今日は着付け教室の日でした。
最近、毎日夜が遅いせいか、5時くらいになると眠くなってきて、着物着れるかなぁ~と思ったほどだったのですが、先生とお話しているうちに元気になって、シャッキリしてくるから不思議です。
着付けに来てくださっているみなさん、エステ、ヨガ、チベット体操といろいろしてくださっているので、チベット体操はどうだとか、エステは何さんがいつとか、話題は事欠きません。
私も最近やっとおしゃべりしながら着物を着ることができるようになってきました。以前はよく、今田さんは黙々とやっていますよね、と言われてたんですが、単に話す余裕がなかったということです。
Nさんは、素敵な帯を締めていらっしゃいました。みんなでNさんらしい~と。モデルのような長い手足をお持ちなので、現代的な着物がよくお似合いになるようです。裄(袖の長さ)が、
72センチもあるんだとか。私は、せいぜい67,8センチですが、私もそんなに短い方ではありません。

これは、私がNさんに締めてあげる練習で、角出し(銀座結び)をしてみました。人に締めてあげると、構造がよくわかって早く覚えられます。

こちらはMさん。今日は振袖をトルソーに着付ける課題です。この振袖は、お母様の振袖で、Mさん、妹さんも成人式には着られたそうですし、結婚式などでも何度か着たそうなので、もう充分に元をとったと言っていました。それも凄いですね。私の振袖なんか、2回程度で箪笥の肥やしです。

着々とカリキュラムをこなしているようですね。Mさんは、着付け以外にも書道の免許もとる予定だそうで、毎朝会社に行く前に30分の書道をして、ヨガをして出勤するんだそうです。ほんとうに努力家、頭が下がります。

こちらは、先生のお着物。結城紬だそうです。渋い紫色のグラデーションがなんとも素敵です。先日、いっしょにバーゲンで買った帯揚げ、帯締めも登場していました。ぴったり!