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異常気象、およびpainfulでない大腸内視鏡の話
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ここ数年、世界各地で異常気象が続いています。カリフォルニアではデスバレーで54度を記録したのは記憶に新しいですが、

娘たちの住むLA周辺でも先日ついに41度に!(少し南のほうでは49度の地域もあったとか)

しかし、その翌日は急に10度も下がったり、ほんとうにbizarre weatherです。(*bizarreとは、なんとも不思議な、変なという意味)

写真は41度になる一日前、うにちゃん一家(うにちゃんは娘のワンコで、Uniと書きます)がサンタバーバラへ行ったときのもの。

Asian fusionのテイクアウトで楽しんだそうですが、このときも意外な暑さで熱中症(heatstroke)になりそうになり、這う這うの体で家に戻ったとか。

以下は、ハワイアンかき氷を目で楽しむうにちゃん。

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さて話題は変わって、「痛み=pain」の話です。

現在、重症の脊柱管狭窄症(spinal canal stenosis)に苦しむ日々ですが、どうせいずれ手術するなら、コロナで病院が空いている間に一挙に他の部分も検査し、悪いところは治しちゃいましょう!と、

最近、頻繁に近くのK病院(ちなみに政治家や芸能人が通う、あのK病院ではありません)へ通っています。

長期に渡る下痢も心配だったので、大腸内視鏡検査(colonoscopy)を受けたのですが(おかげさまで、結果は問題なし)、

なによりも、検査が無痛(There was absolutely no pain!)だったことに驚愕!感動いたしました。

七年前にも同じ検査を受けましたが、あのときは某有名病院のベテラン医師が検査し、鎮痛剤(painkiller)や鎮静剤(sedative)も使っていたのに、so painful!

「ここ、腸の曲がり角だから痛いんですよね」「〇〇さん、もう〇〇才なんですか?全然そうは見えないですよね」

と話しかけるドクターの声にも、痛みで上の空。

以来、painfulな大腸内視鏡は二度と受けたくないと思っていましたが、今回は違った。less painfulどころか、pain-free(無痛)でありました。

看護師さんいはく、「最近は検査器具も細くなっていますし、ドクターの技術も上がっていますから!」。

なるほど(ドクター、びっくりするほど若かったけどね……年齢関係ないんですね)。

ということで、painfulな生活を送りながら、なんとか気を紛らわしつつ、健康的で明るい毎日を模索中です。



近況報告(今回より、最近のお知らせには☆☆☆がつきます)

☆☆☆ワールドファミリーさんより、第二弾のエッセイ(8月20日)が出ました。今回のテーマは、バイリンガルへの第一歩:「言葉にする文化を大切に!」です。

なお、第一回目の記事はこちらよりお読みになってくださいね。

●『する英語 感じる英語 毎日を楽しく表現する(ジャパンタイムズ)が好評発売中。電子版もあります。アルクのGotchaさんでも紹介されました。本書の特徴を見事に捉えた素晴らしいレビューなので、ぜひ読んでみてください!

おすすめ既刊
伝わる英語 5つの鉄則』(コスモピア)

こちらフェイスブックでもときどき発信しています。
2016年の「プレジデントウーマン10月号」インタビュー記事

by kerigarbo | 2020-09-09 12:22 | Comments(0)
<< 女性が輝くとき④ー笑顔のミュー... 海外にいると、日本の夏が恋しい?? >>





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