小倉山居と恩賜賞
2013年 05月 19日
渡文の渡辺隆夫社長が、
㈶大日本蚕糸会(総裁 常陸宮殿下)より、
恩賜賞を受賞。
(おんししょうと読みます)
先週、そのお祝いの会が、ありました。
歴代の受賞者の一覧表はこちら。渋沢栄一や龍村平蔵の名も見えます。
このお祝いの会、
ホテルの宴会場ではなく、
30人くらいの小規模なものを
五月雨式に連続して行うという
渡文の社長らしいユニークのものでして、
会場も毎回、違う。
三ッ星の料亭あり、社長の自邸あり。
私たち(+夫)は嵐山の自邸に伺いました。
渡辺社長は、西陣工業組合の理事長だけでなく、
㈳日本絹人繊織物工業会会長、
㈶伝統的工芸品産業振興協会会長などの
要職にも就いていらっしゃることを
今回、はじめて知りました。@@

当日は残念ながら雨で
庭(庭というより庭園)を散策することはできませんでした。
庭の真ん中には、嵐山の常寂光寺のご住職による、
お祝いの花が生けられていました。
室内にも。

屏風に仕立てられた賞状。

(賞状、洋紙ではなく、たぶん手透きの和紙)
広間で、上七軒の芸舞妓さんたちによる踊りを

楽しんだあと、
洋間に移り、宴会です。
この日は中華でした。

西陣で織られた能装束。国旗は西陣のつづれ織り。

これは茶室側の庭。露地。
この季節の、
庭掃除の苦労を知っているだけに、
手入れが行き届いた庭に、
感嘆するワタクシたちでした。

上七軒の芸妓さんの梅嘉さんと。
170cmあるんですって。
しかし。
これがキモノの着こなしの、プロと素人の差です。
写真、見て、orz 凹みました。
梅嘉さんは藤の花の訪問着。
私は田中良和作の訪問着(大島の紬地に、アルテミアの洞窟の写しの染)。
帯はもちろん 渡文。
やっぱりキモノは
しょっちゅう着てないとダメですね。反省。
㈶大日本蚕糸会(総裁 常陸宮殿下)より、
恩賜賞を受賞。
(おんししょうと読みます)
先週、そのお祝いの会が、ありました。
歴代の受賞者の一覧表はこちら。渋沢栄一や龍村平蔵の名も見えます。
このお祝いの会、
ホテルの宴会場ではなく、
30人くらいの小規模なものを
五月雨式に連続して行うという
渡文の社長らしいユニークのものでして、
会場も毎回、違う。
三ッ星の料亭あり、社長の自邸あり。
私たち(+夫)は嵐山の自邸に伺いました。
渡辺社長は、西陣工業組合の理事長だけでなく、
㈳日本絹人繊織物工業会会長、
㈶伝統的工芸品産業振興協会会長などの
要職にも就いていらっしゃることを
今回、はじめて知りました。@@

当日は残念ながら雨で
庭(庭というより庭園)を散策することはできませんでした。
庭の真ん中には、嵐山の常寂光寺のご住職による、
お祝いの花が生けられていました。
室内にも。

屏風に仕立てられた賞状。

(賞状、洋紙ではなく、たぶん手透きの和紙)
広間で、上七軒の芸舞妓さんたちによる踊りを

楽しんだあと、
洋間に移り、宴会です。
この日は中華でした。

西陣で織られた能装束。国旗は西陣のつづれ織り。

これは茶室側の庭。露地。
この季節の、
庭掃除の苦労を知っているだけに、
手入れが行き届いた庭に、
感嘆するワタクシたちでした。

上七軒の芸妓さんの梅嘉さんと。
170cmあるんですって。
しかし。
これがキモノの着こなしの、プロと素人の差です。
写真、見て、orz 凹みました。
梅嘉さんは藤の花の訪問着。
私は田中良和作の訪問着(大島の紬地に、アルテミアの洞窟の写しの染)。
帯はもちろん 渡文。
やっぱりキモノは
しょっちゅう着てないとダメですね。反省。
by keiko-aso
| 2013-05-19 10:14













