
ばばんっ。
(色を塗ってないのは仕様です)
待っててくれたみなさん、ありがとう!
さぁて、知ってる人、読んだことある人、いますかー?
週刊ヤングジャンプで平成12年から平成13年にかけて連載されていた、小手川ゆあさんの「ARCANA」です。
主人公は、刑事の村上謙省。
ある事件がきっかけでひとりの少女と出逢いました。
それが、まき(仮)です。
記憶喪失で精神病棟に入院しているまき(仮)には、「霊が見える」という能力があります。
殺人事件の被害者が彼女に犯人を教え、それを村上に伝え、事件が解決するのです。
しかし、まき(仮)には謎が多く……。
ちなみに、名前をつけたのは村上。
本名がわからないから、「まき(仮)」なのです。
この作品、私の大好きな刑事もの×私の苦手なオカルト・殺人もの、です。
自分でも、まさか最後まで読めるとは思いませんでした。
でもね。
まき(仮)がとっても可愛いのよ!
記憶が無いから、常識もあんまり無くて。
服も病院の服だけ。
村上から服をプレゼントされて微笑むまき(仮)が とても可愛いのです!
設定はちょっと不思議ですが、上下巻なのですんなり読めると思います。
恋愛要素もほんのりありますよ♪
「ARCANA(アルカナ)」上下巻、体育座りをしてジッとこちらを見つめているまき(仮)が目印です。
ぜひ、本屋さんで探してみてくださいね(^O^)
Wikipediaで調べたら「映画化」の文字が。
でも調べても出てこない…。
誤情報??