ついにinfix 久々のシングル『零時の扉』(松本零士のテーマ)リリースの日を迎えました。
infixとしても『ACTIVE BOY』以来、、メンバー4人が揃ってのリリースは『STILL ALONE』以来、実に14年振りとなります。
あの頃はまだ若く、夢に溢れていて「THE 芸能界!」の事もやっと分かり始めた頃でした。なかなかやりたい事も実現できず右往左往して、、、やっとやりたい音楽やライブが出来るかな?ツアーも安定して出来るかな?と想った時に事務所やメーカーから思いもしない事が告げられ夢も半ばで途切れることになりました。青天のへきれきでした・・・。
そして時は流れて久留米での結成から25年、メジャーデビューから20年という月日を経て、このシングルを記念の年にリリース出来ることとなり嬉しく想っています。
同時に、良い時も悪い時も変わらない姿勢でinfixと付き合って下さったメディアの皆さん、そしてファンの方々に改めて感謝しています。自分たちの力だけでは成し得なかったCDのリリースです。
「嬉しい」とか「幸せだ」とか、そんな安易で簡単な言葉では到底言い尽くせない熱く深い想いが胸を過ぎります。短いようで長い年月、多くの経験や体験、変化も重ねて来ました。しかしこの4人で始めた音楽を、音楽性を変えることなく、進化させた形で楽曲を制作できた事が唯一の喜びであり、小さな誇りでもあります。
事務所にも予想を上回るご予約を戴き、事務所に届いたCDをスタッフと共に総出で梱包、発送作業をさせて頂きました。自分でやりたかったし感覚を確かめたかったのです。ただの「作業」ではなく感謝の想いで梱包発送をさせて頂いて・・・。初回限定盤は本当に数が少なく、松本先生のご厚情を賜った貴重なポスターと初回限定盤をGETできた方々はラッキーだと思います。僕も自分の分は予約購入しました。メンバーのサインを入れてもらって飾ろう!と、各部屋に一枚ずつ飾る勢いでいます(笑)
ワーナーミュージックジャパンの公式サイトのトップページに告知もアップされました。各地で仲間がパワープレイでオンエアーしてくれたりインタビューも交えて流してくれたり、やっと色んな動きが活発になって来ました。あくまでもリリース日は発売の日に過ぎません。これから、どれだけ多くの方々にこの曲やinfixの活動を知って貰えるか?が鍵です。途切れることなく露出して『零時の扉』が各地で流れるように頑張ります。
くしくも嬉しくない「消費税アップ」の法案が可決されるという国民の民意を無視した法案が採決され、公約だったはずの社会保障や福祉がおざなりにされ、大いなる無駄の削減もどこへやら?という腹立たしい想いもこみ上げた一日でしたが、発送しながら、番組や音楽で、またライブやイベントで色んな思いや考えをメッセージ出来れば…と考えさせられました。
でもリリース記念?に合わせて色んな仲間の皆さんからご支援の連絡や出演の打診を戴いたりして貴重な記念日を迎えるに至りました。やっと世界に羽ばたく地元、有明新報に掲載されましたし、旧知のDJの大先輩、DJボビーさんや同じく20周年を迎えたDJ村上隆二君の番組に出して貰うことになったり…意味の深い20年間を振り返る日になりました。ありがたいことです。
発売を迎えましたが、まだまだ松本先生のファンの方々に情報が届いて居ない状況なので、これからが本当の勝負になります、自分との闘いでもあります。『零時の扉』を引っ提げて、三重県、群馬県、故郷の福岡県と回りますが、やはりこんなご時世ですからこちらからまた皆さんの街へ出掛けてライブやイベントを開催したい!と思っています。いよいよリリース、発売日を迎えましたが、皆さん、これからのご支援やリクエストなどなど宜しくお願い致します。
今夜はケーキでも買ってお祝いでもするかな(笑)
infix 長友仍世