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ボストンへ行ってきました!
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突然ですが、先週5日ほどボストンへ行ってきました。

出発ギリギリまで新しい本の念校チェックに追われ、さてボストンへ!と思ったら、カナダの入国書類(カナダ系航空会社、カナダ経由の予定だったため)の不備でその日は飛行機に乗せてもらえず(涙)……

急遽、アメリカ系航空会社、ミネアポリス経由に変更し、一日遅れで懐かしのボストンへ旅立つことができました。

今回の目的は、30年前に夫が卒業した某大学院のリユニオン(同窓会)に夫婦で参加するため。幼い子供二人を連れ、家族で過ごした思い出の地であり、私が言語教育に目覚めるきっかけになった場所でもあります。

そのときの様子は、1993年発行の『ボストン学校だより』(青弓社)に詳しく掲載(現在は絶版のため入手困難ですが、未だに置いている図書館もあるので、興味のある方はチェックしてみてくださいね)。

さて、翌日からはリユニオンの仲間たちとの集まり、パーティが毎晩のように行われたので、その合間を縫い、昔住んでいた家の周辺、独立戦争の地として有名なレキシントン(娘はここのバレエスタジオに通っていました)やコンコード、私がもっとも愛したビーコンヒル、バックベイなどを訪れました(冒頭の写真はビーコンヒル)。

ボストンはちょうどLGBTの人たちを応援するゲイ・プライド・パレードの真っ最中。市内はどこも虹色の旗や風船で彩られておりました。

マサチューセッツ州、とくにボストンはリベラルな方々が多い地域ですが、街全体がこのパレードを歓迎するムードだったこと、そして参加者たちのただならぬ熱気に、正直圧倒されました。下はビーコンヒルとその周辺。

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まあ、1、2回のブログ記事ではとてもすべてをご報告できませんので、そこはお許しくださいね。最後は、今回滞在したホテル近くのボストンコモン(ボストンで一番有名な公園)の写真。

現在は様々なルーツを持つ市民や旅行客で溢れかえるこの公園ですが、はるか昔のクリスマスの時期には、厚手のコートに身を包んだ地元の親子が、メイシーズで買い込んだプレゼントを山のように抱え、この公園を横切っていたんだろうなあ(勝手にロバート・マクロスキーの世界に入り込み……)と想像を膨らませております。

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最後になりましたが、一年かけてやっと完成した作品が、いよいよ7月頭に販売される予定です。アマゾンより先行予約受付中なので、ぜひ以下を覗いてみてくださいね。


若き才能あるイラストレーターtamaさんとのコラボ作品で、1080個の生活フレーズのうちの半分(動作のフレーズのみ)に猫たちのイラストがついている、眺めるだけでも楽しい本です。

語彙力の足りない方、生活のこんな些細なことを英語で何て言うのだろう?と思われる方にぜひ読んでいただきたいと思っています!

ボストン報告は、次回に続く……


★近況報告 近著にもうすぐ一冊加わりそうです(一番上)。

●『する英語 感じる英語 楽しく毎日を表現する』(ジャパンタイムズ)7月2日発売予定
●『伝わる英語 5つの鉄則』(コスモピア)

こちらでは、現在「外国語学習を考えるーフランス語学習日記」を連載中。


★いつものお知らせ

〇フェイスブックのTAS & コンサルティングに記事を掲載中。こちらをクリックしてください。

〇本ブログの人気者、ウニちゃんのインスタグラムはこちら→@shibaunimus 

○2016年に「プレジデントウーマン10月号」に掲載されたインタビュー記事

〇『何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ2000』(高橋書店)は、お陰さまで発行部数22万部を超えました。



by kerigarbo | 2019-06-17 14:13 | Comments(0)
「フランス語学習日記」を始めました!
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今日は、この時期にはたいへん珍しい雨嵐(rainstorm)。外出先の夫は、カフェで雨が小止みになるのを待っているようです。外出されているみなさん、どうぞ気をつけてください! 実は私も――

最近忙しくて行けなかったタイチ―に出かけようと、朝から張り切っていたのですが、窓に流れ落ちる滝のような雨と、ひゅー!という風の音に、完全にめげました……今日は家にいよう!

このところは、本の完成作業(出版は来月になりそう……)や雑用に追われ、あまりご報告することもなかったのですが、新しく始めたこととしては、フランス語を習うために週に一度、語学学校に通い始めたこと(これ、前に言いましたね)、そしてその日記をフェイスブックで公開し始めたこと。

「今さらフランス語を一から習うんなんてスゴイね!」とか、「まだ何かに挑戦する気があって尊敬するよ!」とか、知人たちには褒められているような、呆れられているような……

ですが、正直とても楽しいです。かつては教える側だったのに、今度は教わる側。責任重大な立場から、気楽な立場へ!

宿題も多く前の日はちょっと大変ですが、クラスで当てられて間違ってもへへへ~くらいな感じなのが嬉しい。(やはり肝の据わった大人だから?)

英語との比較(構造や発想の違いなど)、言語の教え方と教わり方、授業の雰囲気、フランス人やフランス文化ってこうなんだな……という発見やら、それらすべてが新鮮で、興味深く感じます。毎回小さなノートを持って行って、黒板の文字や先生のお話、クラスでの出来事をメモするのが楽しみ。

前からFBで公開しているTAS & コンサルティングのページに「外国語学習を考えるーフランス語学習日記」と題し、すでに3回ほど記事をアップしています。https://www.facebook.com/TASconsul/?ref=aymt_homepage_panel

興味のある方はぜひお読みになってください。(フェイスブックのアカウントを持っていらっしゃらない方のために、ただいま、別の方法も検討中)

話は変わりますが、最近LAに小さな我が家を構えた(!)娘と夫のN君によると、今年は異常気象らしい。5月なのに冬みたいに寒いそうです。LAと言ったら、夏は涼しいし、冬は暖かく、いつもは天国のような場所なのにね……

ブログを書いているうちに、雨が少し小止みになってきました。明日からはみなさん暑いですよー。覚悟しましょうね!


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◎相も変わらず、宣伝させていただいています!(もうすぐ、一冊増える予定!)
●『伝わる英語 5つの鉄則』(コスモピア)


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by kerigarbo | 2019-05-21 13:55 | Comments(0)
もうすぐ10連休ー映画「バイス」を観た!
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あっという間に4月も過ぎ、いよいよ10日間の長いGW突入へ。みなさまどのようにお過ごしの予定でしょうか。

やっと映画を一本観るくらいの余裕ができたので、何を観ようかなと迷い……選んだのは「バイス」でした。正解だったかですって?まあ、以下をお読みください。

1960年代初頭、とある家庭で繰り広げられる夫婦喧嘩から物語は始まる。

何をやってもいまひとつ、ヤケ酒の末、飲酒運転で捕まったディック(クリスチャン・ベール演じる、将来のディック・チェイニー。元副大統領)に、妻リン(エイミー・アダムス)がかみつくシーン。

I'm sorry, Lynnie.(ごめんね、リニー)と酔いつぶれながらもひたすら謝るディック。しかし飲酒運転で捕まるのはこれが初めてではなかった。

Two times makes me think that I picked the wrong man.(二度目ともなると、私は夫選びを完全に間違ったと思えてくるのよ)とリニー(リンの愛称)。

このpick the wrong man(相手を間違った)というのは当時ならでの意味がある。女性は今ほど社会進出の機会がなく、専業主婦が当たり前だった時代。どんなに優秀でも、アイビーリーグに入ったり、会社経営者や市長になる道は閉ざされていたのだ。出世しそうな男を捕まえること(pick the right man)が、唯一女性が成功する道だった。

I won't ever disappoint you again, Lynne.(もう二度と君をがっかりさせないよ、リン)とディック。(*I won't disappoint you.「今後はあなたの期待にそうよう頑張ります」というフレーズはよく使われる)

このときから、ディックの快進撃は始まる。妻の期待に応えるため、猛烈に政界で頭角を現していく。ラムズフェルド、ニクソン、フォード、それらの大物に影のように寄り添いながら影響力を広げ、一度はビジネスの世界に入るが、最後はジョージ・W・ブッシュに副大統領の椅子をオファーされるまでになる。

このブッシュ(サム・ロックウェル)が傑作。卑屈な笑い方、軽薄な雰囲気(少し過剰演出だけど……)があまりにも似ていて、観ている人は吹き出しそうになってしまう。

I want you to be my VP. You're the solution to my problem.(副大統領になってほしい。君しか僕を助けられないんだ)とブッシュ。(VP=vice president。viceには「副」という意味のほかに「悪」という意味も!)

その頃、心臓病を患っていたディック・チェイニー。妻のリンはもうこれ以上夫の出世を望んでいなかった。しかしこれこそが、男性ならではの権威やパワーへの執着なのか、ディックは要請を断らない。

そして、その後世界がどのように暗黒の道をたどり始めたかは、みなさんご存じですよね。9/11、イラクへの軍事介入、テロの応酬、分断と憎みあい……

最後に、この映画を私なりに総括しますとー

飽きさせないテンポと筋書きの風刺コメディです。監督もさすがだが、主役のベール、アダムスに加え、脇を固める役者たちがほんとうに上手い。ただし、現実とリンクしているので、最後はちょっぴり暗い気持ちになるかもしれませんが……

GWに何を観るか迷っている方、以上が参考になれば幸いです。

みなさま、どうぞよいGWを!!

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by kerigarbo | 2019-04-25 17:40 | Comments(0)
桜。京都の旅…🌸🌸🌸

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春爛漫です。この土日をもって、どうやら東京の桜はピークを過ぎる気配……

先週末、京都に行ってきました。この頃、桜はまだ3分咲から5分咲。はじめて桜の時期に京都を訪れるというので、心躍らせながら着いた先はー


この日は昼頃、京都駅に到着。ニシン蕎麦をいただいたのち、比較的桜が開花しているという醍醐寺へ。外国人(とくに中国からの観光客)で賑わっておりました。観光客に道を指し示す、親切なご住職。

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醍醐寺の茶席で桜を観ながらいただいた、お抹茶とお菓子(Matcha and a piece of confection)は格別です~

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この日はその後、勧修寺を訪れておしまい。2日目は、北野天満宮からタクシーで京都御所へ。しとしとと雫のような雨(drizzling rain)が降りしきる寒い一日でありました。つい最近、天皇皇后両陛下が楽しまれたという枝垂れ桜(weeping cherry tree)を発見。着物姿のおば様たちも素敵……

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夜は祇園の吉膳さんへ。

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優しいお味のコース料理を満喫。(この後、一緒に食事をいただいたご夫婦から、高台寺のイルミネーションについて情報を取得。たまらず観に行ってしまいました。ライトアップされた枝垂れ桜が豪快でしたが、境内は階段の上り下りが激しく、痛めている股関節にかなりの打撃が……120.png

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3日目、最後の日。天が味方をしてくれたのか、晴れときどき曇り。まずは哲学の道(Philosopher's Walk)へ。満開ではありませんが、薄紅色に染まる空を見上げて満足気な外国の方々。

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こんなアレンジも素敵ですね(途中にある食器のお店が、宣伝のために置いていました)。

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このあと、法然寺、平安神宮、知恩院、八坂神社・円山公園、祇園の裏通りを通ってホテルへ。荷物をとって帰途につきました。

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最後の日はなんという強行軍(おかげで、1週間経った今も疲れが残っている~)。

桜の京都は想像以上に雰囲気があり、楽しめました。みなさまもぜひ一度トライしてみてくださいね。



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by kerigarbo | 2019-04-06 13:46 | Comments(0)
春。それは何かのはじまり……
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なんと、なんと、前回2月11日の投稿より一か月半ぶりの更新です。

気づかなかった、こんなに長くご無沙汰しているとは……

いつの間にか訪れていた春(居酒屋さんで焼きそら豆を注文したくなる季節になっている!)。

実は、原稿そのものは3月上旬に完成していたのですが、その後、大学や大学院でお世話になった先生方の最後の授業、退任祝賀会が二度、歌舞伎の会、R家の次女が病気になってその手伝い、医者、タイチ―、その間に疲れてボーっとしている日が何日か。そんなこんなで、流れるように時が過ぎていきました。

さて、3月は別れの季節。そして4月に向けて何か新しいことが始まる予感のするときでもある……

私はと言えば、今年は自身の変化の年と考えております。というか、今後の人生(というほど長くはないだろうけど、100歳まで生きるとしたら長いかな……)を考え、何かその下地になることをやりたいと。

ということで、4月からフランス語に再挑戦します。専門学校の講座で一から勉強するつもりなので、みなさんその成果を(というより、英語一筋で来たKeri先生がどのような苦労をするか、時々リポートしますので)ご期待ください。

そして写真。先日、某社のミラーレス一眼レフを購入。望遠レンズつきで〇〇万円以下と比較的お得だったこと、万が一凝りだした場合、別レンズに交換できること(コンデジではできない)、意外に軽い、さまざまな理由から決心。

今週から試し撮りをしていますが、冒頭のそら豆はその一枚。ふむ、これくらいならスマホでも撮れそうな気がしないでもない(笑)。

標準レンズで撮ったこちらの写真はどうでしょう?いったいどこに焦点が当たっているのか、何を撮ろうとしているのか、いまいち不明?? 

でも、夕暮れどきの白金台、裏道の雰囲気は出ているかなあ……。〇〇電気のお兄さんが言っていた「構図が命!」、わかるけど難しい(こちらもカメラ教室に通う必要ありそうです)。

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なーんて、今後はあまり写真の話題には触れないと思いますが、もっかの課題は一番撮りたい「人間」を撮ること。それと、他人の視線に慣れるまで少し時間がかかりそうです(今は、Click!=カシャ!とシャッターを切ったときに、人が振り返るのが気になるもんね)。

東京は、今日、明日くらいで満開(8分咲き)になるとか(カメラをぶら下げて外に出てみるか……)。

みなさまもcherry blossoms in full bloom(満開の桜)を十分お楽しみください。🌸


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by kerigarbo | 2019-03-27 10:15 | Comments(0)
A sign of spring...でも、雪?
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一か月ちょっと、ご無沙汰してしまいました。

あれから体調も万全で、インフルエンザにも今のところかかっておらず……ただただ、執筆が忙しかったのでありました。

ただ今、怒涛の勢いで頑張っているので、今月末?いや来月上旬?にはヤッホーと言っているのではないかと思います。

タイトルにもあるように、立春の前後少しだけ暖かくなりましたね。微かな春の兆し(a sign of spring)を、みなさま楽しまれたと思います。

しかし、やはり2月はまだ終わっていない。この三連休には寒の戻りが……今朝の東京は雪がちらつきました。

このところ世界的な寒波が続いており、とくに米国中西部(ここにはたくさんの知り合いがいますが……)はすっかり氷に包まれてしまいました。冗談にも、日本のこれくらいの寒さでWe're freezing!(超寒い!)とは言えません。

写真は、モグラ生活から一晩だけ抜け出した私が、麻布のイタリアンレストランで味わったお料理のひとつ。赤海老の蓮根饅頭という名で、当店の自慢料理だそうです。トマトソースのかかった蕎麦饅頭のような、微妙で面白いお味。

真っ赤なお皿がいかにもイタリアという感じだし、山吹色の背もたれの椅子などシンプルなインテリアが、ローマかミラノの街角のお店にふと立ち寄ったような気分にさせてくれる、そんなレストランでした。

では、今日はここまで。次回は映画のお話とかになると最高なのですが……どうなりますか。

まだまだ、インフルエンザも流行しています。みなさま、どうぞお気をつけくださいね!

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by kerigarbo | 2019-02-11 10:30 | Comments(0)
2019年の抱負は?あけましておめでとうございます!
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みなさま、新年あけましておめでとうございます。今年も本ブログをよろしくお願いいたします!

さて年が無事明けまして、やる気を盛り上げるためにボツボツ活動開始。まずは今年の抱負について。

その前に昨年の抱負を振り返ってみますと、2018年正月、タイチ―(太極拳)と踏み台昇降運動を続けたいとある。

タイチ―は大丈夫。うまくはなっていませんが、何とか通い続けています。踏み台昇降の台はほとんど居間の隅に置かれたまま……やはり運動は、というより肉体的に苦しいことは苦手なようでございます(笑)。

しかし、今年は衰え続けている筋肉の強化を目指して、(今流行りの筋肉体操とは関係ありませんが)とくに脚の筋肉増強(building leg muscles)をがんばりたいと思います。

整体の先生に勧められたスクワット運動(squat exercise)を、とりあえずちょっとずつでもよいから続けられたらいいなと。

写真は今年の年賀状を少し加工したもの。昨年は京都を3回訪れ、本を一冊出しました。今年も春の桜の舞う京都を目指し、同じ頃、今書いている本が出版されれば嬉しいなと……

では、今年も英語ネタと映画ネタ(?)を少しでも多く取り入れられることを願い、この辺でワインと夕食タイムに移ります。

May 2019 bring you lots of happiness and prosperity!!(みなさまにとって、2019年が幸せで繁栄する年になりますように!)


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by kerigarbo | 2019-01-05 18:23 | Comments(0)
ウニちゃんのクリスマス。Happy holidays!
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クリスマス三連休に突入!みなさまどうお過ごしでしょうか?

わが家は、居間のカウンターに小さなツリーとオーナメントを並べ、クリスマスソングが入った古いCDをかけながら、少しだけクリスマス気分に……

写真はショッピングモールを歩くウニちゃん。モールで一躍人気者になり、すっかりドヤ顔(笑)。

日本ではペットがお店を歩く姿を見るのは珍しいですが、アメリカでは(もちろん、すべての店がそうではないものの……)ペットも家族の一員として社会が認めているらしい。

娘が再就職したデザイン会社でも、ペット連れOKだそうです。

こちらは、飼い主(娘)にはじめて編んでもらったマフラーをまとうウニちゃん。なんか、微妙な表情(?)


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(*これらの写真も含め、ウニちゃんの可愛いフォトは本ブログの末尾にあるインスタグラムのリンクからご覧になれます)

さて私の年末は、いつも通り忙しいです。まずは次作を前に進めなければ……(なんとか紅白歌合戦の前までに一区切りつけたい!)

昨日タイチ―(太極拳)クラスのあとのパーティで少し飲みすぎ(もともとお酒に弱いので!)、今日は少しぼーっとしています。

大晦日に今年一年のご挨拶ができることを願いながら、今日はここで失礼します!


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by kerigarbo | 2018-12-22 12:50 | Comments(0)
変貌する京都。パリと通じる何かとは?
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一か月以上悩まされたしつこい風邪が抜け去り、滞っていた原稿書きにひたすら奔走したあと、大好きな京都(今年3回目)へ行ってきました。

もちろん、この時期に京都の宿を予約していたのには訳あり。昨年も心ゆくまで堪能した紅葉をふたたび愛でるためですが、今日はその話ではなく、いつもとは違う角度で京都を眺めてみたいと思います。

写真は、三条通りから一歩入った小道で見つけたエルベシャプリエの別館。今年の2月にオープンしたばかりだそうです。面白半分に中を覗くと、お髭のイケメン店長さん(?)が現れ、中を案内してくれました。

木造の店の中は土足OK。エルベシャプリエ特有の、カラフルなバックや小物、他ブランドのお洋服などが所狭しと並んでおりました。もちろん古くてお洒落な町屋との相性は抜群、現在工事中のカフェコーナーは、近くオープンするそうです。

結局なにも購入しませんでしたが、ピンクとベージュを組み合わせたバックの小さい版は何年か前にパリで購入してきてもらい、普段よく使っていること、息子夫婦がパリに1年滞在していたことなど、余計なことをペラペラお話しし、その夢のような空間(京都とも言えない、パリとも言えない不思議な空間……)をしばし楽しませていただきました。

またすぐ近くには、ご覧のような風景も。


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(停まっている白いバンがやや無粋ですが……)まさに町屋とヨーロッパの融合。時間がなくて中には入りませんでしたが、ちょっと覗くとご覧のとおり。


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ふむ、ここはパリか、京都か……。しっかり見なかったので、パリとは全然関係のないカフェかもしれませんが(笑)……少なくとも雰囲気はパリ。

とにかく、この2つの都市は対照的でありながら、共通項があります。「古くて粋」。

建物だけでなく、そこに住む人々もそのような雰囲気を携えていて……どちらも好きな私には、その居心地がたまらないのです。

そういえば、Keri先生のフランス語はどうしたかですって?

実は、秋以降、忙しくて続いていません。途中で撃沈しました(笑)。(英語の勉強がなかなか続かないとおっしゃる方の気持ち、よくわかります)

来年4月以降(なぜ4月なのかはまた別の機会にお話ししますが)、仕切り直してフランス語学習に取り組みたいと思っております。

さて、いよいよ師走になり、毎日がどんどん忙しくなってきました。

今回は1か月以上風邪に悩まされたので、また新たな風邪を引かぬよう気を付けながら、この忙しさを乗り切りたいと思います。

みなさんも、風邪やインフルエンザに気を付けてくださいね!


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by kerigarbo | 2018-12-05 15:37 | Comments(0)
謎の風邪。デンマーク人が見た日本の続き……
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前回の投稿のあと、風邪がちっとも治らないので3度めの抗生物質投与(一番強いやつ!)。これで風邪の菌を完全に撃退かと思われたのですが、それでも微熱がとれません。

おかしいと思って血液検査。すると、(先生いはく)今度は新たにウィルス性の風邪にかかっていると。踏んだり蹴ったりです。

実は、ここからが大変だったのですよ。普通の風邪に効く薬はないですから安静にしているほかないのですが……微熱とダルさが延々と続くなか、仕事も家事もできず悶々としておりました。

加えてこの1週間は、ダルくて二本足で踏ん張って立っていられない(えっ、もしかして慢性疲労症候群?)、微熱、頭痛、腹痛、動悸の繰り返しで夜も寝れない(心臓の病気では?)、とかなり真剣に心配したのですが、

突然、週末の今日、朝起きたら熱もなく、feel almost right(結構大丈夫な感じ)。やったあ!

ということで、朝からブログを更新しております。110.png (関係者のみなさま、お騒がせしました!)

上の写真は、闘病中(というほど重病ではありませんでしたが、ふふ)に一番嬉しかった差し入れ。

夫のオフィスが野田岩本店の近くなので、お土産用のお重をおねだりし、その夜は絶望の中での至福のひと時を過ごしたのでありました(笑)。

さて、私の風邪の武勇伝はみなさんウンザリでしょうから、

次はデンマーク人の話。今日の鰻の話に無理やり結びつけますと、結論:デンマーク人は鰻がお好き

と言うより、彼らは(食べ方こそ違うものの)母国でも鰻を食べるのです。ですから、好き嫌いの多いN君が日本にはじめて来たとき実は大変心配しましたが、唯一抵抗なく食べたのが「うな重」でした。ペロリと一人前完食したのにはこちらも啞然……

それから、二人のデンマーク人は日本のすべてに感心して帰ったわけではない話をひとつ。彼らの主張:日本人はプラスチックを使いすぎ

コンビニで飴ひとつ買ってもビニール袋。スーパーに行けは過剰な包装だらけ。確かにそうですねー

自然大好き、環境にちょっぴりうるさい北欧人の目には、日本がアンチ環境対策をとっているとしか見えないらしい。

最近、H&Mが包装袋について転換策を打ち出したばかりですが、彼らは子供のころから節約や、環境保護の精神が身についているのです。

ただし、日本人のメンタリティー的にはなかなか賛同できない面もあります……というのも、

日本人は概して綺麗好きです。食品がむき出しとかってちょっと抵抗ありますよね。肩がくっつくほど人の数も多いし、菌とかウィルスにも人一倍敏感です。

そういう意味で、袋がついていたほうがありがたいと言えばありがたいかもしれないのですが、人類全体の未来を考えれば、そろそろ考えを改める時期なのかもしれないですね。

では、頑張り過ぎると風邪がぶり返す可能性もあるので、今日はこれにて。

次回のブログでお会いしましょう!



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by kerigarbo | 2018-11-17 10:46 | Comments(0)





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