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パイが勇気をくれる?―「ウェイトレス おいしい人生のつくりかた」
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現在、自分の生き方にちょっとイライラしている方にすごくおすすめの映画、
ウェイトレス おいしい人生のつくりかた」観てきました。

主人公のジェンナ(ケリー・ラッセル)は、アメリカ南部の田舎町にあるダイナー
(レストランというほどでもない大衆的な食堂)に勤めるウェイトレス。
パイづくりが大好きで、創造豊かなパイを考える天才でもある。

でも、そんな彼女には深刻な悩みが・・・暴力的で自己中心的な夫との間にあかちゃんができてしまった。

ジェンナは何度も夫から逃れようと試みるが、意志が弱くていつも断念してしまう。
幸せとは何か、同じダイナーの強面ボス、カルに質問を投げかけると・・・

Happy enough. (まあまあだね)という答え。その理由は、

I generally enjoy whatever comes along.
(人生に期待しすぎず、自然体で生きてるからね)

うーん。何か納得のいく台詞かも。

ジェンナは、ダイナーの持ち主で常連のオールド・ジョーに優柔不断を指摘され、
次のように励まされる。

It’s never too late. Start fresh.
(人生に遅いなんてことないさ。やり直しなさい!)

ジェンナが、今の人生をhappy enoughと思うか、start freshするかどうかは、
映画を見てのお楽しみということに。

シリアスなテーマだが、映画はコメディタッチですごく笑える。
主演のケリー・ラッセル(私と同じ名前で、スペルも同じKeri)が表情豊かで好演しているし、彼女の作るパイの名前が可愛い。

I Hate My Husband Pie(亭主なんか大嫌いパイ)

I’m Having An Affair Pie (不倫しちゃってるパイ)

Pregnant Miserable Self Pitying Loser Pie (妊婦で、みじめで、負け犬気分のパイ)

変な名前ばかりだけど、パイが食べたくなりますよね!

写真はパイではないが、カーメルで見つけた可愛いお菓子の店。

では、みなさま、よい週末を!
by kerigarbo | 2007-11-23 10:24 | Comments(0)
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