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「プラダを着た悪魔2」Forever my girl:ナイジェルみたいな人が近くにいてくれたら…
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先週は突然のある出来事に振り回され、まだ2回目の視聴ができずに本ブログを書いています。

今日は、私も含めて女性なら誰でも好きになる「愛しのナイジェル(スタンリー・トゥッチ」)について。

彼は特別ハンサムでもないし(でもよく見ると結構ハンサム)、背が高くもない(妻フェリシティー・ブラントさんより低い?)、そしてゲイ。

常に冷静で穏やか。低音が魅力的な彼の言動には「愛と教訓」が包まれていることが多いのです。

(最初にお断りしておきます。2回目を視聴していないので、しっかり記憶している台詞のみをご紹介します)

まずは、久しぶりにアンディがランウェイを訪れたとき。

"Look what TJ Maxx dragged in." (バーゲン好きの誰かさんが来たわよ)

この台詞は訳すのがやや難しいです。字幕でもTJ Maxxという固有名詞は訳されていませんでした。TJ Maxxとは全米で展開しているブランド品の格安販売店のこと。シーズンオフや一括買い付けで価格を抑え、しかも1点ものが多く、女性に大人気。もちろんナイジェル特有の皮肉です。

アンディは20年を経て、とても洗練された姿で現れましたが、決してブランドで固めてはいない。こんな台詞もありました。

アンディのジャケットを見て、"I don't mind that blazer. Is it..."(そのブレザーは悪くないね。それは…?)と言いかけます。するとアンディはこう答える。

"Margiela? I got it for $11. Learned a thing or two last time I was here, babe."
(マルジェラのこと?11ドルで買ったのよ。ここで働いて少し賢くなったわ)

"Hmm. Not bad...babe."(ふむ、なかなかいい)

二人がともに言ったbabe(ベイブ=信頼関係があり、心を許している相手だけに使うある種の愛称)は夫婦や恋人間でも頻繁に使われますが、日本文化には存在しないため、訳から省きました)

また、彼特有の辛辣さも忘れません。確かこれは会社の食堂での出来事です。若い社員たちが互いにguysと呼び合っているのを見て(昔はビジネスの場でguysを使うのはやや失礼でした)、こんなことを言います。

"I worry about this generation of kids." (この世代の子達が心配だわ)とアンディが言うと、ナイジェルも得意の皮肉を効かせてこう言います。

"It's a national emergency."(国家的な危機だな)

他にも、アンディに対する愛の鞭的な助言があちこちで聞かれます。「私は頭を撫でて慰めて欲しいわけじゃないの。建設的な批判を聞かせて!」と言うアンディに対し、

"You want constructive criticism? Or a lollipop!"(君が欲しいのは建設的な批判?それともローリーポップ?)

ローリーポップとは、小さい子が食べている棒つきキャンディーのこと。前作でアンディの仕事に対する真剣さを問うたナイジェルは、皮肉を効かせながら彼女を優しく揶揄う。

でもナイジェルにとってアンディは、いつもForever my girl(永遠に僕の可愛い子ちゃん)なんですね。どの場面か忘れましたが、ちょっと生意気だけど可愛いアンディをしっかりハグします。

男女を超えたこんな関係、とても素敵ですね。苦しい時にこんな人がそばにいてくれたら…と思う瞬間です。みなさんも、今日ご紹介した台詞を映画の中でぜひ確かめてみてください。

それから、最後にお知らせ。本日5月31日限りですが、アマゾンの期間限定キャンペーンで、英語を話せる人が頭のなかでしていることー難しい英単語を知らなくても喋れる!」(あさ出版)がキンドルで499円で購入できます。チャンスなのでぜひ!

では、良い日曜日をお過ごしください。(写真はNY在住の家族より)


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# by kerigarbo | 2026-05-31 11:31 | Comments(0)
「プラダを着た悪魔2」強さと弱さの両面が描かれるミランダのその後…
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公開から3週間近く経っても、興奮冷めやらぬ女性が多い。それは世代を超えた魅力がこの映画にあるということでしょう。今日は『ランウェイ』の鬼編集長ミランダについて。

公開直後から「毒舌が影を潜めた」「悪魔っぽいキャラクターが弱体化して寂しい」などの意見がSNSで見られましたが、今日は本作で色々な顔を見せるミランダを台詞ごとに追ってみます。

●鼻っ柱の強さは健全なミランダ

20年の時を経て、すっかりあか抜けたアンディがオフィスに登場すると、まるで「あなたは誰?」の表情を見せるミランダ(これはわざとか?たぶん…)。隣のナイジェルに向かって。お得意の皮肉を放つ。

"Who is this? Do you know her? Do I know her?"
(誰だったかしら?ナイジェル、あなたこの人知ってる?私の知り合い?)

まあ、みなさんがもし誰かを思い切り侮辱したければ、Do I know you?(どなたでしたっけ?)と言うことができます(言われたほうは正直辛いですよね。仕方ないときもありますけど…)

●相変わらず意地悪なミランダ

かつてはファッションに疎いインテリのアンディをバカにしたり、仕事への献身ぶりを密かに評価していたミランダだが、自分に迫る実力と貫禄をつけたアンディには正直なところ競争心を抱いている。

"Let's be clear."(これだけは、はっきり言わせてね)とミランダ。アンディを雇ったのは自分ではなく、CEO's whim(社長の気まぐれ)だと。その後の台詞はアンディの表情を凍りつかせる(やっぱり、ミランダは怖かった…)

"All I need to do is to bide my time until you fail."(貴女が失敗するのを私はただ待つだけ)*bide one's time=機が熟すのを待つ

●コンプラに向き合うミランダ

第一秘書のアマリにコンプラに反する発言をその都度止められるミランダ。

"Some of the bodies are very interesting. Very body...negative?"(面白い体型のモデルもいるわね。かなりボディ・ネガティブ?)

ボディ・ポジティブ(オーバーサイズモデルやジェンダー、人種的多様性を大切にする考え方)と言うべきところを、わざとネガティブと言っている。

ただ本作のファンにとって一番面白いのはこちらの場面かも。社内コンプラにより、コートは自分でハンガーにかけるミランダ、ビジネスではなくエコノミークラスに乗るミランダ、など社会の変化に必死に適応しようとする彼女が可愛く、ちょっぴり切ない。

エコノミーの狭いシート。隣にはバカでかいサンドイッチを頬張る大男。秘書が「ワインかシャンペンを!」とCAに頼むが見事に断られてしまうシーンは、ある意味では痛快かもしれないけど。

●元気を出すミランダ

まあその後、様々な策略や裏切りや予期せぬ事態が待っているのだが(それはネタバレになるので封印します)、ついにアンディを下っ端ではなく、仲間として見直す場面がやってくる。寝起きのアンディの部屋のドアを叩くミランダ。

"Pull yourself together, we have work to do."(しっかりして!やることがたくさんあるわよ)

もしかすると、ここでナイジェルの有名な台詞"Gird your loins!"(気合を入れて!)を思い出した方も多いはず。

●本音を語るミランダ

アンディが自分の自伝を書くよう誘われるていることを知るミランダは、すべてを隠さずに書くことを提案する。負の面も含め、世の中にすべてを知ってもらうため。

"They should know there's a cost. But boy, I love working."(成功には代償が必ずあることを知ってもらいたいの。でもね、私は働くことが大好き…)

キャリアを積むことで犠牲にしてきた家族(彼女の夫は4人目。双子たちにも寂しい思いをさせている)、でも「やはり仕事が大好き」というのは、別の場面の台詞"I just love this job."(とにかくこの仕事が好きなの)とともに、働く女性の心を掴んで離さない。

●未来を悲観するミランダ

その後アンディの機転ですべてが良い方向へと向かうのだが、エミリーの不倫相手ベンジーの言葉が忘れられない。将来AIに支配される世の中はポンペイの溶岩のように我々を襲い、それには誰も抗えないと。

"And if I leave..."(もし私が辞めるなら…)と悲観的に語るミランダに優しく夫が話しかける。"Don't decide anything based on what you feel now."(そのときの感情で何かを決めないほうがいいよ)、"Just imagine tomorrow."(明日を思い浮かべよう)。

そして最後に"You have me."(僕には君がいる)と夫が言う(この一言にとろけた女性は多いはず)

テンポが速く、衣装も派手、場面展開が目まぐるしいだけに、なかなか一回では消化できませんが…この映画は実に深いです。

たぶん、もう一度は本作について書くと思います。お楽しみに!!

写真は、NY在住の家族のご友人がシェアしてくれたもの。公開前にリンカーン・センターで行われた本作のイベントの様子。窓の光の向こうに、ミランダが、アンディが、エミリーが、ナイジェルが見えるかも??


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# by kerigarbo | 2026-05-18 16:22 | Comments(0)
「プラダを着た悪魔2」アンディとエミリー:彼女たちはこの20年でどのように成長したか?
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昨日『プラダを着た悪魔2』をついに観て来ました。約1週間、前作を見直したり(2度も!)、新作のヒントになる動画を観たり、逸る気持ちを押さえながら…

最大の注目は、20年を経た彼らの姿と生き様です。まずアンディは?

20年前、入社したばかりのランウェイで自らを見失いそうになりながら、必死にもがいていた彼女はすっかり自信に満ち、洗練された大人女子になっていた。名誉な賞に輝く敏腕報道記者へ。磨かれたファッションセンスも(前とは違う意味で)群を抜いている。

時代は20年の間に大きく変化し、紙媒体メディアはデジタル化へ、メールはSNSへ、メディアよりインフルエンサーが力を持つ世界になっていた。紙の雑誌はすっかり落ち目に…

アンディも時代の波に呑まれて突然リストラされ、同じく危機に陥っているランウェイにthe senior features editor(上級特集記事編集者)として向かい入れられる。

久しぶりのランウェイのオフィス。相変わらずミランダが女王ぶりを発揮しているが、スタッフの多様性も含め、以前より自由な空気が流れている。

そして、第2アシスタントのぽっちゃりチャーリーがアンディにこの台詞を!(もちろん前作へのオマージュ)

"A million girls would kill for this job." (女子なら誰でもメチャクチャ憧れる仕事、ですよね?)*kill for=喉から手が出るほど欲しい

対して"Heard it."(どこかで聞いた台詞ね)とにっこり返すアンディ。もちろん今回は余裕綽々顔である。

対するエミリー。相変わらずクールで鼻っ柱が強く、独特のイギリス訛りで嫌味を連発するが、今回は使われる身ではなく、ディオールの幹部としてランウェイの行方を握るひとり。スタイリッシュな服を身に纏い、付け入る隙もない。

会議で久しぶりに顔を合わせた二人。エミリーはアンディの洗練された姿と自信に満ちた態度に驚き、それなりに褒めるのだが、皮肉を加えるのも忘れない。

"Kept those eyebrows though, didn't you?"
(なぜか眉毛はそのままだけどね)眉毛の話は最後にまた出て来るのでご注目!

    この先二人は最後まで対立軸にいるのだが、以下の会話に仕事人間とはまた別の、女性としての素顔が感じられます。

    "It's nice to see you again. Catch me up."(また会えて嬉しいわ。近況を聞かせて!)とアンディ。*catch me up=しばらく会っていない相手の近況を聞く

    "Fine."(しょうがないわね)という表情で答えるエミリー。"I've got two beautiful children."(今は2人のの可愛い子たちの母親よ!)そして意外にもスマホに写る子供の写真を見せるのだ。

    対して、アンディは未だ未婚であることを告げる。その理由は―"Never found the right person."(良い人に出会わなかっただけ…)ーでもきっと結婚より仕事を優先させたのでしょう。しかもその後のコメントで、いかにも現代社会を反映した生き方を選択したことが判明。実は卵子を2個凍結していることを告げるのだ。2個の卵子に名前までつけて…

    しかし映画が展開するにつれ、エミリーの野心は以前と変わらず、またはもっと強力になっていることがわかる。本作の名台詞の1つ。ホテルでお顔の手入れをしているシーン。

    "May the bridges I burn light my way."
    (自分が燃やした橋で自分の未来を照らす=つまり退路を断って成功を目指す覚悟を決めたという意味)

    (と言いながらも、どこか憎めない、コミカルなエミリーが可愛い)

    その後はどうやってランウェイが守られるのか、最後まで目が離せません。豪華絢爛なミラノのファッションウィークやレディ・ガガの登場、話の展開もスリル満点。

    でも最後に(ネタバレにはなりますが)、アンディとエミリーが二人で食事を囲むシーンには少しホッコリさせられます。ある食べ物(ポテトか?映画の中ではよくわかりませんでしたが…)についてエミリーがこう言う。

    "Don't you know that shared carbs have no calories?"
    (炭水化物も二人で分ければカロリーゼロなのよ)*carbs=炭水化物carbohydrates

    これはもちろん前作へのオマージュ。下の台詞を覚えていますか?アシスタントの地位を奪われたあげくに交通事故に会い、パリ行きを断念したエミリーが病室で放つこの台詞。

    "You don't deserve them, I mean you eat carbs, for Chrissake!"(これはあんまりよ。だって貴女は炭水化物を食べてるじゃない。噓みたい!)*for Chrissake=もういい加減にして!

    前作を観ていない方は最低一度は前作を見返し、内容や台詞をよく頭に入れてから、本作をご覧くださいね。

    次回は、いよいよミランダのその後についてお話しします。

    冒頭の写真は、NYのユニオンスクエアに飾られたハイヒールのオブジェ。NY在住の家族に送ってもらいました。みなさんこの前で次々に写真を撮っていたそうです(笑)


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    # by kerigarbo | 2026-05-08 09:55 | Comments(0)
    チャールズ国王のスピーチはユーモアと皮肉に満ちていた!!
    チャールズ国王のスピーチはユーモアと皮肉に満ちていた!!_c0019088_16383165.jpeg


    今一つお天気に恵まれない、2026年のGWがスタートしました。みなさまいかがお過ごしですか?

    ご存じのように、今年は米国誕生250周年に当たります。そのお祝いへかけつけたのがイギリスのチャールズ国王とカミラ王妃。

    そのお姿をSNSで拝見する限り、『英国王のスピーチ』で有名なジョージ6世を祖父に持つチャールズ国王は、びっくりするほどユーモアに満ちた方でした。ときには鋭く米国の現政権を批判することも躊躇わず…

    イギリス人がジョーク好き(とくにブラック・ジョークが得意)なのは有名ですが、その1つがこれです。

    "You recently commented, Mr. President, that if it were not for the United States, European countries would be speaking German."
    (大統領は最近こんなことをおっしゃいましたね。米国が助けなかったら、ヨーロッパでは今頃ドイツ語が話されていただろうと)

    これは「第2次世界大戦で米国が助けなければ、ヨーロッパは今頃ドイツや日本の支配下にいただろう」とトランプ氏が発言したことが元になっています。これは戦後、防衛面でヨーロッパ諸国がアメリカにタダ乗り(freeloading)していることをトランプ氏が批判したもの。

    そして、国王はこう続けます。

    "Dare I say that, if it wasn't for us, you'd be speaking French."
    (なら私もこう言わせていただきましょう。我々がいなかったら、アメリカでは今頃フランス語が話されていたでしょうと)*Dare I say that=あえて言わせてもらえば

    これは「アメリカ独立の際、英国とフランスが支配権をめぐって争い、我々が勝ったからこそ、みなさんは今、英語を話しているのですよ!」と国王が言い返したということ。アメリカ独立250年の節目に、何というユーモアのセンス!!

    これにはトランプ氏もニヤニヤするばかり。「いや、参りました!」の表情でした。

    他にも、米国議会でのスピーチでは数々のブリティッシュ・ジョークを交え、国王は大いに存在感を発揮しました。トランプ氏の独裁者ぶりを戒める発言も含め、その内容は辛辣で、言い方もストレートでしたが、さすが教養溢れる、知的で品格のあるスピーチだとアメリカでは国王の評価爆上がり中です。

    さて、明日からは本格的にGWが始まりますね。どうぞみなさんも楽しんで!

    次回こそ、『プラダを着た悪魔2』のレポートをしたいと思います(前作へのオマージがたくさんあるそうですから、みなさんもぜひ先に前作を復習してくださいね)


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    # by kerigarbo | 2026-04-30 17:19 | Comments(0)
    もうすぐGW。『プラダを着た悪魔2』に期待!
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    おはようございます(といっても、もう昼過ぎですが…)。まもなく青葉薫るゴールデンウィークがやってきますね。

    3月の人間ドックの後、4月上旬まで体の点検やメンテナンスに追われていました。実は起床時に頻繁に頭痛があって心配していたのですが、念のため脳のMRIを撮ったところ異常なし。

    「年齢のわりにとても綺麗な脳です!」と先生に言われ、ホッとしています(そう言われただけで、なぜか頭痛が減ったww)。

    さて、いよいよ来月『プラダを着た悪魔2』が公開されます。2006年に世の若い女性たちの心を鷲掴みにした「まさに働く女性のための映画」が、メインキャストはそのまま、20年ぶりに2作目として戻ってきました。

    先日都内で記者会見がありましたが、主演のメリル・ストリープさん、アン・ハサウェイさんが当時とほとんど変わっていないことにみなびっくり(10年ではなく20年ですよ!)。人柄が良く、ポジティブ思考の人は歳をとらないのでしょうね、きっと。

    そう言えば当時、前作の『プラダを着た悪魔』ではこんなブログを書いていました(ちょっぴりいいこと書いてるかも?あの頃は私も働き盛りでした…。それにしてもナイジェルって、いいヤツだよね)


    次作でも、ミランダの決め台詞、"That's all."(以上!)、"Do I know you? "(どなたでしたっけ?)、"No, no."(違うでしょ)が聞けるのか、

    ミランダが、出世したアンディを再び「エミリー」と呼ぶのかなど、早くも期待値マックスです。(間違っても、letdown(期待はずれ)ではありませんように!)

    最近、別々にお話する機会があった50代のキャリア女性2人が『プラダを着た悪魔』の大ファンとわかり(彼らは20年前30代ですからね)、意気投合しました。

    いずれ、近いうちに本ブログでNo2のご紹介をしたいと思います。ご期待ください!

    写真はLAハリウッドの近く。ここはよく虹(希望の象徴)がかかります。色々と世の中は落ち着かないままですが、まずは自分の心を平穏に保つようにしましょう。

    みなさま、良いゴールデンウィークを!


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    # by kerigarbo | 2026-04-18 12:29 | Comments(0)





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