いきものがかり よっちゃんのつぶやき
 

New Album
『My song Your song』

2008年12月24日発売
ESCL-3146/¥3,059(税込)

【収録曲】
1.プラネタリウム
2.気まぐれロマンティック
3.ブルーバード
4.スパイス・マジック
5.かげぼうし
6.帰りたくなったよ
7.message
8.Happy Smile Again
9.くちづけ
10.僕はここにいる
11.プギウギ
12.幻
13.心の花を咲かせよう
[bonus track]
14.帰りたくなったよ
-acoustic version-
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よっちゃんのつぶやき211

〜はじめてのえんじょじょ〜後半




芸能人がよく行くお店。


幼き頃の水野少年の叙々苑のイメージは、その一言に尽きました。


そのお店にいるひとは、たぶん、みんなげーのーじんだ。




たぶん。




いつか自分もげーのーじんになって、叙々苑に行ってみたい。




今の自分が果たして”げーのーじん”かはさておき、そんな叙々苑にはからずも、行くことになるとは。





しかも、ダッチーと一緒に。




金髪のお兄ちゃんと一緒に。




「もちろん、もちろん」が口癖のお調子者と一緒に。






ちなみに、ダッチーのブログのタイトルは「低温レバ刺し」です。


みんな、ばれないようにこっそり見に行ってね。







金曜の渋谷、叙々苑もやはり満席だろうとふんでいたのですが。

入り口にはいると「2名様ですね、こちらへどうぞ」…とまさかの展開。

不景気のあおりはこんなところにも来ているんでしょうか、高級店の方が入りやすいときもあるのですね。





すかさず、所持金をチェックする水野&ダッチー。

水野「俺、3万もってる?ダッチーは?」

安達「えっと…2万ある。」




よし、行ける。これなら、たぶん乗り切れる。







お前の首の可動域はどんくらいだよってくらいキョロキョロしまくりながら、席につくふたり。







すかさずやってくる店員さん。





清潔感あふれる女性の店員さん。








「ご注文、お決まりになりましたら、御呼びください」






店員さんが去ったのを見計らって、すかさずメニュー…というより値段チェック。





水野「ほぉ〜…、ほぉ〜。」





安達「このサラダ、うまいよ。叙々苑サラダ!!これ、たのもう。」







以前、叙々苑に行った経験をもつ”経験者”安達貴史、すかさず経験者ぶる。







とりあえず勇気を出して「上」のつくものを注文。しかし、さすがに「特選」のつくものは頼めず。




安達「あ〜…えっと、あとライス。よしきライス頼むよね」



水野「え?あ、あ、うん」




ダッチー&水野、焼き肉ではライスを頼む派。



なんか、ダッチー&水野って書いたら、タッキー&翼みたいで、怒られそうです。




安達「あ、じゃぁ、大ライス2つ!!」




いや、ダッチー。大とは、言ってないよ、大とは。
ま、大でいいけど。

でも、大とは言ってないよ、大とは。









店員さん「では、よろしければエプロンをかけさせて頂きます」







え、エプロン??









おもむろにエプロンを、かけてくれる女性店員さん。







な、なんか、恥ずかしい。




女性にエプロンをかけられるって、なんか、恥ずかしい。










しかも、目の前で安達の野郎がエプロンをかけられている俺を見ながら笑いをこらえてやがる。




は、は、恥ずかしい。







そんな、安達くんも20秒後には、水野と同じ目にあっておりましたが。


















いやぁ、この叙々苑の話、長くなりそうだなぁ…。
by ikimonogakari2 | 2009-03-06 13:54
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