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医療従事者を守れ!入退院に関する英語
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更新が遅くなりましたが、今月中旬に腰椎の手術を経て、その5日後に無事退院することができました。

治療に専念してくださったドクター、看護師さん、リハビリのスタッフ、介護士さん等の医療従事者(health care professionals)の方々、痛みと戦い続けたこの数か月、励まし支えてくれた家族や友人に心から感謝!!

現在、どの病院もコロナ患者の受け入れや人手不足、外来を控える患者の減少による財政難で危機に立たされています。

それでも変わらぬ、医療従事者たちの明るく献身的な仕事ぶり、患者への温かい対応を目の当たりにし、何度も頭が下がる思いをしました。

連日の手術の疲れも見せず、朝になるとハツラツとした元気な声で「調子はどうですか?」と病室を訪れるドクター。先生ありがとう!!

手術をした夜、いくつもの管につながれ、痛みで体をまったく動かせない私のために、何度もベッドへ足を運んでくれた看護師さん。

「夜勤は大変でしょう。大変なお仕事ですね」と声をかけると、「いえ、患者さんのほうがもっとお辛いですから!」という言葉が返ってきて、熱い思いがこみ上げました。

守れ、医療従事者!


ここで少し、入退院関連の英語をご紹介。

「外科手術を受ける」は、もっとも簡単な言い方が、have surgery/ have an operation(surgeryは不可算で扱うことが多い)。

私の場合だと、I had back surgery two weeks ago.(2週間前に腰の手術をした)となります。

「退院した」は、I left/got out of the hospital. というカジュアルな言い方のほか、I was released/discharged from the hospital. のようなフォーマルな言い方もあり。

「完全回復する」は、make a full recovery。

友人からはさっそく、Hang in there. I am sure you will make a full recovery!(頑張って。きっと完全回復しますよ!)というメッセージをもらいました。

別の友人から届いた、I wish you a speedy recovery.(順調に早く回復なさいますように!)というメッセージも定番の表現です。

写真は、先日〇〇才のお誕生日を迎え、家族でズーム誕生会をしたときのもの。コロナのせいで直に会えなくても、オンラインで心を通わせることができる今の時代に感謝です!!



近況報告(今回より、最近のお知らせには☆☆☆がつきます)

☆☆☆ワールドファミリーさんより、第二弾のエッセイ(8月20日)が出ました。今回のテーマは、バイリンガルへの第一歩:「言葉にする文化を大切に!」です。

なお、第一回目の記事はこちらよりお読みになってくださいね。次回は11月中旬の予定です。

●『する英語 感じる英語 毎日を楽しく表現する(ジャパンタイムズ)が好評発売中。電子版もあります。アルクのGotchaさんでも紹介されました。本書の特徴を見事に捉えた素晴らしいレビューなので、ぜひ読んでみてください!

おすすめ既刊
伝わる英語 5つの鉄則』(コスモピア)

こちらフェイスブックでもときどき発信しています。
2016年の「プレジデントウーマン10月号」インタビュー記事


by kerigarbo | 2020-10-28 09:01 | Comments(0)
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