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アジア系女子が表彰台を独占した?ミラノ・コルティナオリンピック(女子フィギュアスケート)
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まもなくオリンピックも閉幕ですね。今回も多くのドラマがありました。選手のみなさんお疲れさま!!そしてたくさんの感動をありがとう!!

今日ご紹介するのは、先日何度か目にしたSNSのこの文言。

Asian women sweep the Olympic figure skating podium for the first time in history.(アジア系の女性たちが史上初めてオリンピックフィギュアスケートの表彰台を独占した)*sweepには「~を独占/総なめにする」

つい人種を話題にするところが発信元の米国らしい。グラミー賞でも同じことが言われていました。最近のアジア人、アジア系の人々の活躍は素晴らしいですから!

でも注目に値するのは、金メダルに輝いたアリサ・リウさんがいかにも米国人らしい、carefree and joyfulな(伸び伸びとして喜びに満ちた)演技を披露したことではないでしょうか。以下はNBCの取材に答えたリウさんの言葉。

"I'm really confident in myself, and even if I mess up and fall, that's totally okay too..."(自分にすごく自信を持っているし、失敗や転倒があってもそれは全然気にならないわ)

"I'm fine with any outcome, as long as I'm out there. And I am. There's nothing to lose."(出場できればどんな結果でも構わないの。実際今、自分はここにいるし。失うものは何もないわ)

一時スケートを離れていたことで、今回のカムバックが心から嬉しい彼女らしいコメントでした。でも最後まで自分らしさを貫いた坂本選手も素晴らしかったし、4位に終わった千葉選手の上品でエレガントなスケーティングも印象に残りました。

一方、リウ選手に匹敵するfree spritの持ち主、中井選手は、海外メディアにも注目され、このように紹介されていました。

"Teenage sensation Ami Nakai turned heads from start to finish in the figure skating with an amazing performance." (The US Sun Sports)
(10代の新星、中井亜美が、最初から最後まで圧巻なパフォーマンスを披露し、観客の目をくぎ付けにした)*turn heads=注目を集める、目を釘付けにする

以上ですが、もちろん日本中が涙したりくりゅうペアも大好きだし、スノーボードのずば抜けたスキルにも感動したし、最後まで走り切った高木選手も見事でした!!みなさん、ほんとうにお疲れさま!!

明日から何を楽しみに生きよう…。みなさん同じことを考えていると思います(笑)。写真は今回のオリンピックの成功を祝って乾杯??(ではなく、先日行ったイタリア料理店の前菜です)

さて先週ご紹介した拙著『英語を話せる人が頭のなかでしていること』、ご好評をいただいています(現在の時点では、アマゾンのビジネス一般のランキングで1位!)。とくにこのブログをご覧のみなさまにはお勧めの一冊です!!


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# by kerigarbo | 2026-02-22 15:59 | Comments(0)
新刊『英語を話せる人が頭のなかでしていることー難しい英単語を知らなくても喋れる!』が出ました!!
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みなさま、おはようございます。外は雪です。昨日のうちに期日前投票を済ませておいて良かった…今日投票の方は大変ですが、雪道で転ばぬようお気をつけて!!

さて昨年度、執筆に苦労しているとひとりで騒いでいた『英語を話せる人が頭のなかでしていることー難しい英語単語を知らなくても喋れる!』(あさ出版)が、ついに2月10日発売となります!すでに予約注文受付中!!

本書の二大特色を、著者より簡単にお伝えします。

(1)英語を話せる人が英語を話すときに、どのような思考の変化を辿り、言いたいこと、思ったことを巧みに英語にしているのか、そのプロセスをプロの視点から大胆に予想し、多くの例題で実証した本です。

具体的に言うと、1つのストラテジーを使えばどんな言葉でも伝わる英語にできる、ということですが、いわゆるテクニック重視の本ではありません。あらゆる面で言語の面白さや語学の本質を問う一冊になっている、と自負しています。

また、こんな面もあります。

(2)ある会社員と仲間たちのストーリーが進行する中で、働き方、生き方、英語学習で悩む姿、AIの存在、それらも重要なテーマとなっています。その中で日常会話で使える最近の英語表現もたくさん登場します。

この辺りは私の得意領域とも言えますが、(1)と(2)を編集者さんがほど良いさじ加減で見事にブレンドしてくれました。結果、大変読みやすい本になっています。

英語を勉強中の方、言語についてより深く知りたい、探求したい方に最適です。ぜひ一度お手にとってくださいませ!!


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# by kerigarbo | 2026-02-08 09:23 | Comments(0)
2026年は「ゴールデン」を聴きながら!It's never too late to shine like you were born to.
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みなさま、2026年のご挨拶がすっかり遅くなりました。本年もよろしくお願いいたします!!

実は年末から先週半ばまで、新刊本の校正に追われていました。書いても書いても終わらない本は、直しても直しても終わらず…。翌日印刷所へという段階になってようやく諦めがつきました(笑)。2月に発売です。またご報告いたします。

さて今年はゴールデングローブ賞の受賞式で聞いた、ある女性のスピーチが心に残っています。それはNetflixの人気アニメ映画『K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ』の主題歌「Golden」を歌うEJAE(イジェ)さんの受賞スピーチ。

今回取り上げたいのは、以下の部分(2つに分けて解説します)。

Rejection is redirection...

直訳すると「拒絶は方向転換である」。彼女はKPOPアイドルに憧れ、10年間それに向かって努力したけれど、声質や身長の高さなど諸々の理由でその度「ノー!」をつきつけられ、夢が叶うことはなかった。でも拒絶され続けたことにより、新たな方向性(おそらく作曲や現在の歌唱スタイル?)を見出すことができたのだそうです。

人生、色々と上手く行かないことがあります。私も「ドカーン!」という大きめのやつが何度か(笑)。でも何かがダメなときは「これは(この方向性は)自分には適していないんだ」ときっぱり諦めることにしています。

すると不思議に別のチャンスや可能性が浮上してくる。私の人生はその連続でした。単にラッキーなのではなく、Trust me! This is how life works!(信じてください。人生ってそんなもんです!)


It's never too late to shine like you were born to.

「ゴールデン」のキーフレーズの1つですが、英語らしい発想なので少し訳しにくい。前半のIt's never too late to...は「…するのに遅すぎることはない」という定番のフレーズです。

shine like以下は、直訳すると「あなたがそうなるために生まれてきたように(いわば天命のように)輝く」となります。「本来の自分らしく(輝く)」「自分がもっとも自分らしくいられる(ように輝く)」と解釈するとよいのかな…

全体では「自分らしく輝くのに人生遅すぎることはない」ということでしょうね。これは人生の先輩として(エヘン!)正しいと思います。みなさんも頑張って!

さて、私の今年の目標は平凡ですが…

(1)あらゆる物の片づけ(この1年ほとんど進歩しませんでした)
(2)体力づくり(本が終わって久しぶりに外を歩いたら脚がガクガクしました)
(3)人間関係を増やす(人生は新たな人との出会いだと思っています)

の3つ。地味めだけど、これらを達成しようと努力する過程で何かが見えてくるのかなあって…思ってます。

また、昨年は開催できなかった「映像字幕コンペティション」を現在再企画中です。何とか年内に開催できるよう努力します。もちろん本ブログの執筆回数も増やします!!

みなさまも希望に満ちた、幸せな一年をお送りください。

写真は某神社の茶房にて。昨日重要な任務(?)を終え、温かいきつねソバでホッとしているところ…


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# by kerigarbo | 2026-01-18 09:28 | Comments(0)
Happy Holidays!! NY旅のご報告(続き)
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冷たい雨のクリスマスイブを迎えようとしていますが、みなさんご機嫌いかがですか?

この日曜日、ついに脱稿しました。つまり、書いたものを編集者さんに全部渡せたということ。後は優秀な編集者さんが何とかしてくださるでしょう…ということで、すっかり気が抜けて、この3日くらい夕方になると(笑)爆睡しています。

NYから帰国して3週間が経ちました。3家族で過ごした10日間はあまりにも短く、現地の生活に馴染む間もなかったのですが、先の投稿にも書いたように、比較的平和でお祭り気分のNYをエンジョイすることができました。今日はそのときの写真を何枚かシェアさせていただきますね。

お馴染みのNYの風景。これ好きなんだなあ…セントラルパークの近くに泊まって良かった。この頃はまだ紅葉が綺麗でした。

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今頃、これどころではない賑やかさであろうタイムズスクエア。年末のカウントダウンにはどれだけの人が押し寄せるのでしょうね。

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次は、家族がくじで当ててくれた格安のミュージカル。一階前席3列目くらいで台詞がはっきり聞こえましたが、隣の夫は内容がさっぱりわからなかったとのこと(ちなみに、その後もう一本観た「MJ」はマイケルに扮した俳優の踊りと歌が素晴らしく、圧倒されました)。いずれにせよ、国内外のファミリーたちで座席はいっぱい。やはりNYっていうとミュージカルだなあとつくづく…

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美術館は、過去に行ったことのある、定番のMET、MOMAへ再び。下はMOMAのある辺り。夫はTシャツ、マグカップ、絵画教室のお友達にあげるペンシルをお買い上げ!

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雰囲気のあるソーホー。この後、Harney & Sonsでみんなでお茶を飲んでまったり。

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そして最後にお見せするのが、ホテルの一階にある、いかにも古きNYを思い起こさせるレストラン。映画の1シーンのような眺めを堪能しながら、NYの最後はこの店でワインとクラムチャウダーをいただきました。

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と、今回は疲れて頭があまり回らないので、いつもの饒舌は控え、写真をお見せするだけに留めたいと思います。冒頭の写真は家族中で一番おチビのTくん。いうまでもなく、He was stealing the show!(主役の座を奪っていた)でした。

では、また年末に改めてご挨拶いたします。

Merry Christmas & Happy Holidays!


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# by kerigarbo | 2025-12-24 13:50 | Comments(0)
NYより帰国。NYと東京のタクシードライバーはどちらもお喋りだった!
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みなさま、ご無沙汰しました。と毎回謝っているKeri先生です。

11月下旬から12月初めにかけて10日ほどニューヨークへ行ってきました。なんと執筆の最後の山場を迎えている最中に、それを放り出して!

そのバチが当たったのか、東京よりはるかに寒く乾燥したNYに到着すると一挙に風邪を引き、初日から喉が腫れ、翌日は咳が出始め、これはいったいどうなるのかと不安になりましたが、、、

NYに住む家族からもらった写真のThroat Coat(喉痛に効くと言われているハーブティー)をいただいて、喉は一日で回復(+咳も自然に回復)。その後、日が経つに連れて風邪症状は治まり、帰国直前には不思議と元気になっていました。

さて、トランプ政権のもとで不法移民排斥の嵐が吹き荒れるアメリカ、1月に就任予定のイスラム系市長が誕生するニューヨーク。その雰囲気はいかに?と一抹の不安を抱えながら渡米したのですが、ちょうど感謝祭(サンクスギビング)がある週で、クリスマスが近いこともあり、街全体がウキウキとお祭りムードでありました。(写真はセントラルパーク近辺で感謝祭パレードに群がる人々)

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ただ、それでも慣れない街で流しのタクシーを拾うことにやや不安があり、移動には主に地下鉄とバス、たまにウーバーを選択。なんとウーバーのドライバーさんのほとんどがお国訛りの強い移民で、同時に彼らはお喋りの天才なのでした!!

チャイナタウンからウエストサイドに戻る際は、中東系とみられるドライバーさんがあちこちを指差しながら、「ここは金持ちが住むエリアなんだ。彼らはいいけど、俺たち労働者は税金ばかり払って、この物価高で生活が苦しいよ。何とかしてくれ!」と声高に喋り続け、隣に座った夫がメインに対応。私は後部座席で時差と戦っているふりをしながら、その様子をこっそり聞いていました(笑)。

一方、マンハッタンからJFKへ向かうタクシーでは、ネパールから来たというドライバーさんが、実は先に移民した父親が経営していた農園を手伝う目的でアメリカに来たが、父親はすぐに母国に帰ってしまって自分だけが取り残された。ほんとうはアメリカに来たくなかったが、今ではもう慣れたのでNYも結構いいかなと思い始めている、と自分史を語り続け、1時間の乗車を和ませてくれたのでした。

移民のエネルギー恐るべし!マムダニさんが市長に選ばれたのも納得です。滞在中に道で偶然未来の市長に出くわさないかなと内心期待していたのですが(笑)、その時期はとっくに過ぎ、市内は感謝祭ムード一色。メイシーズに入ったら、物価高や生活苦への不満はどこへやら。様々な人種の客たちが意気揚々とセールに群がっていました。(写真は夕方のメイシーズ付近。この後ものすごい人だかりに巻き込まれる羽目に!)

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要は、時期的にお祭りムード、市長の交代で期待感が増しているNYをたまたま訪れたということですが、ホテルのドアマンも、家族が住むマンション入り口のドアマンもご機嫌で良かった。ああ、もうすぐクリスマスだ!もうすぐ新年だという安堵感と、来年以降に期待する新たなエネルギーに満ちている気がしました。

とNYでの多様な思い出に浸りながら羽田に着くと、自宅までタクシーを飛ばしてくれたロマンスグレーのドライバーさんがこれまた話上手でびっくり。

「僕は一度NYへ行きたいんだなあ。ジャズが好きなんでね」「この間、中国人の客が銀座でヴィトンに寄って買い物し、そのまま羽田に行ってくれと言うのでびっくりした」「銀座のホステスが着物姿でスクーターに乗り通勤していたのが興ざめだった」など、最近の社会現象を活舌爽やかに語ってくれたのでした。

タクシーのドライバーさんて、様々な背景を持つ人を乗せ、街の色々な所を走るし、時代の移り変わりや、街の活気や衰退や、社会の変化など肌で感じているんだろうなあ…と改めて思いました。

ここで今回のブログは終わりますが、NYの楽しい想い出に浸りながら、残りの時差と戦いつつ、執筆の最後の山場を頑張っております。あとちょっと、ラストスパートです!!

今月はまたNYについてレポートできると思います。それではまた!


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# by kerigarbo | 2025-12-11 09:03 | Comments(0)





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