感激!出演して来ました~
新たな100年に
相応しい歴史と文化を持つ三川炭坑に場所を
移しての一大イベント港まつり❗

2日目とも会場は満員御礼!予想を遥かに越える
人出で盛り上がり賑わいました。
この三川炭坑は日本の労使交渉の始まり、
労働争議の原点であったり、また炭塵爆発事故で
最大の犠牲者(多くの死者・未だに
後遺症と闘う方もいらっしいます)を出した
悲しい所でもあります。
また明治時代から昭和まで
日本の近代化を支えた石炭坑道のその関連施設、
海外の要人や昭和天皇もお迎えした
旧三井港倶楽部などもある、ロマンや伝統を持つ
日本史に残る特別な場合なのです。

ここで港まつりが開催できるという事は
大牟田の人間の夢であり、明日への未来への
希望でもありました。
運営委員長 入江会長さまはじめ
関係者の大いなる尽力に感激でした。
まだ国の鉄道、国鉄が蒸気機関車だった
時代に既に現在も展示されている日本最古の
電気機関車も走っていたのです。

日本の栄枯盛衰がここにはあります。
炭鉱節の生まれた場所で炭鉱節を後世の
我々やその孫、ひ孫までが躍るという
素晴らしい手配でした。偶然じゃない、
コレは必然だったと思っています。
とにかく凄んごい人出!その数にも圧倒されましたが、
日本一の夕景を誇る海の前で、そして数千のランタンの灯りが栄え、
例え様もない美しく幻想的なイベント会場でした…。
大牟田中尾市長さんはじめ運営委員会を認める
入江会長はじめボランティアでこの規模のイベントを
作り上げて来た方々にも本当に頭が下がります。
司会、MCでも駆け回り声もがらがらのハズが、
運命なのでしょう、
出ない歌声が普通に出るのです。
多くの御霊、英霊に守って頂きました。

INFIXのヒットナンバーから鎮魂の願いを込めて捧げた「大地は祈り」など
晴天の夜空に吸い込まれて行きました。遠くへ…
ずっと遠くへ…漆黒の夜空へと。
ランタンを灯してみたい方はひとつたった
二千円で飾ってもらう事が出来ます。
来年はinfixファンの皆さんとウチの事務所と合わせて100個くらい
「INFIX」や「長友仍世」ランタンが灯る事でしょう(笑)!

露店も名店がズラリと出店され、アナウンス後には
完売するお店も続々と。
炭鉱施設の保存、日本最古の電気機関車、
赤い恋人の保存など長年訴えて来て、
最初は「頭おかしいんじゃないか?!」と謂われて久しい。
しかし、数十年の時を経て次々と夢が実現して行きます。嬉しいことです!
あやぁ、1日目のセレモニー、総踊り、聴かせる
ライブデーはこうして交通整理も難しいくらいの人出、
市民や近隣都市の方々の
ご来場で盛り上がりに盛り上がってました!
通称「雨男❗」の異名をとる運営委員会の入江会長の雨パワーも撥ね飛ばされ、
それはそれは素晴らしい晴天に恵まれました。
会場の皆さんご参加のもと防犯ソング『
カギかけロックの唄』のオジさんとして(笑)
そしてオカリナ奏者として、そして祈りの歌を…。
(皆さんと「カギかけロック」ポーズで!)
あら~あん人は司会者じゃなか、歌手ん人たい!と
口々にオバチャンたちの声が(^^;)))
はい、司会も小学生の時からやってますが歌、
ロックバンドINFIXのボーカルが本業ですけん(笑)
皆さんとの触れ合い、市長さんからの有り難い言葉、
司会、MCに歌、演奏まで日焼けしながら楽しく
走り回った1日でした。
最高に充実した~。ここから菜にかが始まる予感がしています。

安心できる大牟田のカギ屋さん、小山金物店さん、
カギの110番築町店さんも防犯チラシを持って
駆け付けて下さりました。
ボランティアの皆様が防犯呼び掛けで
チラシを配布して下さいました。

やっぱりロックセキュリティ協同組合加盟店でないと
安心感が…ね(^-^;
もっと地域や警察、ボランティアの方々など
連携して、しっかり防犯意識向上や
安全安心、暮らし易い街づくりを提唱して
行きたい、そしてこれからの防犯活動にも
更に尽力したい!と。
暑い夏の一夜、本当に熱く燃えて盛大に
港まつり第1日目は無事終了しました。
来て下さった皆さん、ありがとう❗
次はイケメンデーの二日目と
通天閣「黄昏コンサート」の模様ば
急いで書かんとイカン!
その前に今日は『くるナイ』収録に行って来ます!
みんな、メール投稿してくれたね?!
待ってるけんm(_ _)m
INFIX 長友じょうせい