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1966年東京生まれ。おとめ座。 佐伯チズ・チャモロジースクール・プロフェッショナルコースを第1期生として卒業。現在ビューティアドバイザー、エステティシャンとして奮闘中。 >Translation to English
 
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石けん解禁日
本日は、手作り石けん教室の先生Kさんが、エステに来てくださいました。石けんの作り方を教えていただいて、また、私も何かして差し上げられるって、なんだかとってもうれしいです。

年末から乾燥、熟成させている石けんはどうなったかといいますと、1月17日が解禁ということでしたが、昨日、乾燥場所を自宅からサロンに引越しました。K先生に、石けんの出来を見ていただきたかったのと、いつでも友人やお客様におすそ分けできればと思ってです。自宅では、こんなところに。
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サロンでは少しおしゃれに。お歳暮でいただいたワインの木箱をゲット。
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「ほんのりジェル化したのかな、いい感じ」と、評価をいただいて、私も満足。ジェル化とは、タネをパックにつめてから1日間、適度な保温で、石けんが透明ぽくなることです。ジェル化したから良いとか、悪いとかということでもないようです。
実はまだ使っていないのですが、はじめての作品をK先生にもらっていただきました。私も土日は、ゆっくり手作り石けんを味わってみます。
by imadataka | 2007-01-19 23:40 | チャレンジ | Trackback | Comments(2)
アロマテラピーとの出会い
アロマテラピーを勉強しているの、と言っても必ず、何ですか、それ?といわれてしまうほど前のこと。
今では(社)日本アロマ環境協会が行っているアロマテラピーの検定は、英検を受ける人より多いんだそうです。
私が何年から勉強しはじめたのか記憶があやしいのですが、多分1989年だと思います。
その当時九段にあったハーバードハウスの栗崎小太郎先生に教えていただきました。栗崎先生はイギリスのロバート・ティスランドに師事。日本でアロマテラピーをはじめた最初の人と聞いています。ですから私も日本の中ではかなり早くアロマテラピーを知ったことになります。
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そのときの修了証が出てきてなつかしい。初級、上級、専科を修了。資料もこんなプリントでした。最後は研究科に行っていました。
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今はアロマセラピーに関する本もよりどりみどりですが、1989年頃は「アロマテラピー 芳香療法の理論と実際(ロバートティスランド著)」が唯一バイブル本でしたね。
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今は何刷なんでしょうか。これは平成元年(1989年)3刷です。
92年頃までは勉強していたのですが、その後の仕事の関係で、まったく離れることになります。世の中にアロマテラピーがどんどん認知されていく様を他人のごとく見ていました。

ところがここに回帰してきたという不思議な成り行き。
芳香浴の香りとともにあの頃のなつかしい思い出がよみがえってくる・・・。私にとって今やそんなアロマテラピーになっています。
by imadataka | 2007-01-17 15:23 | お手入れ | Trackback(1) | Comments(10)
水溶性アロマエッセンス
昨日のお客様は、年末に私が行ったサロン・イルドボーテ広尾を主宰しているNさん。
Nさんは、私のチャモロジースクール時代の先生であります。先生にわざわざ来ていただけるなんて、とても光栄だしうれしいことではありますが、やっぱり緊張しましたぁ~。
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先生がおみやげに持ってきてくださったジュリークのアロマチックエッセンス。エッセンシャルオイルと違って水溶性なので、ホットタオルを作るときに洗面器にエッセンスを落としてから作ると、いい感じでアロマなウエットタオルが作れます。ラベンダー・ラバンジン、レモン・ライム、ローズマリー・セージの3本がセットになっていました。
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ジュリーク製品は、どれも魅力あります。パッケージも素敵。今日のお客様は、さっそくレモン・ライムを。ああ、なんかカクテルにあるような香り~。
エッセンスを使ったホットタオルでのスチーミング(蒸す)は、肌の角質層をやわらかくして、その後のお手入れの効果を倍増してくれるそうです。今晩は、私もこれでお手入れしちゃおう!
by imadataka | 2007-01-16 15:56 | お手入れ | Trackback | Comments(4)
豆乳カルボナーラ
今日のランチはスタッフと打ち合わせを兼ねて、外でいただきました。青山学院大学西門の前にあるGAYAというレストラン。
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エステのお客様に紹介していただいてから、気に入って通っているマクロビオティックレストランです。
私はここのカレーが好きなのですが、今日は豆乳カルボナーラを注文してみました。多いかなぁ~と思いながらもペロっと食べてしまいました。
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豆乳ぽい感じはしなく、きのこ類がたくさん入っていて味にも深みがありました。
ちなみにスタッフは、鮭と蕪のグラタンと玄米ご飯。そちらもおいしそう・・・。
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今日のスケジュールからいうとそんな余裕はないのだけれど、アトリエ・カンチャでもらったバラ茶をお茶に入れてみました。エステティシャンは、気持ちの余裕も大切といいきかせて。
色がとてもきれいでしょう!

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つぼみのままのバラ茶はなかなかないんだそう。バラの花の中でお茶をいただいているような、優雅な香りの中でひとときを過ごしました。このバラの花びら、石けんに入れたらどうかな~と思ったり、クリームの中に入れておいたらどうだろう・・・などといろいろな想像も膨らみました。

さて、これからエステのお客様もくるし、原稿も書かなければならないし、気分一転がんばります。
by imadataka | 2007-01-15 16:54 | 食べ物、飲み物 | Trackback | Comments(2)
湯たんぽって良い!
鍼灸師Uさんから、今年湯たんぽを買って使ってみたら、ことのほか良いということを聞きましたので、おしゃれな湯たんぽはないかなと探していましたら、水枕のちっちゃい版のようなかわいい湯たんぽを見つけました。
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fashyというドイツのブランドで、購入してみてからネットなどでいろいろ調べてみましたら、信頼おける品質のようですね。
Uさんがおっしゃるとおり、電気アンカとかヒーターでは味わえない温かさが心地良いということがわかりました。言葉で表現しにくいんですが、お湯につかっているようなじんわりとした温かさなんですね。
夜にベットにいっしょに持っていっても、自分の体温と同化するように湯たんぽの温度もゆるやかに変化していくので、熱すぎるということもなく、また完全に冷え切ってしまうということもないです。乾燥する感じがしないというのもお肌のために良いと思いました。
この土日は、書かなければいけない原稿などもたまっていて、湯たんぽをかかえて書いていました。そういえば、わずらわしい電気コードがないのもGOOD!
ねこちゃんをだっこしているみたいに、ちょっと立って移動するとき身軽です。電気系だと、電気コードでこちらがつながれた犬状態ってことありますでしょ。
フリース素材のカバーがついていましたけれど、セーター着ているみたいなかわいいデザインのものもあるようですね。

バレンタインのプレゼントに今年はあったかいもの、どうでしょうか。
by imadataka | 2007-01-14 23:59 | マイブーム | Trackback | Comments(0)
アトリエ・カンチャ
今日は国立のアトリエ・カンチャに行ってきました。

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今年は、何かいっしょにお仕事しましょう・・・というお話も。前向きな話ってわくわくしますね。

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お店の様子がクリスマスからすっかりかわって、アレンジメントも新作が。

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バラ茶をお土産にいただきました。紅茶などに浮かべるとバラの香りがして、美肌にもいいそうです。

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ゆったりと時間がとれるとき、優雅なティータイムを楽しみたいと思います。
by imadataka | 2007-01-13 23:58 | フラワー | Trackback | Comments(0)
1年前の課題
オーラソーマってやってみたことありますか?
上下2層にわかれたカラーボトルを4本選んで顕在意識や潜在意識を読み解く、カラーセラピーのひとつです。
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今朝、すっかり忘れていたこのカラーボトルが目に入り、そういえばオーラソーマをやったのはいつだったかしらと思い出していました。
エステのお客様でオーラソーマのセラピストさんがいらっしゃったので、カウンセリングをお願いしたのです。
その時の結果がこれ。2006年2月10日だったんですね。
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そのときのカウンセリングシートをもう一度読んでみると、

1本目に選んだボトルの意味するところは、その人の本質。2本目が乗り越えるべき課題。3本目は現在の状態。4本目が未来の可能性を意味するんだそうです。

順番が違えば、同じボトルでも意味が違ってくるっていうのが、ちょっと驚きでした。これかな、あれかな、と順番なんて3番目と4番目なんか逆にもなりそうなのに、現在と未来ほどの違いがあるなんて。
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といっても私は性格が素直なので、2番目のボトルの課題というのやらを真摯に受け止め、そのボトルを購入したのでした。
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課題のボトルを化粧水として使うと課題の克服を助けてくれるんだそうです。このようによくふってから使います。

そのときの課題は、コミュニケーションに関することだったと記憶しています。いいたいことをストレートに言えない状況なんじゃないですか?・・・みたいなことを言われたと思います。確かにいろんな立場の人と話をしなければならなかったので、私自身、とても器用さが求められていた時期でしたね。

1年ぶりにまたセラピストOさんをたずねてみようかな。また新しい課題になっているかもしれないですね。

ここで試しにやってみることできます。
by imadataka | 2007-01-12 20:36 | エステティック | Trackback | Comments(2)
エステティック・ミュージック
施術中にかける音楽の趣味ってエステティシャンによって様々ですが、私はメロディーがある音楽が好きです。厳密に言うとメロディーがわかるっていうんでしょうか。つまりヒーリングミュージックによくあるような、幻想的で旋律がつかみにくい音楽ではないということです。
そういう音楽も嫌いではないんですが、そういう音楽だと、なんとなく、私自身の気合が入りにくいんです。
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グレゴリアン・チャント(グレゴリオ聖歌)は、みなさん一番良く寝るNO.1です。
更年期にやさしいCDは、美しいメロディーが好きで時々かけるのですが、この音楽をかけていると、この曲いいですね~何ですか?と聞かれるNO.1です。
タイトルを変えてほしいですね。「美しくなる音楽」とかに・・・。

エステティックのテクニックって音楽を奏でるのと似ています。佐伯先生が「もっと優雅にやりなさい」と私たちの間をまわってはよく注意していましたけれど、優雅ってどういうことか。
私は音楽を奏でるときの感情移入と重なる部分があると思っています。呼吸とかタッチの強弱とかテンポとか、エステは音が出ないでのわかりにくいのですが、手を通してきっと伝わるものがあるのだろうと思います。
極端に言えば、同じ手技であっても、人が違えば違ったものになってしまいます。
手技というのは、楽譜のようなもの。
「エリーゼのために」をピアニストと素人が弾いたのでは、同じものにはなりませんよね。

エステティシャンになって、そういうこと、あらためて気がつきました。
by imadataka | 2007-01-11 22:59 | エステティック | Trackback | Comments(4)
本の妖精を見ました
本日午前は、出版社アートンにて打ち合わせがありました。
そのとき、ふっと目に入ったのがこのお人形。なんとこれは「本の妖精」なんだそうです。さすが、出版社!身長140センチくらいあります。
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アートン15周年を記念して作ってもらった、イラストレータ宇野亜喜良さんと造形作家野村直子さんのコラボレート作品だとか。
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頭に大きなリボンのようについているのが本なんです。華奢な身体なのに辞書のような大きな本の髪飾り。じっくり見るとおもしろいです。スカートの間からは、ウサギがとびだしてきています。
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宇野亜喜良さんの描く女性は、美しい、かわいい、悩ましいが共存している神秘的なひと。こういう色気ってどうやったら出るのかな~となめまわすように観察してしまいました。
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宇野さんのブランド・アキラックス(AQUIRAX)のプロダクツ。
ああ、このバック欲しいなぁ~。この絵の女の人のような黒い服とあわせたい。
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オリジナリティーあふれるプロダクツは、ちょっと気のきいたプレゼントにもなりそうです。
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by imadataka | 2007-01-09 21:17 | ビジネス | Trackback | Comments(0)
モチベーションアップ術
昨日に引き続きデッドシーウォーターの半身浴でたっぷりと汗をかいたあと、昼寝とは思えないほどぐっすりと寝てしまいました。こんなに昼から寝ている生活、明日からがなんだか心配です。
夜は友達とタイ料理の店へ。汗をかいて昼寝、タイ料理はなかなかいいコンビネーション。ビールもおいしくいただきました。
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このぐうたら生活にピリオドをうつために、帰ってからはワードローブの整理をしました。私の場合、洋服の整理は仕事のモチベーションアップにとても有効です。しかもバーゲンシーズンなので、この時期に整理しておくと、忘れていた服を思い出して、無駄なお買い物にもストップがかかりやすくなります。
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私は色別に分類しておくのが好き。朝何を着て行こうかと考えるとき、今日の気分は暖色系とか、寒色系など色で決めていることが多いからです。
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やっぱり黒が多いなぁ~と反省。昨年ピンクを身に付けると運気がアップすると言われましたので、最近はなるべくピンクを着るようにしているんですけれど・・・。
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さあ、明日からの1ヵ月、相当忙しいと思われますが、気合入れてがんばります。
by imadataka | 2007-01-08 23:48 | ファッション・インテリア | Trackback | Comments(2)


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