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直感力を磨く!栫井利依(かこいりえ)の「美人の極意」

「内面育成メソッド心理学協会」代表
「直感で生きることの美しさ」を伝えてまいります

 

その領域の人に寄り添ってもらいながら新しい領域に気づく

GWが明け、日常に戻ってきました。

5月2日(火)・3日(水)の二日間はある講座の再受講でした。

ラハシャのカウンセリング講座です。
(6日間のコースなんだけど、実家に行く予定があったので2日間だけ再受講)
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心を水平的にではなく、垂直的に見るという体験を初めてした講座でした。
たぶん、14年か15年前に受講したのです。

当時はオーラソーマを学び、日本メンタルヘルス協会に行き出したころだったと思います。
この講座は瞑想から入るのですが、
「は?瞑想?お金払っているんだから、もっと知識や技術を教えてよ」と
その時間がものすごく嫌いでした(笑)


でも、この講座の公開カウンセリングデモで、
私はクライアントとして立候補をし、ラハシャのカウンセリングを受けました。
そこで感情を感じつくした先の世界を初体験したんです。


そうそう。
内面育成塾の1章のイントロダクションに登場するエピソードはラハシャです(笑)
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「内面育成塾」とは何か?プログラム詳細はこちら>>


こんな事を私は思ったのですわ(笑)↓↓↓
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自分でも笑えます(笑)。
内面育成塾は8年前に作ったプログラムですが、そのイントロにこんな事を書いてしまう自分のセンスが好きです(笑)



さて、激昂しながら受講したこの講座。
今ノートを見直してみると、すごい領域の事が書いてありました。

「え?こんな深い事を学んでいたんだ。って、これって経験者じゃないと理解できなくない?」
と思うほど、今の私には書かれていることがわかるようになったようです。



6日間の講座を2日間しか受講できなくても受けたかったのは、
ラハシャに再会したい。どういう在り方で教えているか見たい!

っと思ったからです。


が・・・在り方もなにも、内容が衝撃的!

心の中心、センターとは何かを私は思い出しました。

マインドフルネスリスニングとはまた違う、
ハートからのカウンセリングとは何か?を
マインドの内側の自分が気づき始めたんです。


そして、

なぜ、私が今この状態にあるかもすんごーーーーく深く理解。

自分を思い出します。



ラハシャを招致する和尚アートユニティの代表である、江谷さん。
私は江谷さんが大好きで、当時はすごくお世話になりました。
私にとって救世主のような人なのですが、自分勝手な私ですから、
自分がセミナー事業を始めると振り返らず連絡もとらず(笑)


15年ぶりでも、変わらない江谷さん。
その江谷さんと再会したことで、
私が内面育成塾を作った理由を思い出したんです。



知識をもらっても、癒されても、認知のクセに気がついても、
どんなに素晴らしい分析をしてもらっても、
それは、自分の外からの情報であるわけなのです。
すぐにはわかんない。場合によっては抵抗がある。


「後は自分で深めなさい。考えなさい。」と言われても、
心の見方を知らない人にはさっぱりわからない。
むしろ、自分を否定されているような感覚、自分がバカだという感覚になるだけ。


どうして短期間で私が心を理解して、内面育成メソッドを作れたか。


それは、センターの領域にいられる人に
寄り添ってもらいながら探求したから。



 私は、自分の事をこう考えている
 私はこう思っている
 感情なんてよくわかんない。ただムカつくだけ。
 そして、あいつのことをこう思っている
 こんな風な事が嫌で問題だと思っている


そんな風に、今の自分に起きている事や
今の自分が認識できる自分の言葉を伝えたから。
心の世界の探求に寄り添ってもらい、
理解してもらい、包み込んでもらい、
時に自分を違う角度から理解させてもらい、
心の領域の向き合い方を少しずつ教わったから。


それは、ノージャッジの領域で聴いてくれるスペシャリストの人に
寄り添ってもらうから、自分の正直な事を洗いざらい話せるし、
自分のとりつくろっている部分も「見抜かれているだろうな」と思いながらも話せる。


「こういう風な考え方もあるんだよ」と教えてくれて、
それを否定しても肯定してもいい状態で手に渡してくれる。




私は、そんな偉大な師に囲まれながら、
約2年かけて自分の心を見てきたのだった。




そう。
「その人の今起こっている事に寄り添うため」に
内面育成塾を作ったのだった。
その4か月間、講師に自分の事を話して、寄り添ってもらい、
理解をしてもらうことで、鎧がとれたり、不要なものに気づいたりできるんだから。



そうか。
私は講師としてカウンセラーとして
そこに在る事ができる人材を育てたいのだと思う。



その人が事実に対して開いていけるように。
事実をジャッジしたり、カバーすることのないように。
起こっている事に対して「透明にする」事ができるように、
自分の中心にいる事ができる人を育てたいのです。







(古い魂・・・そんな言葉もいただいた。)






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by kakoirie | 2017-05-08 17:04 |  |-内面育成塾 | Comments(0)

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