今日は、新宿に出る用事があったので、久しぶりに映画「天使と悪魔」を見ました。
本当は、グラン・トリノを見たかったのですが、チケット売り切れ。で、しょうがなく、上映時間のタイミングがよかった「天使と悪魔」を見ることに。

ダヴィンチ・コードも、見たのですが、なんだかよくわからないうちに終わってしまって、今度はどうかな~と思ったのですが、やっぱり似たような印象を持ちました。ハリウッド映画らしいっていうか、内容より勢いで見る映画ですね。だからテレビだとどうかなぁという心配もあるし。
この映画は、ネタばれすると、すごくつまらなくなるので、内容についてはふれませんが、ヴァチカンのコンクラーヴェが主題になっているので、ウィキペディアなんかでコンクラーヴェの流れなんかを予習してから見るのがおすすめ。ヴァチカン、システィーナ礼拝堂は旅行で行ったので、なつかしかったです。
今回の大失敗は、大きなスクリーンだったにもかかわらず、最前列で見たこと。そこしか空いてなく、全席指定なので、もうしょうがなく・・・。レディスディで1000円だったのだれど、1000円でも一番前は許せない。
以後、どんなに見たくても、最前列ならNGです。目や首もつかれたけれど、気持ち悪くなってきましたから。
新宿ピカデリーがおしゃれに改装されて、若い人でにぎわっていました。改装効果あったのでは。