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母の日にー「ママの遺したラヴソング」&「眉山」
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今日は母の日、皆さま何をプレゼントしましたか?(それとも、もらった?)

私は今年こそアロマの香りを母にプレゼントと思い、お店を訪れたら、狙っていたアロマが品切れ・・・

最近は、少しだけアロマにはまっていまして、(写真のように)今日は「ヒノキの香り」を楽しみながら、その脇で仕事をしています!

さて、その母の日にふさわしい映画と言えば、「ママの遺したラヴソング」。

小さいときに別れた母が突然死んだ。娘パーシー(スカーレット・ヨハンソン)が実家のあるニューオリンズを訪れると、その家には、飲んだくれの中年男性二人が同居していた・・・。

一人は、家族と別れ、落ちぶれた雰囲気の大学教授(ジョン・トラボルタ、堕落した教授という設定がぴったり!)、もう一人は訳ありの作家の卵、ローソン(ゲイブリエル・マック、笑顔が素敵!)。

そこから、パーシーは、母親がたどった人生や恋について知ることになる。

母が自分を捨てたと思い込んでいるパーシーは、人生を素直に見ることができない。母の旧友、セシルがパーシーの名前の由来を説明する場面がある。

「君があまりにも愛らしく輝いていたので、黄色いパーセリンという花から僕達が名前をつけたんだよ」と、摘んだ花を差し出す。

This is you here…pretty, golden purslane.

すると、パーシーはすかさずこう答えます。

Purslane’s really a weed, you know. (でも実際は、雑草なのよ・・・)

親の愛情に恵まれず、行き当たりばったり生きてきたパーシーには、この雑草(weed)という表現はぴったり。(日本語では「雑草のように強く」なんて言うが、英語のweedはあまり良い意味ではない・・・昆布やワカメをseaweedと言いますが、びっくりされますね)

同居した3人は、それぞれ訳あり。突然、飛び込んできたパーシーの存在により、皆が変化していく・・・(後は、映画を観てください!)

母の日と言えば、「眉山」という邦画が今週公開ですね。娘と母、この独特の絆がどう描かれているのか、たいへん楽しみな一作です。

娘役の松嶋さんも美しいが、何と言っても、母役の宮本信子さんがいい。年を経て、本当の美しさが表に出てくる代表格のような人。

ユニークな役柄や演技でこれまでも注目していたが、今度の宮本さん、個人的に惚れてしまいそうです!
by kerigarbo | 2007-05-13 07:44 | Comments(0)
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