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直感力を磨く!栫井利依(かこいりえ)の「美人の極意」

「内面育成メソッド心理学協会」代表
「直感で生きることの美しさ」を伝えてまいります

 

秋山佳胤先生(3)「2021年ゲートが閉じる・日本人の精神性は天皇陛下にあり」★宇宙・魂のルーツを思い出す旅

「ルーツを思い出そう」(縄文・神道・宇宙)の開催レポ。

秋山佳胤先生(1)「地球はクライマックスステージ」
秋山佳胤先生(2)「変容。さなぎのステージ!完全変態へ」の続きです


2枚目に登場したカードは
「21 ワールド」
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守田矩子さんによると
ウェイト-スミスタロット・大アルカナでこの世の最終カード!
神の世界に到達するというカードです

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宇宙の存在たち、まだ2枚目だというのに、
すごいカードを降ろしてきましたね!びっくり!

秋山先生曰く
「この地球のクライマックスステージ」だという事です。
そこから「ゲート」のお話しになりました。
ご存知ですか?ゲートが開いているとか閉じるとか。

後半の質疑応答での解説も交えると、
こんな解説でした。



■ 2021年12月21日の冬至をもってゲートが閉じる


いろいろな人が、
2019年~2020年がとても大切だと言っています。
それは、2021年の冬至をもってゲートが閉じるからだそうです。

・ゲートというのは分岐点で「選ぶ」ということ。
 選べるのはこの時期までですよ、ということ。

・喜びにあふれ輝く地球を選ぶのか、
 争いといったネバネバした(重い)世界を選ぶのか?

地球が次元上昇し、愛と調和の世界になる。
 それは子どもたちが笑って過ごしている世界。
 子どもたちの事を主役に考えればいいのです。





この言葉を聞いたとき、
やすとみ歩先生の言葉とシンクロしました。


政策で何とかなる段階ではもうないと考えていて、
政治の原則」を変えないといけない。
その原則って何か?というと、
私は「子どもを守る」ということだと考えています。

それを政治の判断のすべての基礎に置く。
当たり前の事なんですけどそれを思いだす事ですよね。  
  
詳しくはこちらの記事をどうぞ>>


他にも次々に浮かんだこと・・・
授業をボイコットして地球温暖化を食い止めるために行動を迫る若者たちの「学校ストライキ」、ローマ&バチカンでの世界子どもサミットに日本の高校生を参加させようと資金を募っている大葉ナナコさん、SDGs の動きから無料でこんなカルタが配布されていたり・・・、



変革の仕方が変わってきているように思います。
リーダーが先頭に立ち、力で変革するのではなく、



自分で現状を知る
力みのない集中力でやれることをする


それぞれが、
自らの直感とご縁に従って、
あちこちで動き出すと共鳴して小さな集団ができる。
その無数の小集団のエネルギーは、
うずとなって何かを新しく生み出している。


そんな風に私は感じました。



そっか!その為には「変容」
1枚目のタロット解説「変容」より

きちんと意識して生きないと、
漫然とその状態で作られた世界で生きる事が当たり前になる。
それは日和菌(ひよりみ菌)のようなもの。

まやかしの世界で生きてきたけど、
そのまやかしの世界でいろいろな体験をする中で、
本当に事に目覚めるためだった。

本当の事に目覚めること = 変容なんです



どっちの自分でいるか?
それぞれの中に、もう答えはあるように思います。

流されずに意識的に生きる事。
(出されたストローを断るのも小さな意識選択です!)




そして、私が一番聞きたかったことの導入が!





地球の最終ステージということは、
完成形になってくるということ。

何が完成形なのか?

そのためには、
地球の計画のもともとを知る必要がある。
目的からスタートし、
今「完成」というところに来ているのです。




わーーーーーー!きたー!!
そこ!そこ!をお聞きしたい!


「その答えは?」

と耳をかっぽじって集中していたら、
あ・・れ・・・・・?
神嘗祭・新嘗祭・天皇のお話しになりました💦

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■ 最大のご神事はお米「神嘗祭」「新嘗祭」


10月22日の『即位礼正殿の儀』。
『賢所大前の儀』では最も格が高いとされる“白”の装束姿でした。
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「通常、即位関係以外で天皇陛下が
すべてが白の装束をお召しになるのは、
毎年11月に行われる最も重要な宮中祭祀である
『新嘗祭』のときだけです。」
週刊女性Webサイトより

という情報がありました。


その新嘗祭、GHQにより勤労感謝の日と
名前を変えられてしまいましたが、
何の日がご存知ですか?

五穀の収穫祭のようなものです。
それが白装束なのです。
国にとって最重要な儀式だったとは!


秋山先生の「完成形」「宇宙の計画」という言葉を
理解するために、「天皇」「米」を知る事が先のようです。


■お米が日本人にとって特別なものである
それを理解するために、
古事記の天孫降臨、
ホツマツタエのイザナギ・イザナミ
のお話がありました。


丁度、この日私が配布した資料にピッタリマッチします。
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・古事記では


天照大神が、孫のニニギノミコトに国を治める命を出した時、
天上界(高天原)で大御神がつくられた稲穂を手渡します。
これを育てることで私たち日本国民が命をつなぎ、
繁栄と平和をもたらすからです。

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・ホツマツタエでは

昔は稲は陸地に生える草でした。
人口が増えるに従って安定的な食料の確保が必要になってきたので、
水田をつくりました。これで食が安定して繁栄していきます。

この水田技術を全国を回って広めたのがイザナミ・イザナギ。
※中国から水田技術がきたのではなく、実は日本が先!
ちなみに、
イザナミとイザナギの子、アマテルカミは長男です。

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■ 神嘗祭(かんなめさい)
10月17日に行う宮中行事で、天皇がその年の新米を伊勢神宮に供える祭事。
簡単にいうと、お米の収穫祭です。


■ 新嘗祭(にいなめさい)
神嘗祭の約1か月後、11月23日に行う祭事。
日が暮れた頃と明け方の二度、
アマテラスと天神地祇(てんじんちぎ)にお供えし、
天皇陛下自らもこれを食べ、
その年の収穫に感謝する(収穫祭)とともに、
神の御霊を身に体して生命を養い、
次の年の豊穣を約束する行事。



2度もお米の収穫を祝い、祈っているとは知りませんでした。


そして、よく見てください。
2度目の神事「新嘗祭」で天皇陛下は新米を食するのです。

ここに、深いヒントがありました。



秋山先生の言葉です。

『陛下は我先にではありません。
お米が収穫され、国民にいきわたる。
全員にいきわたったことを見届けた上で、
最後に陛下が食する。
新米を最後に食する儀。これが新嘗祭。

先ほど、利依さんから二軸の
「自分を空にする
お話しがありましたが、
まさに、自分を空にして生きてきたのが天皇陛下。

憲法では天皇を象徴として日本国民がいます。
それを手本として、
私たちがいよいよ陛下のごとく、
現人神(あらびとがみ)として存在してきたのです。

すなわち
私たち一人ひとりが天皇として、
神として過ごす時代にきた。

一人の陛下に頼っていた、神に頼ってきた、
ヒーロー・ヒロインに頼っていたというところからすると
真逆です。

大きな変容なのです。
新しい世界の到来!

<略>

令和の時代になりました。
意味は簡単に言うと、私たちが霊的存在でることを取り戻し、
霊的存在として自覚し、表現を始める。


もともと大きな御霊の分け御霊であるから、
自然と調和しているはず。
令として和する。これが令和。』

またしても、最後は
先生のセリフがあまりに美しいので、
丸ごとお届けさせて頂きました。


先ほどのゲートの解説で私が気づいたところと、
この言葉で、縄文時代のイラストが浮かびました。


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私たちは、縄文の新しい形を、
生み出そうとしているんだな・・・と。





つづきはこちら
秋山佳胤先生(4)「真の「剣」とは何か?それは貫き繋がるもの」


守田矩子さんのブログレポはこちら
秋山佳胤先生にタロットインタビュー:2枚目は『世界』(前編)
秋山佳胤先生にタロットインタビュー:2枚目は『世界』(後編)




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by kakoirie | 2019-10-30 11:28 | 招致セミナー | Comments(0)

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