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1966年東京生まれ。おとめ座。 佐伯チズ・チャモロジースクール・プロフェッショナルコースを第1期生として卒業。現在ビューティアドバイザー、エステティシャンとして奮闘中。 >Translation to English
 
ブランドヒストリー
コミック版「エルメスへの道」を読みました。はじめてではなく、再読です。このコミックを読んでからいっそうエルメスファンになりました。ブランドヒストリーは、知ったうえで持ちたいですね。
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エルメスはそもそも馬具屋さん。エルメスは、馬車がなくなり、どんどん車に移り変わっていく時代の変遷の中で、どうやったら生き残っていけるか、苦肉の策で皮製のかばんやベルトを考えついたのだとか。当時は皮製のかばんやベルトが斬新に感じられたというのだから、今の私たちにはびっくりだけど。
また、アメリカのファスナーをいち早く見つけて、かばんにファスナーをつけることを考えたり、シャネルがスカートにファスナーをつけようとしたけれど、つける技術がなかったので、エルメス社がシャネルのスカートにファスナーをつけてあげていたとか、結構おもしろいです。
ブランドヒストリー_a0091095_15114252.jpg

もちろん、お高いので、そうそう買えないですが、お誕生日をかねた自分へのご褒美は何にしようかなとか、海外旅行に行って気持ちが大きくなっているとか、ブランド見るならエルメスです。
エルメスのスカーフも製作過程を知ると、ブランドネームゆえに高いわけではないことがわかります。とはいっても、お店で拝見するだけで終わることも多いですが・・・。このコミックは、わかりやすくっておすすめです。
by imadataka | 2007-04-19 16:04 | ファッション・インテリア | Trackback | Comments(2)
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Commented by あこぽ at 2007-04-19 19:10 x
ブランドヒストリー・・・。しかもコミックというのが意外です。よく創業者の伝記ものがありますけど、TVでやってましたよね~。結構好きでした。それを見てすでにそのブランドの靴を持っていた私は色々な意味で「へぇ~」と思ったものです。
Commented by imadataka at 2007-04-20 10:42
>あこぽさん、そうですよね。自分の持っているものがいっそういとおしく感じるというのは、ブランドの良さですものね。物を大切にする気持ちのためにも、ぜひ、ヒストリーを知っておきたいです。また他のブランドについてもわかりやすい本などありましたら、紹介しますね。
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