ガルボトップへ Exciteホーム | Woman.excite | Garboトップ | Womanサイトマップ
ボストンへ行ってきました!
c0019088_14104995.jpg

突然ですが、先週5日ほどボストンへ行ってきました。

出発ギリギリまで新しい本の念校チェックに追われ、さてボストンへ!と思ったら、カナダの入国書類(カナダ系航空会社、カナダ経由の予定だったため)の不備でその日は飛行機に乗せてもらえず(涙)……

急遽、アメリカ系航空会社、ミネアポリス経由に変更し、一日遅れで懐かしのボストンへ旅立つことができました。

今回の目的は、30年前に夫が卒業した某大学院のリユニオン(同窓会)に夫婦で参加するため。幼い子供二人を連れ、家族で過ごした思い出の地であり、私が言語教育に目覚めるきっかけになった場所でもあります。

そのときの様子は、1993年発行の『ボストン学校だより』(青弓社)に詳しく掲載(現在は絶版のため入手困難ですが、未だに置いている図書館もあるので、興味のある方はチェックしてみてくださいね)。

さて、翌日からはリユニオンの仲間たちとの集まり、パーティが毎晩のように行われたので、その合間を縫い、昔住んでいた家の周辺、独立戦争の地として有名なレキシントン(娘はここのバレエスタジオに通っていました)やコンコード、私がもっとも愛したビーコンヒル、バックベイなどを訪れました(冒頭の写真はビーコンヒル)。

ボストンはちょうどLGBTの人たちを応援するゲイ・プライド・パレードの真っ最中。市内はどこも虹色の旗や風船で彩られておりました。

マサチューセッツ州、とくにボストンはリベラルな方々が多い地域ですが、街全体がこのパレードを歓迎するムードだったこと、そして参加者たちのただならぬ熱気に、正直圧倒されました。下はビーコンヒルとその周辺。

c0019088_13074313.jpg
c0019088_14183695.jpg


まあ、1、2回のブログ記事ではとてもすべてをご報告できませんので、そこはお許しくださいね。最後は、今回滞在したホテル近くのボストンコモン(ボストンで一番有名な公園)の写真。

現在は様々なルーツを持つ市民や旅行客で溢れかえるこの公園ですが、はるか昔のクリスマスの時期には、厚手のコートに身を包んだ地元の親子が、メイシーズで買い込んだプレゼントを山のように抱え、この公園を横切っていたんだろうなあ(勝手にロバート・マクロスキーの世界に入り込み……)と想像を膨らませております。

c0019088_14262224.jpg


最後になりましたが、一年かけてやっと完成した作品が、いよいよ7月頭に販売される予定です。アマゾンより先行予約受付中なので、ぜひ以下を覗いてみてくださいね。


若き才能あるイラストレーターtamaさんとのコラボ作品で、1080個の生活フレーズのうちの半分(動作のフレーズのみ)に猫たちのイラストがついている、眺めるだけでも楽しい本です。

語彙力の足りない方、生活のこんな些細なことを英語で何て言うのだろう?と思われる方にぜひ読んでいただきたいと思っています!

ボストン報告は、次回に続く……


★近況報告 近著にもうすぐ一冊加わりそうです(一番上)。

●『する英語 感じる英語 楽しく毎日を表現する』(ジャパンタイムズ)7月2日発売予定
●『伝わる英語 5つの鉄則』(コスモピア)

こちらでは、現在「外国語学習を考えるーフランス語学習日記」を連載中。


★いつものお知らせ

〇フェイスブックのTAS & コンサルティングに記事を掲載中。こちらをクリックしてください。

〇本ブログの人気者、ウニちゃんのインスタグラムはこちら→@shibaunimus 

○2016年に「プレジデントウーマン10月号」に掲載されたインタビュー記事

〇『何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ2000』(高橋書店)は、お陰さまで発行部数22万部を超えました。



by kerigarbo | 2019-06-17 14:13 | Comments(0)
<< いよいよ発売です!「する英語 ... 「フランス語学習日記」を始めました! >>





woman.excite TOP Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイトホーム