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ついに観て来ました!「オーシャンズ8」
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まだまだ、ムシムシと暑いですが……やっと9月になりました。

お約束どおり(?)、先週「オーシャンズ8」のレイトショーに行ってきました。

人気オーシャンズ・シリーズのスピンオフとして、ある種の話題を呼んでいるこの映画。そう、メンバー全員が女性なのです。

ダニーの妹デビー・オーシャン(サンドラ・ブロック)は濡れ衣を着せられ、5年以上投獄されていたという設定。仮釈放の後、元犯罪仲間のルー・ミラー(ケイト・ブランシェット)に、ある強盗話を持ちかける。

”So you want to hit a jewelry store?“(宝石店を襲うのね?)と尋ねるルー。

”Not exactly...”(近いけど、ちょっと違うわ)とデビー。

(メトロポリタン美術館の前で車を停めたデビーは)”The MET” (メットよ)と答えます。(*MET=メトロポリタン美術館。そこで毎年開かれるガラについてはこちらのサイトが詳しく説明しています→METガラ

デビーの狙いは、ガラで女優のダフネ・クルーガー(アン・ハサウェイ)がつける予定の宝石を、たったの7人で盗むこと(7人なのにオーシャンズ8?あとで理由がわかります!)。

様々な分野のプロ(宝石商、ハッカー、スリ、盗品売買エキスパート)が集まり、次々と計画を実行に移して行く。スリリングでカッコいいのに加え、よくここまでディテールを工夫したなあ、とひたすら感心する私。

さらに……この映画には、女性ならではの視点が強く入っているのです。

それは、自分(デビー)を罠にはめた元恋人(ダミアン・ルイス)への復讐劇。

Do not run a job in a job. (仕事の中で仕事をしないで。たぶん、仕事に私情を持ち込むなという意味)と怒るルー。

彼女を昔からよく知る、保険詐欺の検査官フレーザーも、You're going to have to let this go.(いつか、その恨みを忘れなければいけないよ)と諭すのですが、、、

男性の卑怯さを許せないデビーは、決して怯まないのでした。(Me Too運動?を彷彿させるようなこの設定、単なる偶然ではないでしょうね、きっと)

軽くまとめますと、強靭な肉体を使わなくても、知恵と技術を駆使して男性たちを出し抜く女性の逞しさと、煌びやかな衣装など女性ならではの華やかさと、両方を見事に調和させたという点では、他の男性シリーズに引けを取らない出来です。ただし……

続編を希望するかですって?もちろん、イエス。(でも、次は最後の詰めをもう少し工夫してね!)

しかし、真夏の夜にスカッとするには最適な映画ですよ。ぜひ、みなさまもご覧ください。

そうそう、冒頭の写真は映画にまったく関係なくてすみません。カリフォルニアから送られてきた、ロブスターロールのランチ写真(手前はクラムチャウダーかな?)。ロブスターは好みではないけれど、写真は美味しそう……


しつこいですが(笑)、近著もよろしくお願いします!

●『伝わる英語 5つの鉄則』(コスモピア)


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by kerigarbo | 2018-09-01 14:29 | Comments(0)
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