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1966年東京生まれ。おとめ座。 佐伯チズ・チャモロジースクール・プロフェッショナルコースを第1期生として卒業。現在ビューティアドバイザー、エステティシャンとして奮闘中。 >Translation to English
 
29日(日) パリ オルセー美術館へ
とうとう最終日。今日の夜19時分の便で日本に帰国です。
ニースから戻って3泊目のパリは、サン・ルイ島にあるジュ・ドゥ・ポーム(Jeu de Paume)というホテルに泊まりました。
パリの中心地にあるホテルらしく間口は狭いのですが、通路のような玄関を入ると奥の方には大きな吹き抜けが広がっている不思議なつくりです。隣のシテ島にあるノートルダム寺院まで歩いていける距離で、とても便利でした。
25日にパリに降り立ってからニースまで、ずっとお天気に恵まれていましたが、最終日の29日、パリは朝から雨が降っていました。しっとりした雨のパリもいいねぇといいながら、ノートルダム寺院へ。
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日曜日だからミサをやっているかしらと近づいていくと、大きな中継車が何台も。ミサの様子をテレビで放映していました。
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たくさんの人をかきわけて中に入ると、厳かな雰囲気の中で、女性が天にも届くような澄んだ声でミサ曲を歌っており、彼女が歌い始めると鳥肌が立つという不思議な感覚を味わいました。
ノートルダム寺院から、傘を差したり、閉じたりしながらセーヌ川沿いをゆっくり歩いてオルセー美術館へ。美術館の前には、かなり長い行列があり、一瞬、あきらめようかと気がひるみましたが、とりあえず並んでみようということになりました。2,30分で入れたので、思ったほどではなかったです。
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オルセー美術館には、印象派の名作が数多くある美術館で、特にルノワールの家に行ったばかりだった私たちは、とても親近感を持ってルノワールの絵に見入りました。

学生時代、西洋美術史が好きで、よく勉強していたのですが、ほとんど忘れてしまっていて、帰ったらもう一度勉強して、再び来ようと思いながら鑑賞しました。
# by imadataka | 2006-11-05 13:58 | 旅行、お散歩 | Trackback | Comments(0)
28日(土) 午後 ニースにて
ニースに来て以来、夜のニースしか見ていなかった私たちは、パリ行き19時の便(帰りは飛行機)までニースの街を散策することにしました。
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フランスでは、富の象徴がサンタン=日焼けした肌だそうです。つまりリゾートに行く余裕があるっていうことを意味しているのです。私が、日傘して歩いたらどう思われるのかしら?と聞くと、白人から見ると、黄色人種の私たちはそんなに白くもないのに変人だと思われるんじゃないかしらと・・・。ほー、紫外線は、日焼けだけじゃなくてシワも作ってしまうのに。知らないぞ~。

サングラスにノースリーブの黒いショートドレス、ゴールドのネックレスが典型的なリゾートファッションのようです。
そして、よく見るとビーチには、トップレスの人たちも。
フランス人は、やはりスタイルが良く、なんといっても顔が小さい。だから、そんなに洋服でゴテゴテ着飾らなくても、充分に美しい。うらやましいです。

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タクシーの運転手さんに教えてもらったニースで一番おいしいチョコレート屋さんだという「AUER」のチョコレート。中にアーモンドが入っていて、まわりのチョコレートはソフトな感触。本当においしいです。1袋18ユーロ(約2700円)となかなかいいお値段ですが、納得しました。

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それから、ここも運転手さんおすすめのイタリアンレストランのリゾット。さすが混んでました。おすすめのとおり絶品でした。
# by imadataka | 2006-11-02 14:50 | 旅行、お散歩 | Trackback | Comments(0)
28日(土)午前 カーニュ・シュル・メールへ
ニースより車で15分程のところにある、カーニュ・シュル・メール(Cagnes-sur-Mer)という村に行きました。
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カーニュ・シュル・メールには、印象派の画家ルノワールが、
66歳から78歳で亡くなるまで住んでいたコレット荘と呼ばれる家があります。
ルノワールは、晩年持病のリュウマチが悪化して関節の激痛と闘いながらここで暮らしていました。アトリエには、使っていた車椅子もありました。
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ルノワールの絵が、いつも幸福に満ち満ちているように見えるのは、「人生には不愉快なことがたくさんある、だからこれ以上不愉快なものを作る必要がない」という強い信念があったからだそうです。
美しく明るい画風とは裏腹に、つらい病気と闘っていた真実を知ると、また絵に違った奥行きを感じるようになりました。
オリーブの木を愛していたルノワール。お庭には、本当にたくさんのオリーブがあります。絵にだけではなく、家やお庭にも幸福があふれることを願う、ルノワールのキャンバスそのもののような素敵なお家でした。

カーニュ・シュル・メールの中心には、グリマルディというお城があります。運転手さんに、シャトー(Chateau)とかキャッスル(Castle)といってもピンとこないらしく、ルイン(Ruins)=廃墟といってやっとわかったようです。廃墟というほど落ちぶれた感じはなく、確かにこじんまりとはしていますが、雰囲気のある素敵なお城でした。
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# by imadataka | 2006-11-01 20:02 | 旅行、お散歩 | Trackback | Comments(0)
帰りました!
30日の夜、フランスから無事帰ってきました。
予想以上にハードスケジュールでしたが、とても充実した旅でした。
これからの私の人生(大袈裟?)に大きな影響を与えてくれる旅の始まりであったような気がしています。
同行してくださった通訳の聡子さん、スタッフのお二人に心より感謝いたします。
また、たくさんのコメントありがとうございました。フランスで読むみなさんのコメントは大変励みになりました。

28日(土)と29日(日)も遅ればせながら記しておきたいと思います。もうしばらくお待ちください。

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# by imadataka | 2006-11-01 13:05 | 旅行、お散歩 | Trackback | Comments(6)
27日(金)午後 香水の街、グラースへ
ニースからバスに乗って1時間30分ほど、香水のメッカともいわれているグラースに行きました。丘陵地帯にあり、細い路地や階段が多く、立体的でかわいい街です。石畳の街でも、南仏特有の薄オレンジ色の壁とお花があしらわれた家々は、どこかなつかしく、ホットする雰囲気にあふれていました。

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1782年から香水を作っているという老舗のフラゴナール香水工場に。伝統的な香水の作り方の説明をしてくれます。
工場にあるショップでは、エステに来てくださっているお客様にお土産を。自分には、ローズの香りの香水を買いました。

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16時に予約しておいたガリマール香水工房へ。
ここでは調香師に従いながら、目の前に並んだビンの中から自分の好きな香りを選んで調合、オリジナルの香水を作ることができます。

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調香師が、ムエット(香水の香りをかぐ細長い紙)の先につけた香りを確認しながら、
「は~い、あなた、葉っぱの香り。ん~、私大好きな香りです。ここからここまで(ざっと25本以上)3つ選んで~」と、やさしい口調ながらも、ええっこんなにたくさんの中から!?と目がまるくなるような本数を指差します。

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5mlや10mlづつを選んでは、フラスコの中に入れて、100mlでできあがり。想像を越えた良い香りの香水ができました。
香水に名前をつけて、ラベルを貼ってもらい、修了証までいただきました。

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作った香水は、2週間後から使ってくださいとのこと。2週間でまた今日かいだ香りとは違うものになるとのことです。

こんなに真剣になったのも久しぶり。大満足の2時間でした。
# by imadataka | 2006-10-31 19:50 | 旅行、お散歩 | Trackback | Comments(2)


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