『乃木神社 夏至祭 〜神楽の夕べ〜』で
古事記を朗読させていただく日が、
来たる21日(土)と迫って参りました。
恐縮ながら正直に申しますと、
これまで古事記にはあまり興味がなく不勉強で御座いました。
しかしながら、
今回の夏至祭のために一布正子様が古事記を元にお書きになった、
『天照大神 天岩戸にお隠れになる』を読ませていただいたところ、
その切なくも温もりのある物語は私を遥か悠久の彼方へと誘い、
読み終えた時には、すっかり古事記の世界に魅入られ、
あたかも自分が高天原(タカマガハラ)にいるかのような
錯覚さえ覚えたほどで御座います。
このような素晴らしい物語を乃木神社の本殿の前で語らせていただくことは、
私にとって光栄の極みであり、同時に身の引き締まる思いで御座います。
小杉十郎太、神々の御心をお客様にお伝えするべく
全身全霊で語らせていただく所存なれば、
何卒、宜しくお願い申し上げる次第で御座います。
ps. 私の衣装もお楽しみに! で、御座います。
