8月4・5日と名古屋で開催された世界コスプレサミットに行って来ました。
と言ってもメインの「ACI 東京レイヤーズ」のアテンドで(サウンドプロデューサー)として着いて行っただけですが…(汗)
一度は世界コスプレサミットをこの目でちゃんと見ておきたいって想いと、もちろんinfixとしては新曲中の新曲『零時の扉』(松本零士先生のテーマ)のプロモーションと。
名古屋市長が実行委員長でもあるしラジオでトークする為にも政治や経済、世の中の事情をしっかり把握しておきたいという思いもあって、前日の3日に【減税日本】の代表であり革新的な政治を行われている河村たかし名古屋市長さんを表敬訪問させて頂きました。
アニメや漫画という日本の文化がもはや海外に圧倒されているという残念な現状も踏まえてアニメやコスプレをサブカルチャーではなく本当の「日本のカルチャー」にしてinfixのお膝元である名古屋から発信して欲しい!という想いもお伝えさせて頂きました。どうしても企業をはじめ馴染みの薄い一般の方にはまだ受け入れ難い面があると事前に聞いてましたから。
河村市長さんはメディアで見るそのままの豪快、快活、フランクな方で初訪問の僕らや東京レイヤーズのメンバーともひとり一人話しをして下さり、カルチャーの話しはもとより議員特権や代議士や官僚の収入や癒着など深いお話しをさせて頂きました。誰にでも分かる様に易しくでも熱く改革への理念を聞かせて貰いました。
代議士や議員の年収や退職金など…解っているけど桁が違うよ!コレじゃ誰も議員を辞められないわ…と、あまりの庶民感覚とのズレに唖然となりました。身を斬る覚悟なんてありはしないんだから…ね。勉強会に行ってて良く分かった。誰も責任を負わない政治って有り得ないし、どうせ声を上げるなら命や生活に関わる事にみんな熱くなって欲しいな、とオレは想います。
まぁ、政治や行政の事はまた番組で…
河村市長さんも「くるナイ2」にお越し頂ける??というお話しです、乞うご期待を。
とりあえず企業や地場産業も積極的に参加して下さる様なカルチャーにアニメや漫画、コスプレという文化を位置付けしたいというお話しが出来ました。
河村たかし市長さんの夢は紅白歌合戦に出ることだそうで…しかもトリでね(笑) あ、笑っちゃイカン!! マジメな夢だそうで、名古屋から全国を日本を変えて行くような、ハチャメチャなパワーある演歌を歌いたいと言ってらっしゃったので、僕も名乗りをあげてぜひ河村たかしのテーマもプレゼンしてみようか?と思います(^^;)
演歌のプロデュースもこれからもっとやりたいし。改革は名古屋からだぎゃぁ~~!って。
戦国時代も岐阜に尾張名古屋に三河とここから安定した江戸時代に突入して行ったワケで。
結構なお時間を頂戴して有意義すぎた表敬訪問でした、
もちろんinfixも『零時の扉』もお膝元名古屋だけにしっかり宣伝して来ました!!
RADIO-GAGAのACI東京レイヤーズのサイトも新しくなりまだまだこれからですが足掛け3年くらい掛けてやって来た制作委員会なのでこの勢いで形にして行きたいです。
コスプレサミット「docomo アニメストア」での東京レイヤーズの活躍ぶりや何故かこういう流れになり意外に好評だったinfix 長友仍世サイン会の様子は次回ブログにて…。
河村市長さん、名古屋市役所の皆様、有り難うございました。