ガルボトップへ Exciteホーム | Woman.excite | Garboトップ | Womanサイトマップ
PCR検査と、謎の(?)ペンス氏頭上の蠅
PCR検査と、謎の(?)ペンス氏頭上の蠅_c0019088_14595242.jpg


実は最近、PCR検査を受けました……コロナ感染の疑いがあったわけではなく、

来週腰の手術を受けるので、念のためにやっておかなければならなかったのです。

初めてなので少しドキドキ。痛いかなと思ったら、鼻の奥で一瞬 tingling(チクチク)を感じた程度でした(まあ、正直二度とやりたくはないですが……)。

コロナと言えば、今月はじめトランプ大統領が感染し、大騒ぎになりましたね。英語では、次のような言い方をします。

The president tested positive for Covid19. (大統領がコロナ陽性と診断された)

一方、Mr. Biden tested negative. (バイデン氏は陰性だった)

今後、大統領選までどのような展開になるのか見逃せませんが、今朝行われた副大統領討論会(vice-presidential debate)もバッチリ観ましたよ。

今回は二人とも論客で、ディベートらしいディベートでしたが、SNSを一番騒がせたのは、

ペンス氏の頭の上に偶然止まった蠅(=fly)と、ハリス氏が何度も放ったI'm speaking. ではないでしょうか。

A big black fly landed on Mr. Pence's head.(大きな黒い蠅がペンス氏の頭の上にとまった)というニュースのヘッドライン。その場面を思い出すたびに、くすっと笑ってしまいます。

2分3秒ほどペンス氏の頭にしっかりしがみついていた蠅くん。その間、何を考えていたのでしょうね?(笑)

そして、前回のような失礼極まるinterruption(妨害)はなかったのですが、カマラ(ハリス氏)が話す途中、ペンス氏が割り込む場面が何度かありました。

カマラがその度に、I'm speaking.(まだ私、話してるんですけど)と繰り返したのは、とても効果的。さっそくこのフレーズはトレンド入りしたようです。

来週15日のトランプ氏 vs バイデン氏の討論会はどうなるのでしょうか。トランプ氏、すっかり回復してI'm back...と余裕しゃくしゃくで現れるのか否か……

色々と気になりますが、まずは来週の手術を頑張ってきます。

Wish me luck!

*写真は、簡単で美味しかったイカ入りトマトクリームパスタ。



近況報告(今回より、最近のお知らせには☆☆☆がつきます)

☆☆☆ワールドファミリーさんより、第二弾のエッセイ(8月20日)が出ました。今回のテーマは、バイリンガルへの第一歩:「言葉にする文化を大切に!」です。

なお、第一回目の記事はこちらよりお読みになってくださいね。次回は11月です。

●『する英語 感じる英語 毎日を楽しく表現する(ジャパンタイムズ)が好評発売中。電子版もあります。アルクのGotchaさんでも紹介されました。本書の特徴を見事に捉えた素晴らしいレビューなので、ぜひ読んでみてください!

おすすめ既刊
伝わる英語 5つの鉄則』(コスモピア)

こちらフェイスブックでもときどき発信しています。
2016年の「プレジデントウーマン10月号」インタビュー記事

# by kerigarbo | 2020-10-08 15:18 | Comments(0)
大統領選テレビ討論会: Will you shut up, man? がウケた!?
大統領選テレビ討論会: Will you shut up, man? がウケた!?_c0019088_13153219.jpg


みなさま、おはようございます!(といっても、もう昼過ぎですが……) 

昨日朝、LAにいる娘から「今から始まるよ!」と威勢のよいラインが入りました。

始まったのは、米国民が注視していた二人のディベート、つまり大統領選テレビ討論会(presidential debate)であります。

その頃、こちらもテレビをつけ、準備万端。

そして、1時間半ほどのディベートが終了し、Democrats(民主党)支持の娘たちも、単なる野次馬の私も、疲れた~

というのも、高齢のため、ボケているのではないかと揶揄されてきたバイデン氏が精一杯、張り切って話そうとしているのに対し、

片っ端からinterruput/cut in(話を遮る、途中で割って入る)を繰り返すトランプ氏。

これは討論の最後まで、司会のChirs Warrece氏の度重なる忠告も無視されつつ、続いたのでした。

一方のバイデン氏。It's hard to get any word in with this clown.(このバカが相手では、言葉を挟みようもない)とつぶやくなど、いつにもにない強気な態度で応戦。(*clown=道化、馬鹿者)

そして今回、視聴者(とくにバイデン支持の民主党派)にもっとも受けたのが、

トランプ氏に腹を立てたバイデン氏が放った(ちょっぴり失礼な?)以下のフレーズ(実際の様子はこちらのYouTube から。主に後半をご覧ください)。

Will you shut up, man?(おまえは、黙ってろ!)

さっそく上の台詞が書かれたTシャツが発売されたらしいです(私も一枚欲しいかなも? 笑)。

ということで、今朝の新聞には大方、ふたりの中傷合戦ばかりが目立ち、

中身のある議論や具体的な内容を欠いた討論であり、多くのアメリカ人が失望した、と書かれています。

私も、イチジク(冒頭写真)に舌鼓を打ちながら、フムフムと新聞、動画などをチェック中。

次回が楽しみですが、中傷合戦に終わった今回の反省を踏まえて、次回の討論は形式が変わる? という報道も。

果たしてどうなるのでしょうね。Can't wait!(待ち遠しい)。

いよいよ秋を感じる季節になりました。ホカホカのさつまいもが恋しいですね!




近況報告(今回より、最近のお知らせには☆☆☆がつきます)

☆☆☆ワールドファミリーさんより、第二弾のエッセイ(8月20日)が出ました。今回のテーマは、バイリンガルへの第一歩:「言葉にする文化を大切に!」です。

なお、第一回目の記事はこちらよりお読みになってくださいね。

●『する英語 感じる英語 毎日を楽しく表現する(ジャパンタイムズ)が好評発売中。電子版もあります。アルクのGotchaさんでも紹介されました。本書の特徴を見事に捉えた素晴らしいレビューなので、ぜひ読んでみてください!

おすすめ既刊
伝わる英語 5つの鉄則』(コスモピア)

こちらフェイスブックでもときどき発信しています。
2016年の「プレジデントウーマン10月号」インタビュー記事


# by kerigarbo | 2020-10-01 12:12 | Comments(0)
女性が輝くとき④ー笑顔のミューズ!アロマテラピスト中村姿乃さん
女性が輝くとき④ー笑顔のミューズ!アロマテラピスト中村姿乃さん_c0019088_13085584.jpg


なぜか急に秋らしくなりました。今日の昼間は22度、夜は10度台になるところがあるんですって!

腰のせいでpainfulな毎日を送っていますが、さまざまな検査も終わり、来月の本格的な治療を待つだけです。

コロナと痛みの二重苦だった間に私を救ってくれたもの、色々あるのだけれど、そのひとつがアロマでした。

もともと匂いは好きで、いくつかオイルの小瓶は持っていたのですが、アロマの効果ってすごいのですね。寝つきの悪い私の睡眠を、近頃はかなり改善してくれています。

そこで、さらにアロマの知識を取り入れたいと、フランス語教室で知り合ったアロマテラピーのスペシャリスト、野枝アロマ主宰の中村姿乃さん(普段は「姿乃(しの)さん」とお呼びしています!)にご相談することに。

姿乃さんは、3年前からフランスの農場、精油メーカー、BIO製品の展示会を訪れ、熱心に取材されています。(どおりで一生懸命フランス語を勉強されているわけです。「必要」は語学の一番大きなモチベーション!)


(*以下の写真は、すべて中村姿乃さん提供)

女性が輝くとき④ー笑顔のミューズ!アロマテラピスト中村姿乃さん_c0019088_13214026.jpg


上の写真、フランスの農場でお仲間と? They are all smiles!(みなさん、満面の笑み!)


次の写真は、どんなお話をしているのでしょう? Wow, is she speaking in French?(まさかフランス語で?すごい!)

女性が輝くとき④ー笑顔のミューズ!アロマテラピスト中村姿乃さん_c0019088_13221267.jpg


まるで「せかほし」の世界。Negotiating or just talking?(交渉中?それとも歓談中?)

女性が輝くとき④ー笑顔のミューズ!アロマテラピスト中村姿乃さん_c0019088_13215484.jpg


昨年通ったフランス語のお教室には、さまざまな職業、年齢の魅力的な方がたくさんいらしていて、姿乃さんもそのおひとりでした。

その彼女を一言で説明するなら、「笑顔のミューズ」かな。絶やすことのない笑顔がほんとうに素敵な女性です。

好きなアロマに関わり、アロマで人を癒し、困難な病気に悩む方の支えにもなる、そのようなことに裏打ちされた素敵な笑顔だったことが、最近わかりました。

アロマのお教室も開催されています。ご興味のある方は、こちらのホームページをご覧ください。

最後に、ほんとうに偶然なのですが、She is a great fan of my book! :『英語だって日本語みたいに楽しくしゃべりたい リアルライフ英会話 for Women』(大和書房)の大ファンとわかり、こちらも感謝!

It's really a small world!(ほんとに世の中、狭い!)ですね。

それではまた!

今日もアロマに癒されて、一日過ごします。



近況報告(今回より、最近のお知らせには☆☆☆がつきます)

☆☆☆ワールドファミリーさんより、第二弾のエッセイ(8月20日)が出ました。今回のテーマは、バイリンガルへの第一歩:「言葉にする文化を大切に!」です。

なお、第一回目の記事はこちらよりお読みになってくださいね。

●『する英語 感じる英語 毎日を楽しく表現する(ジャパンタイムズ)が好評発売中。電子版もあります。アルクのGotchaさんでも紹介されました。本書の特徴を見事に捉えた素晴らしいレビューなので、ぜひ読んでみてください!

おすすめ既刊
伝わる英語 5つの鉄則』(コスモピア)

こちらフェイスブックでもときどき発信しています。
2016年の「プレジデントウーマン10月号」インタビュー記事


# by kerigarbo | 2020-09-20 13:16 | Comments(0)
異常気象、およびpainfulでない大腸内視鏡の話
異常気象、およびpainfulでない大腸内視鏡の話_c0019088_12034776.jpg


ここ数年、世界各地で異常気象が続いています。カリフォルニアではデスバレーで54度を記録したのは記憶に新しいですが、

娘たちの住むLA周辺でも先日ついに41度に!(少し南のほうでは49度の地域もあったとか)

しかし、その翌日は急に10度も下がったり、ほんとうにbizarre weatherです。(*bizarreとは、なんとも不思議な、変なという意味)

写真は41度になる一日前、うにちゃん一家(うにちゃんは娘のワンコで、Uniと書きます)がサンタバーバラへ行ったときのもの。

Asian fusionのテイクアウトで楽しんだそうですが、このときも意外な暑さで熱中症(heatstroke)になりそうになり、這う這うの体で家に戻ったとか。

以下は、ハワイアンかき氷を目で楽しむうにちゃん。

異常気象、およびpainfulでない大腸内視鏡の話_c0019088_12394055.jpg


さて話題は変わって、「痛み=pain」の話です。

現在、重症の脊柱管狭窄症(spinal canal stenosis)に苦しむ日々ですが、どうせいずれ手術するなら、コロナで病院が空いている間に一挙に他の部分も検査し、悪いところは治しちゃいましょう!と、

最近、頻繁に近くのK病院(ちなみに政治家や芸能人が通う、あのK病院ではありません)へ通っています。

長期に渡る下痢も心配だったので、大腸内視鏡検査(colonoscopy)を受けたのですが(おかげさまで、結果は問題なし)、

なによりも、検査が無痛(There was absolutely no pain!)だったことに驚愕!感動いたしました。

七年前にも同じ検査を受けましたが、あのときは某有名病院のベテラン医師が検査し、鎮痛剤(painkiller)や鎮静剤(sedative)も使っていたのに、so painful!

「ここ、腸の曲がり角だから痛いんですよね」「〇〇さん、もう〇〇才なんですか?全然そうは見えないですよね」

と話しかけるドクターの声にも、痛みで上の空。

以来、painfulな大腸内視鏡は二度と受けたくないと思っていましたが、今回は違った。less painfulどころか、pain-free(無痛)でありました。

看護師さんいはく、「最近は検査器具も細くなっていますし、ドクターの技術も上がっていますから!」。

なるほど(ドクター、びっくりするほど若かったけどね……年齢関係ないんですね)。

ということで、painfulな生活を送りながら、なんとか気を紛らわしつつ、健康的で明るい毎日を模索中です。



近況報告(今回より、最近のお知らせには☆☆☆がつきます)

☆☆☆ワールドファミリーさんより、第二弾のエッセイ(8月20日)が出ました。今回のテーマは、バイリンガルへの第一歩:「言葉にする文化を大切に!」です。

なお、第一回目の記事はこちらよりお読みになってくださいね。

●『する英語 感じる英語 毎日を楽しく表現する(ジャパンタイムズ)が好評発売中。電子版もあります。アルクのGotchaさんでも紹介されました。本書の特徴を見事に捉えた素晴らしいレビューなので、ぜひ読んでみてください!

おすすめ既刊
伝わる英語 5つの鉄則』(コスモピア)

こちらフェイスブックでもときどき発信しています。
2016年の「プレジデントウーマン10月号」インタビュー記事

# by kerigarbo | 2020-09-09 12:22 | Comments(0)
海外にいると、日本の夏が恋しい??
海外にいると、日本の夏が恋しい??_c0019088_15045385.jpg

みなさま、お疲れ様です。

何にお疲れ様かというと、いつまで続くのかわからぬ、この残暑(lingering summer heat)を日々かみしめながら耐え忍ぶ、私たち日本人の忍耐力にです。

先週はじめまでの一週間、例年東京のマンションよりいくらかは涼しい、もうひとつのわが家(英語ではsummer house) にステイしていたのですが、実はー

(決して南仏を気取っているわけではありませんが、笑)この家にはエアコンがありません。

それでも毎夏、古い扇風機2台で何とか乗り切れるほどだったのですが、今年は例外でした(コロナに暑さ、不快指数マックス……)。

外は日本の夏を感じさせる蝉の声(chorus of cicadas)。今年はむなしく響き渡るお経(sutra) のようにも聞こえます。

写真の窓がある二階は、温度計が32度を指しており、扇風機を自分に向けてかけっぱなしにしてもダラダラと汗が出るほど。

暑すぎてご飯が作れない(というのは言い訳ですが、笑)、大好きな鰻を今年はテイクアウトしていただきました。


海外にいると、日本の夏が恋しい??_c0019088_15281744.jpg


ここ数年世界的に暑いですが、つい最近まで雨続きで低温だったLAでも36度越えの日があり、カリフォルニア州の森林では山火事がいくつも起こっているようです。

LAに住む娘からは、東京のムシムシした暑い夏が懐かしい、今年はコロナで日本に行けないからよけい日本が恋しい、というメールが来る!

日本の寝苦しい夜(hot and humid, sleepless nights) や蚊取り線香の匂い(scent of mosquito coils)など、

渡航禁止の今は、そんなものすら懐かしい(something you really miss where you are outside of Japan) のかもしれないですね。

今年は日本に住む私たちさえも、十分に日本の夏を味わうことができませんでしたが、来年に期待しましょう!

残暑が厳しいようです。Stay cool, everyone!!


近況報告(今回より、最新のお知らせには☆☆☆がつきます)

☆☆☆ワールドファミリーさんより、第二弾のエッセイ(8月20日)が出ました。今回のテーマは、バイリンガルへの第一歩:「言葉にする文化を大切に!」です。

なお、第一回目の記事はこちらよりお読みになってくださいね。

●『する英語 感じる英語 毎日を楽しく表現する(ジャパンタイムズ)が好評発売中。電子版もあります。アルクのGotchaさんでも紹介されました。本書の特徴を見事に捉えた素晴らしいレビューなので、ぜひ読んでみてください!

おすすめ既刊
伝わる英語 5つの鉄則』(コスモピア)

こちらフェイスブックでもときどき発信しています。
2016年の「プレジデントウーマン10月号」インタビュー記事

# by kerigarbo | 2020-08-26 15:19 | Comments(0)
ブックカバーチャレンジ? It's a good read!の意味
ブックカバーチャレンジ? It\'s a good read!の意味_c0019088_11430720.jpg



いよいよお盆休みが始まりました(今日は、長崎に原爆が落とされた日でもあります……)。

外には集団で合唱する蝉の声。日本の夏ですね。

コロナでステイホームが多くなりましたが、今までとは違うことにチャレンジできるよい機会でもあります。

写真は、ある日のウチご飯(最近は外食できないので、こんな写真ばかりですみません…)。ご注目いただきたいのは、スパゲティとピザに乗っているバジル(basil)。

鉢で購入したバジルがすくすくと育ち、とうとう夕飯に登場することになりました! 桔梗(bellflower)の向こう側にあるのがバジルくん。



ブックカバーチャレンジ? It\'s a good read!の意味_c0019088_11432055.jpg


ガーデニング以外にも、どこにも行けない夏休みにできることがありますー読書。

本棚を整理していたら、奥からこんな本が見つかりました。

『The ANIMALSーどうぶつたち』(文芸春秋)。詩は「ぞうさん」などでお馴染みのまど・みちおさん、選・訳は美智子上皇さま、絵は安野光雅さんです。



ブックカバーチャレンジ? It\'s a good read!の意味_c0019088_11435588.jpg



あれ、いつ購入したんでしたっけ?思い出せない……

動物、植物、昆虫、野山、空などの自然を、あたたかい眼差しで、ぽつんぽつんと呟くように語るまどさんの詩。

まことに困難を極めそうな英訳を、見事にやり遂げた美智子さまのご苦労を想像しながら、、、あっ、思い出しました!

私が大学を辞めたとき、お仲間の先生たちにいただいたのでした。大切な本でした。

そういえば、コロナの自粛期間に7日間連続のブックカバーチャレンジ(Book Cover Challenge: you post the cover of a book you love and invite someone to start the same challenge..for 7 straight days)という企画がありましたがー

なぜか私のところには(待っていたのに来なかった!笑)、その後、続いているのでしょうか。

レビューも解説も必要ないので気楽だし、自分の読書歴を思い起こすよい機会にもなりますね。

私が挑戦するならば、この『Animalsーどうぶつたち』を一冊に加えるかもしれません。

日本語と英訳を比較すると、あちらこちらに構造や意味のシフトの工夫が見られて興味深い。英訳に興味のある方にはとくにお勧めです。

また、まどさんの詩と美智子さまの英訳、それらを別々に味わうにしても、大変価値のある本と思います。

英語では、ある本を人に勧めるときにこう言います。It's a good read.(それはよい本だ/お勧めだ)。みなさんも使ってみてください。

最後は調子に乗って、フランス語で締めちゃいましょう。

Bonnes vacances!! (素晴らしい休暇を!)

(↑まことに恥ずかしながら、本記事アップ時にBonnesの最後のsが抜けていました。気が付いて、只今訂正。フランス語は好きだけど、数の一致など結構面倒くさいな……でも頑張ろう!)



近況報告 
●ワールドファミリーさんより3~4か月に一度、連載エッセイを担当することになりました。英語教育、英語学習に興味のある方、お子さんに英語を習わせたい方はぜひこちらよりお読みになってください!

●『する英語 感じる英語 毎日を楽しく表現する(ジャパンタイムズ)が好評発売中。電子版もあります。アルクのGotchaさんでも紹介されました。本書の特徴を見事に捉えた素晴らしいレビューなので、ぜひ読んでみてください!

おすすめ既刊
伝わる英語 5つの鉄則』(コスモピア)

こちらフェイスブックでもときどき発信しています。
2016年の「プレジデントウーマン10月号」インタビュー記事


# by kerigarbo | 2020-08-09 11:52 | Comments(0)
命の尊さを考えるーself-sufficient lifeから見えてくるもの
命の尊さを考えるーself-sufficient lifeから見えてくるもの_c0019088_14074357.jpg


東京都では極力ステイ・ホームするよう呼びかけられている4連休、みなさまどのようにお過ごしでしょうか。

梅雨の末期症状か、窓辺にたたきつけられる雨粒たち。

ベランダの茄子も、色とりどりの花たちも、風にゆれています。

7月はコロナ感染者の増大に加え、三浦春馬さんの突然の死、先日はALS患者の嘱託殺人と、心休まるニュースはほとんどありませんでした。

三浦さんは、毎回観ている「せかほし」でJUJUさんともに大ファンでした。

最近少し痩せられたとは思っていましたが、この人がグレイヘアなるまで俳優を続けたら、とても素敵に成長するのではないかと夫と話したばかり……

多くの方々にとって「生」と「死」の問題は、とくにこのコロナ禍で強くつきつけられたと思います。

家族がウイルスによって引き裂かれてしまうような悲惨な現実を、ついこの間まで誰が予測したでしょうか。

一方、コロナのおかげで生命の逞しさに気がつくことも。

いつのまにか、わが家の小さなベランダは植物でいっぱい。日々、蕾が可憐な花に変身していく姿に目を奪われています。

小さめながらプリプリの茄子たちも。すでに収穫したものは焼いてバターと醤油でいただいたり、キュウリやショウガと刻んでお漬物にしたりしました(冒頭写真)。

今のところ茄子だけですが(笑)、自給自足ライフもいいなあと。コロナ禍で世界的にgardening(ガーデニング)やself-sufficient/self-sustainable life(自給自足的な生活)を楽しむ方が増えているようです。

命の尊さを考えるーself-sufficient lifeから見えてくるもの_c0019088_14330958.jpg

今晩は、金目鯛の煮つけと茄子の田楽が食卓に並ぶ予定。Let's see how it goes!(うまくいくかなー)


散歩の途中、道路沿いに咲く可憐な花を見つけました。ちょっと心がほぐれる瞬間♡

命の尊さを考えるーself-sufficient lifeから見えてくるもの_c0019088_14083976.jpg


近況報告 
●ワールドファミリーさんより3~4か月に一度、連載エッセイを担当することになりました。英語教育、英語学習に興味のある方、お子さんに英語を習わせたい方はぜひこちらよりお読みになってください!

●『する英語 感じる英語 毎日を楽しく表現する(ジャパンタイムズ)が好評発売中。電子版もあります。アルクのGotchaさんでも紹介されました。本書の特徴を見事に捉えた素晴らしいレビューなので、ぜひ読んでみてください!

おすすめ既刊
伝わる英語 5つの鉄則』(コスモピア)

こちらフェイスブックでもときどき発信しています。
2016年の「プレジデントウーマン10月号」インタビュー記事

# by kerigarbo | 2020-07-25 13:24 | Comments(0)
「満身創痍」を英語でなんと言う? Tさんの音楽を聴いて癒されています!

「満身創痍」を英語でなんと言う? Tさんの音楽を聴いて癒されています!_c0019088_12460220.jpg


ひさしぶりにブログを更新しました。実は滅多にないほどの体調不良……

人にはふざけて「今の自分は満身創痍」と説明しているのですが、その辞書的意味は、「全身が傷らだらけで精神的に傷つき痛めつけられていること、病気で苦しんでいるさま」とあります。

長年座りっぱなしの人生だったせいでしょうか、または急に熱中した体幹体操のせいでしょうか、右尻から大腿部に痛みがあり、立ったままだと脚全体が痺れるのです。

おかしいので整形外科に行き、現在MRIの結果待ち。ついでにお腹もこの数か月緩い、気分も落ち込んでいることを報告すると、「いや、全然関係ありません」と非情な先生。

実はいつもの癖で「満身創痍」を英語でなんと言うか考えてみましたが……ぴったりの訳が浮かびません。英語生活が長い娘や友人に聞いても、「さあ……」という返事。

ちなみに和英の辞書に載っている訳はあまりにも直訳で、精神的な落ち込みも含む日本語の「満身創痍」には相当しないと思います。(精神的に辛いときは、It's really tough, I can't take it any more...などの表現もあります)

「満身創痍」を英語にするために、具体的に述べてみるとどうなるか。

I'm in the worst shape ever, for example, I have chronic diarrhea, lower back pain, numbness in my right leg and toe, etc., and these conditions really get me down.(今、かつてないほど最悪の体調。慢性下痢に腰痛、右脚と足先の痺れがあり、そのために気分も落ち込んでいるの)

とまあ、こんなふうになりますか。後日、名訳が思いついたら、ご報告いたします。

さて、そんなような状況を先輩に話し、私がフランス語を一生懸命やることで気を紛らせていると述べたら、笑われました。先輩なら音楽を聴く、映画を観る、落語を楽しむなどで癒されると。

ということで突然、玉置浩二ファンになり、主にバラードを中心に聴いています。昔はさほど好みでなかったアーチストや楽曲が突然お気に入りになる、それも年齢ですかね(笑)。

今日、外はかーっと暑いですが、じめじめした梅雨よりよほど気分が晴れますね。

I feel much better.(気分がだいぶよい)ですので、どうぞご安心を!

それではまた!



近況報告 

●ワールドファミリーさんで、3~4か月に一度、連載エッセイを担当することになりました。英語教育、英語学習に興味のある方、お子さんに英語を習わせたい方はぜひご覧になってください!(次回は8月です)


●『する英語 感じる英語 毎日を楽しく表現する(ジャパンタイムズ)が好評発売中。
電子版もあります。Kindle, honto, Apple Books, koboなどで購入することができます。


「満身創痍」を英語でなんと言う? Tさんの音楽を聴いて癒されています!_c0019088_13351896.jpg
☞本書がアルクのGotchaさんで紹介されました。本書の特徴を見事に捉えた素晴らしいレビューなので、ぜひ読んでみてください!

その他の既刊
●『伝わる英語 5つの鉄則』(コスモピア)
●『何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ2000』(高橋書店)。23万部を超えました!

〇こちらでは本ブログとは異なる内容で記事を発信しています。→TAS & コンサルティング
〇本ブログの人気者、ウニちゃんのインスタグラムはこちら→@shibaunimus 

○2016年の「プレジデントウーマン10月号」に掲載されたインタビュー記事



# by kerigarbo | 2020-07-12 12:51 | Comments(0)
ひさびさにDVDー人種差別と男の友情を描いた「グリーンブック」
ひさびさにDVDー人種差別と男の友情を描いた「グリーンブック」_c0019088_14475172.jpg


梅雨の最中ですから当然ですが、gloomyな(=憂鬱な)天気が続いていますね。

自粛解除後も、なぜか東京のマンションにholed up(=隠れる、潜伏する)しています。

夫が次から次へと草花を買ってきて、狭いベランダがお花やお野菜(まだナスだけですが……)でいっぱいになりました。

重たく雲が垂れ込めた空のもと、色とりどりの花たち……少しは心が和みます。

この重苦しい空気を吹き飛ばすにはどうしたらよいのか?と思いながら、昨年アカデミー作品賞をとった「グリーンブック」をアマゾンプライムで鑑賞することに。

黒人への人種差別がクローズアップされている今と重なっていることもあるでしょうが、ひさびさに完成度の高い映画を観ました。

特殊な環境に育ち、普通の黒人とは異なるハイレベルな人生を歩むピアニストのドン・シャーリー(マハーシャラ・アリ)。

貧しいイタリア人街に育ち、大家族に恵まれて逞しい人生を送るトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)。

両極端のふたりが、人種差別の激しい(舞台は60年代)アメリカ南部へ演奏旅行に出ます。そしてその最中に起こる赤裸々な人種差別と暴力……

As soon as I step off that stage, I go right back to being just another nigger to them.(舞台を下りれば、あいつらにとって俺はただのニガーさ。niggerは黒人の蔑称)

白人には差別され、黒人からも白人の世界に住む特殊なやつだと思われている(I'm not black enough, but I'm not white enough...という台詞に彼の気持ちがよく表れています)。

しかも(当時は刑事罰の対象でもあった)同性愛者でもある、そんな自分を嘆くドン。

一方のトニーは、白人でありながら黒人の歌を楽しみ、決して裕福でもない(事実、黒人のドンに雇われている)自分をこう嘲笑うのだ。

I'm blacker than you are. (俺はお前より黒人だよ)

このように、かなり強いメッセージも交わされるのですが、誇り高いドンと下品極まるトニーの対照が面白く、不思議と笑えるように工夫されています。

今だから観るべき映画かもしれません。みなさまもぜひご覧ください。

さて、LAでは暴動は静まったようですが、デモのせいでコロナにかかる人が増え、依然アメリカは大変なようです。

日本の感染者数はアメリカに比べればだいぶ少ないですが、気を緩めることなく過ごしましょう。Stay safe, everyone!!


近況報告 

●ワールドファミリーさんで、3~4か月に一度、連載エッセイを担当することになりました。英語教育、英語学習に興味のある方、お子さんに英語を習わせたい方はぜひご覧になってください!(次回は8月です)


●『する英語 感じる英語 毎日を楽しく表現する(ジャパンタイムズ)が好評発売中。
電子版もあります。Kindle, honto, Apple Books, koboなどで購入することができます。


ひさびさにDVDー人種差別と男の友情を描いた「グリーンブック」_c0019088_13351896.jpg
☞本書がアルクのGotchaさんで紹介されました。本書の特徴を見事に捉えた素晴らしいレビューなので、ぜひ読んでみてください!

その他の既刊
●『伝わる英語 5つの鉄則』(コスモピア)
●『何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ2000』(高橋書店)。23万部を超えました!

〇こちらでは本ブログとは異なる内容で記事を発信しています。→TAS & コンサルティング
〇本ブログの人気者、ウニちゃんのインスタグラムはこちら→@shibaunimus 

○2016年の「プレジデントウーマン10月号」に掲載されたインタビュー記事


# by kerigarbo | 2020-06-28 15:00 | Comments(0)
梅雨……with コロナの日々。
梅雨……with コロナの日々。_c0019088_16020639.jpg


梅雨の季節になりました。これから鬱陶しい日々が始まりますね。

外出自粛解除になって気分一新のはずでしたが、心がなんとなく固まっているというか、気持ちが縮こまっている自分を発見。

まだお洒落をする気にもならないし(マズい!)、心からすっきりとはしません。

でも、未だ感染者数が増え続けているアメリカと比べれば、だいぶましなのでしょう。

現在、コロナとBlack Lives Matterで揺れるアメリカ。

LAでも大きな人種差別反対のデモが起き、平和にデモをする人々(protesters)と、騒ぎに便乗する暴徒、略奪者(rioters, looters)が入り混じり、一時は大変なことになっていたようです。

まるで60年代の公民権運動が盛んだったアメリカの再来のよう……

何も変わらないことに業を煮やした人々が、格差に苦しむ人々が、黒人も白人も、今世界に大きな問いを突き付けています。

たびたび暴動の要になるロサンゼルス。昨年の夏行っておいてよかった!

心配になって娘に連絡すると、少し前までときどき銃声のような音が遠くに聞こえていたけれど、先週くらいからだいぶ落ち着いているとのこと。

夕方5時以降は外にも出れず、かなりの緊張感に包まれていたそうです。

今日は頼まれていた小さなお仕事を2つ、依頼先に送り、ほっ。

6月に入って、あちこちから仕事の連絡が入るようになり、のんびりしていた自粛期間が懐かしいような、そうでもないような……

とにかくコロナが終わってほしい。

今週はとうとう美容院に行けます。早くさっぱりしたいです!



近況報告 

●ワールドファミリーさんで、3~4か月に一度、連載エッセイを担当することになりました。英語教育、英語学習に興味のある方、お子さんに英語を習わせたい方はぜひご覧になってください!(次回は8月です)


●『する英語 感じる英語 毎日を楽しく表現する(ジャパンタイムズ)が好評発売中。
電子版もあります。Kindle, honto, Apple Books, koboなどで購入することができます。


梅雨……with コロナの日々。_c0019088_13351896.jpg
☞本書がアルクのGotchaさんで紹介されました。本書の特徴を見事に捉えた素晴らしいレビューなので、ぜひ読んでみてください!

その他の既刊
●『伝わる英語 5つの鉄則』(コスモピア)
●『何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ2000』(高橋書店)。23万部を超えました!

〇こちらでは本ブログとは異なる内容で記事を発信しています。→TAS & コンサルティング
〇本ブログの人気者、ウニちゃんのインスタグラムはこちら→@shibaunimus 

○2016年の「プレジデントウーマン10月号」に掲載されたインタビュー記事



# by kerigarbo | 2020-06-14 16:12 | Comments(0)





woman.excite TOP Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイトホーム