京都の半熟のカステラ

久しぶりに京都のお菓子のことを。

といっても、和菓子ではないのですが。
室町末期にポルトガルから伝わった、南蛮菓子、カステラ。

その原形に近いといわれているのが、
この然花抄院の「然かすてら」半熟のカステラです。

京都室町に、数年前(2009)、突如、登場したお菓子屋さん。
現存する町家のなかでは
市内でおそらく最大規模ではないかと思いますが、
元呉服問屋の建物をリノベーション。

カフェやギャラリーも併設されています。
ネットで散策。★こちら
リノベーションの設計は、馬場徹←オットです。
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久しぶりに然かすてらを食しましたが、
やっぱりおいしい。コクはあるけど、くどくない。
京都の半熟のカステラ_b0199526_17222754.jpg

ここはパッケージが評判。
なので進物にしたいんだけど、
いかにせん、半熟、半生だから地方発送ができないの。
新幹線で運ぶしかないのです。

かねがね日保ちがするタイプができるといいなあ、と
思っていたのでしたが、ついに登場したときき、
さっそくいただいてみました。
その名も卵蜜。いいネーミング。ダンミツみたい^^
京都の半熟のカステラ_b0199526_17261569.jpg

もちろん半熟ではないけど
いわゆるカステラとはしっとり感が違う。
(ワタクシ的には上のざらめはクドいかなと)

京都土産にいかがでしょうか。
by keiko-aso | 2013-11-17 17:30

京都ロンドンから琵琶湖のほとりへ??セルフリノベーションの家


by keiko-aso
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