Woman.excite Exciteホーム | Woman.excite | Garboトップ | Womanサイトマップ
 
 

1966年東京生まれ。おとめ座。 佐伯チズ・チャモロジースクール・プロフェッショナルコースを第1期生として卒業。現在ビューティアドバイザー、エステティシャンとして奮闘中。 >Translation to English
 
2006年 11月 11日 ( 1 )
フランスでこんなもの買いました(2)
フランスで有名な紅茶といえばフォション(FAUCHON)ですね。それと並んでエディアール(HEDIARD)という紅茶の老舗があります。赤に黒のストライプがメインビジュアルでフォションよりおしゃれなデザイン缶がよく目にとまります。
a0091095_1742521.jpg

パリのマドレーヌ寺院の前に、その2つが張り合うかのように軒を並べていました。今回の旅ではエディアールを買ったのですが、正直に言うと本店で買ったのではなく、最後あまった15ユーロをぴったり使い切りたいために、帰りの空港で買いました。「ブレックファースト」と「アールグレイ」が選ばれたのも、この2つでぴったり15ユーロだったからです。

もうひとつ、フランス紅茶といえば、フレーバードティです。紅茶に香りがつけてあるものです。アールグレイもダージリンなどの茶葉にベルガモットという柑橘類の香りがブレンドされたフレーバードティです。それで有名なブランドがマリアージュ(MARIAGE)です。
a0091095_17384033.jpg

パリを散策していたときに、ふと立ち寄ったマリアージュで買いました。私は、あまり詳しくはなかったので、通訳の聡子さんが好きだというマルコポーロ(MARCO POLO)を購入。ティーバックがいわゆる普通の形ではなく、モスリンコットンを使ってあり、香りを損なわないようにこだわっているようです。かわいい形ですね。
帰ってからよくよく調べてみると果実とお花の香りがブレンドされているようです。優雅な気持ちにさせてくれる甘い香りでおいしいと思いました。

エディアールもマリアージュもパッケージデザインがとてもおしゃれなのですが、じっと見ていると両方ともパッケージに1854年という文字が。へ~、1854年頃には何があったのだろうと思ってしまいますね。世界史の本をちょこっと開いてみると、ナポレオン3世時代で、今のパリの街並などもこの時代に整備されたようです。1855年にパリ万博も開かれていますね。
紅茶といえば、イギリスが本家のようですが、フランスはさすが香水の国。紅茶でも香りを楽しんできたというのが、なんともお国柄をあらわしていると思いました。
by imadataka | 2006-11-11 17:47 | 食べ物、飲み物 | Trackback | Comments(6)


カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
紅塵渡口的緣分 上..
by 曾宪梓 at 17:47
他,有着黃種人特有的皮膚..
by zxxzx at 15:11
現在的我愈加迷茫、愈加看..
by 黎玥玥 at 12:39
我無權 抵押。赤血..
by 黎玥玥 at 15:07
在永年縣,活躍著一群鄉土..
by 睖 at 17:51
シアリスは日本での承認は..
by シアリス at 19:08
Cialisシアリス20..
by シアリス at 18:59
http://chayu..
by yy at 15:54
http://dfjav..
by yy at 12:57
http://vimax..
by obat pembesar penis at 13:00
検索
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧