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HOPE for Mothers (2011年 ザンビア) 
社会の未来を作るのは子どもたち ~第3回Mom meets Mom、堂珍敦子さんからのメッセージ
11月26日(月)、第3回Mom meets Momが表参道の「tokyo baby café」で開催されました。
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今回のゲストは4児の母親であり、現役モデルでもある堂珍敦子さん。
今回もチケットは完売、27組の親子が集まりました。


JDAP認定 チャイルドカウンセラー、
NPO日本食育インストラクター協会認定 食育アドバイザー、
日本アロマコーディネート協会認定 チャイルドケアインストラクター、
などなど、4人の子どもの育児だけではなく、社会の育児を考えて資格を取り始めたという堂珍さん。

今回は出産や育児に関するテーマでお話しいただきました。
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<出産>
堂珍さんの初産は26歳。37週で破水したけれど陣痛が来ず、陣痛促進剤を使っての出産でした。その経験から、3回目の出産は「双子は帝王切開」という常識を打ち破って無事に双子を自然出産。
「双子の出産は夫と5歳の長男が立ち会いました。夫は記録を担当、息子は手を握っていきむカウントを手伝ってくれました。」 それでも陣痛促進剤は使わざるを得ず、次は薬を使わないお産を望んでいるそうでうす。

<育児>
今長男は小学校二年生。責任感を身につけてもらうため、家事を分担していると堂珍さん。
親の身勝手なお願いではなく、役割分担として渡すことで仕事として責任を持ってやってくれる、もちろん教え込むのは時間がじかかるが根気強くやることが大切と語りました。

堂珍さんは、育児は両親、祖父母だけではなく、親戚、ご近所の人たち、たくさんの人に育まれることが大切と考えているそうです。そのためにお泊りも受入れるし、泊まらせもするそうです。「他の家庭を知ることも大切。」と堂珍さん。大変なのをわかりあってるからお互い親同士で助け合っているのだそう。
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<どうしてジョイセフを応援する活動を始めたか>

堂珍さんは26歳の初産で、「この子の幸せをするために何ができるだろう。」と考えるようになりました。そして、この子の幸せは一人では成り立たない、周りを幸せにしなければ、と考えるようになったのだそうです。
「日本だけで幸せになるのではなく、世界でみんなで育んで未来を築いていきたい。」

食育アドバイザーも、誕生学アドバイザーも、ベビーマッサージも、離乳食の勉強会も、社会の未来をみんなで育みたいからやっているのだそうです。

トークショーはジョイセフのミッチこと小野美智代との対談で行われ、ジョイセフの活動紹介やタンザニアの妊娠・出産の事例などが現地の写真とともに紹介されました。
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後半はママたちの交流タイム。
それぞれのテーブルで話をするママたちに堂珍さんも交じって交流しました。
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最後に堂珍さんのまとめのメッセージで終了。
「このような場でいつもお伝えしていることがあります。社会の未来を作るのは子どもたち。その子どもたちを育てるのが私たちの役目。明るい未来を築いていくために、ともに頑張っていきましょう!」
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by joi-waka | 2012-11-27 18:08 | イベント
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