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1966年東京生まれ。おとめ座。 佐伯チズ・チャモロジースクール・プロフェッショナルコースを第1期生として卒業。現在ビューティアドバイザー、エステティシャンとして奮闘中。 >Translation to English
 
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28日(土) 午後 ニースにて
ニースに来て以来、夜のニースしか見ていなかった私たちは、パリ行き19時の便(帰りは飛行機)までニースの街を散策することにしました。
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フランスでは、富の象徴がサンタン=日焼けした肌だそうです。つまりリゾートに行く余裕があるっていうことを意味しているのです。私が、日傘して歩いたらどう思われるのかしら?と聞くと、白人から見ると、黄色人種の私たちはそんなに白くもないのに変人だと思われるんじゃないかしらと・・・。ほー、紫外線は、日焼けだけじゃなくてシワも作ってしまうのに。知らないぞ~。

サングラスにノースリーブの黒いショートドレス、ゴールドのネックレスが典型的なリゾートファッションのようです。
そして、よく見るとビーチには、トップレスの人たちも。
フランス人は、やはりスタイルが良く、なんといっても顔が小さい。だから、そんなに洋服でゴテゴテ着飾らなくても、充分に美しい。うらやましいです。

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タクシーの運転手さんに教えてもらったニースで一番おいしいチョコレート屋さんだという「AUER」のチョコレート。中にアーモンドが入っていて、まわりのチョコレートはソフトな感触。本当においしいです。1袋18ユーロ(約2700円)となかなかいいお値段ですが、納得しました。

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それから、ここも運転手さんおすすめのイタリアンレストランのリゾット。さすが混んでました。おすすめのとおり絶品でした。
by imadataka | 2006-11-02 14:50 | 旅行、お散歩 | Trackback | Comments(0)
28日(土)午前 カーニュ・シュル・メールへ
ニースより車で15分程のところにある、カーニュ・シュル・メール(Cagnes-sur-Mer)という村に行きました。
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カーニュ・シュル・メールには、印象派の画家ルノワールが、
66歳から78歳で亡くなるまで住んでいたコレット荘と呼ばれる家があります。
ルノワールは、晩年持病のリュウマチが悪化して関節の激痛と闘いながらここで暮らしていました。アトリエには、使っていた車椅子もありました。
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ルノワールの絵が、いつも幸福に満ち満ちているように見えるのは、「人生には不愉快なことがたくさんある、だからこれ以上不愉快なものを作る必要がない」という強い信念があったからだそうです。
美しく明るい画風とは裏腹に、つらい病気と闘っていた真実を知ると、また絵に違った奥行きを感じるようになりました。
オリーブの木を愛していたルノワール。お庭には、本当にたくさんのオリーブがあります。絵にだけではなく、家やお庭にも幸福があふれることを願う、ルノワールのキャンバスそのもののような素敵なお家でした。

カーニュ・シュル・メールの中心には、グリマルディというお城があります。運転手さんに、シャトー(Chateau)とかキャッスル(Castle)といってもピンとこないらしく、ルイン(Ruins)=廃墟といってやっとわかったようです。廃墟というほど落ちぶれた感じはなく、確かにこじんまりとはしていますが、雰囲気のある素敵なお城でした。
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by imadataka | 2006-11-01 20:02 | 旅行、お散歩 | Trackback | Comments(0)
帰りました!
30日の夜、フランスから無事帰ってきました。
予想以上にハードスケジュールでしたが、とても充実した旅でした。
これからの私の人生(大袈裟?)に大きな影響を与えてくれる旅の始まりであったような気がしています。
同行してくださった通訳の聡子さん、スタッフのお二人に心より感謝いたします。
また、たくさんのコメントありがとうございました。フランスで読むみなさんのコメントは大変励みになりました。

28日(土)と29日(日)も遅ればせながら記しておきたいと思います。もうしばらくお待ちください。

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by imadataka | 2006-11-01 13:05 | 旅行、お散歩 | Trackback | Comments(6)


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