
俺の心の中には夢があった。しかしそれはある条件に依ってもう二度とは叶わぬ物になった…。果たせないままの夢、、多分そのまま胸に仕舞い込んで終わるはずだった。
しかしそんなピリオドを打たざるを得なかった夢に一縷の望みがあるかも?という情報が舞い込んだのだ。我が目、我が耳を疑ったが…途切れた夢への道が再び開かれ繋がるかもしれない‥そんな淡い期待が頭をもたげた。
誰も知らない、誰にも告げた事も話す事も無い儚い夢だ。
それが叶う可能性は極めてゼロに近い。99%無理であろうその夢は、音楽という仕事(芸能界)に疑問を持ち悩んでいた俺の心に再び希望の炎を燈してくれた。。。
途中で終わったままの夢、深く胸の奥に仕舞ったはずの夢…叶わぬと知ってもなお追い掛けたい。不可能に近いからなおさら追い掛けてみたいのだ。例え0.1%でも望みがあるなら賭けてみる価値はある。2007年の最後に嬉しい情報を聞いた。バンドを組む夢、デビューする夢、DJをやる夢…無理と言われた事をいくつか叶えて来た粘りでこの最後で最大の夢に向かおうと想う。いつかこの夢をみんなと語り合える日が来たら幸せです…。