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HOPE for Mothers (2011年 ザンビア) 
ジョイセフアワー開催! 青少年リプロを語る、歌う、踊る、エキサイトナイト!
今年1月31日に開催されて以来、しばらくお休みをしていた「ジョイセフアワー」が約4カ月ぶりに復活! 5月23日の17時から開催されました。
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今回はいつもと趣向を変え、JICA思春期保健ワークショップ研修員(7カ国13名)と共に、世界の若者のリプロダクティブヘルス(性と生殖の健康)について、楽しく交流しながら考えました!

世界中の多くの若者たちが望まない妊娠や出産、安全でない人工妊娠中絶、HIVエイズを含む性感染症のリスクに直面しています。問題の解決には「若者にやさしい環境づくり」が必要であると言われています。この問題の改善に向け、日本をはじめ、世界の多くの国で新たな取り組みが始められています。
各国の思春期保健の取り組みや、日本家族計画協会 若者委員会「U-COM」によるこれまでの活動や今後の展望を語ってもらい、現状への理解を深め合いました。
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7カ国(ドミニカ共和国、レソト、リベリア、メキシコ、中国、ガーナ、スワジランド)それぞれの国の思春期保健の取り組みについて発表されると、参加者たちは熱心にメモをとったり、うなずくなど真剣に聞いているのが印象的でした。反対に、研修生たちもU-COMの発表を大変興味深く聞きいっていました。

国は違いますが、思春期における保健分野を改善したいという思いは同じ! 
これをきっかけに、避妊具の必要性、HIVに関しての注意喚起、正しい性の知識などを若者に届けるため、よりよい環境づくりが進むことを願っています。

発表が終わると、一つのテーマ「自分の恋愛、結婚の相手に一番何を求めるか?」について意見を交わしました。
みんな興味津々な話題だけに、いろんな意見が聞けて刺激的。
「若いころは顔だったけど(笑)、今は自分を理解し、尊重してくれる人ね」ガーナから来た研修生の言葉に、一同、うんうん。また、「自分を尊重してくれるのも大事だけれど、結婚は二人だけの問題ではなく、家族の問題でもある。家族を敬ってくれることが大事だよ」という中国の研修生の意見に、再び大きくうなずいてみたり。
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国を超えて、共通するのは相手への「思いやり」なんだなーと再認識しました。
確かに思いやりがあれば、望まない妊娠をしないように相手に対して気を遣えるはずですし、行動にも表れるはず、ですものね!

ディスカッションの後は、皆でドリンクを飲みながら、自由に交流タイム。母国の歌を歌う方あり、踊りを披露してくれる方あり! U-COMのメンバーはパワフルなソーラン節を披露してくれました。これには海外の研修生たちも血が騒いだのか、最後は皆で「どっこいしょ~、どっこいしょ~」
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熱い熱い2時間が終了しました!
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次回のジョイセフアワーの開催は日程・内容ともに未定ですが、決まり次第ウェブサイトやメルマガでお知らせいたしますので、ぜひご参加くださいませ! 

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by joicfp | 2013-05-24 12:04 | イベント
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