execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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ジャズとリサイクルショップとの粋なコラボ
 5月初旬の週末に、とても粋な催しがあった。イベントは「Jazzþorpið í Garðabæ(ジャズポルティッズ・イ・ガルザバイ)」で、ガルザバイル(レイキャビク郊外の街)のジャズポートという名称。フリーマーケットのコラポルティッズとジャズを掛け合わせた名称で、なかなか賢いと思ったり。
 これがとても心温まるイベントだった。
 まずは普段はガランとした通路にリサイクルショップから一般的に売れそうな小物や年代物のソファを運びこんでいた。で、ソファはジャズを聴くお客様の席にもなるし、実は商品でもある。
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 このリサイクルショップは住民であれば誰もが知るGóði Hirðirinnで、住民から寄付された物品を選別し、きれいにして売り捌いている。超格安とは言い難いにしても、物価がバカ高いアイスランドなので、リサイクル品は当然新品よりも安いのでありがたい。
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 会場の数箇所にステージが設てあり、夜だけ大きなステージを使っていたようだ。大きめのステージの前には椅子がなく、立ち見なので多くの観客を裁くことができる。私が見た昼間の部は、それほど広くないとはいえ、数名のジャズ奏者が演奏するには十分な広さで、そこがよく見えるような配置にソファや椅子が置かれていた。
 何とも一石二鳥ではないか。いや一石三鳥か。
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 会場の雰囲気もよかった。無料イベントなので、老いも若きも文字通り誰でもウェルカムで、会場を走り回る小さい子供の姿やお年寄りの顔も多く見られた。ちなみに、アイスランドは子供に関しては寛容なので、親も周囲の迷惑にならないよう気は使うが、子供が走っていても誰も気にしない。私などむしろ、子供が元気にしている姿を見る方がうれしい。
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 飲み物を担当していたのはコーヒーの味では信頼できるテ・オ・カッフィ。家でもコーヒーを淹れるけれど、やはり専門店で抽出したものの方が断然美味しい。なので、このチェーンが出店を出していると、とてもうれしい。向かい側では軽食も売っていた。
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 出し物も一流どころの演奏が多く、この催しが無料でいいのでしょうか?という感じ。
 有料だと観客の層が限られてしまうので、ジャズを広めるためにも、こういった催しはとてもいいと思った。中古レコードや楽器なども置いてあり、見ているだけで楽しい。
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 何よりもここは屋根があり、春や夏といえども寒い日も多いこの国なので、屋根の下で行われたポイントは高い。その上、屋内ではあるけれど屋根から光が盛れる通路なので、「明るい」というのも大きなポイントだった。この日は午前中から夜遅くまでびっしりのスケジュール。私は1時間程度しか居られなかったけれど、雰囲気はわかったし、演奏のクオリティもよかったし、何よりもここを訪れた人たちが楽しそうにしているのを見るのがとても嬉しかった。
 リサイクルショップと音楽のコラボ、日本でも真似したら絶対に受けると思うなぁ(小倉悠加 / Yuka Ogura)
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レンタカーはここがおすすめ!

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# by ICELANDia | 2024-05-22 00:00 | News | Trackback | Comments(0)
女性ひとりでも安心、9月に現地集合アイスランド一周ツアー!
 このブログでご紹介し損ねていたようです。9月15日レイキャビク現地集合で、アイスランド一周ツアーを企画しました!
 既に募集は開始しており、順調にお申し込みをいただいて、催行人数まであと数名です。
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 9月というオーロラも観光も最高に恵まれる時期にアイスランド一周できるのは本当にラッキー。1号線を使い、ぐるりとアイスランドを回って、各地の名所を訪ねるツアーです。
 特に北部から東部にかけては見どころが多く、特に超人気のここ↓Studlagilの峡谷を見学するツアーは皆無な状態です。
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 その他、大人気のヨークルサルロン氷河湖やダイアモンドビーチ、南海岸の超有名な滝等々、みどころが満載すぎて、目が回ったらごめんなさい!という感じ。


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 もう少し詳しくはこちらのサイト記事をご覧ください。次回のオンライン説明会は5月30日(20時〜)。ご参加希望者は同じサイト内に連絡フォームがあるので、そこからご連絡ください。

 既にお申し込みは順調で、あと数名で催行決定になります。で、企画も同行も私(小倉悠加)が責任をもってさせていただきます。女性一人参加でも断然安心ですし、お申し込みを女性が優勢です!(小倉悠加 / Yuka Ogura)


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# by ICELANDia | 2024-05-18 10:29 | Trackback | Comments(0)
夏!白夜の季節!という時期に見事なオーロラ!
 実は2週間ほど前、4月28日にオーロラが見られた。それも、かなりはっきりとカーテンになって踊っている姿が見られたのだ。
 アイスランドはオーロラがよく見えることで知られている。オーロラ・ベルトの直下にあるからだ。冬は天気さえよければ毎日のようにどこかで見ることができる。だからオーロラツアーはいつも大盛況だ。
 けれど、4月の第三週は夏を宣言するお国柄(アイスランドの暦は冬と夏しかない!!)。白夜の季節に突入して、夜もあまり暗くならない。そんな時期のオーロラは珍しく、アイスランド人もびっくりだった。

 
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 これは自宅のバルコニーから撮った写真で、真ん中の塔は街のシンボルであるハトグリムス教会。ちょうど東側にオーロラが大きく見えた。少しそれを観察していると、オーロラは家の屋根の上を通るようになった。

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 どうやら少し赤い色ないし紫色も入っているように見えている。けれど、iPhoneの撮影なので、そこらへんを見極められるほどは解析できない。真っ暗な空とは言い難く、少し明るめの空ではあったけれど、それでも強い光のオーロラだった。

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 それはこうしてカーテン上にヒュルヒュルとうごいていいき、写真で見ても雲が分かると思う。これが邪魔をして数分後にはほとんどオーロラは雲で隠されてしまった。けれど、4月末のこの時期に、こんなにオーロラがよく見えるとは驚きだった。
 ちなみに、オーロラツアーは4月中ばで終わっている。夜が明る過ぎてオーロラが見えないからだ。ちなみにこれが見えたのは夜中の12時半頃で、一番暗くなり始めた時だった。たまたま外を見て見つけたのでとてもラッキーだったと思っている。(小倉悠加 / Yuka Ogura)


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# by ICELANDia | 2024-05-12 10:12 | Trackback | Comments(0)
アイスランド、観光地を少し離れればこんな自然が
 アイスランド観光で人気が高いのが、ゴールデンサークルと呼ばれる滝、地球の割れ目、間欠泉の3点セットコース。その次に人気が高いのは、南海岸の大瀑布を見るコースかと思う。

 その南海岸コースに必ず含まれるのがスコウガフォスと、滝の裏にまわれるセリャラントスフォスという二大瀑布です。
 どちらの滝もそれぞれに見応えがあるけれど、なにせ人が多い。4月半ばといえばまだ観光シーズンには突入していない。それでも、駐車場には大きな観光バスやレンタカーがひしめいている。

 けれど、もしもアイスランドの大自然でもう少し人が少ない(または全く人がいない)場所も見てみたいということであれば、そんな滝を少し逸れるだけで、かなり人手は減る。

 例えば、人気のセリャランストスフォスの前の道をずずっと奥に進む。一本道なので、迷うことはない。そこは未舗装道になっていくけれど、少しの間は普通道としていつでも通ることができりる。特にNauthúsagilという場所までは川を越えることもない。

 そこを過ぎると一箇所だけ小さな川を通る必要があるため、四駆専用道となるけれど、ここを越えれば、特にこの時期は車が少ない。とはいえ、ここはソルスモルクという人気のエリアへの道路なので、全く車と出くわさないとまではいかない。

 以前ここを通った時、不思議な道があったので少し冒険をしてみた。そして見つけたのがここだった。渓谷のような場所だった。

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 どこかの旅行会社が使っているのか、標識も何もなくても、ちゃんと川を渡れるようになっていたりする。後から調べたところ、Merkurkerという場所だった。
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 ここは起伏に富んだ地形で、外からパっと見た目には分からない入り組んだ地形をしている。でもって、複雑なので写真に撮ってもあまりよくわからないのが残念。そこを進むと洞窟のような抜け道があり、そこには川がとおっている。普段は川なのだが、まだ雪解けには早い時期だったのか、なんとそこには氷柱がまだあった。

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 この場所を抜けてお隣(?)の山の方が行くと、地学好きにはたまらない感じの造形に出会えたりする。

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 ソルスモルクへの道の周辺には、こういった冒険しがいのある場所がいくつかある。極め付けはエイヤフャットラヨークトルという氷河の舌がある部分だけれど、今回はいかなかった。興味ある人は調べれば割合すぐに分かると思う。

 基本的にこの地域は夏だけ通行ができる道しかない。川を渡ることが多く、慣れない人にはおすすめしないけれど、とても風光明媚な景色の場所だし、世界的に有名なハイキングコース等もある。

 「手軽」という言葉を使うのが適切かはわからないけれど、他の高地に比べると手軽に足を伸ばせる地域だ。人気観光地以外のアイスランドの大自然を体験したい時には、かなり便利な場所ではないかと話は思う。

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 便利、手軽とはいえ、四駆専用道路であることを忘れずに。悪路を走るので、ランドクルーザーほど大型でなくとも、SUV車の使用がマストになる。こういうちょっとした秘境まで足を伸ばせば、アイスランドの自然をアイスランド人っぽく(?)味わった気持ちになるのではないかと思います。(小倉悠加 / Yuka Ogura)
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# by ICELANDia | 2024-05-03 09:19 | アイスランドの滝、温泉、洞窟 | Trackback | Comments(0)
フードマーケットは生産者直販。スーパーで見ないものばかり!
 4月半ばの週末に港にあるハルパという美しい会場でフード・マーケットが開催された。毎年クリスマス前の12月にも開催される。ここ数年、何かの関係でこのマーケットを逃し続けていたので、4月のこの日、ここぞとばかり駆けつけた。

 このマーケットの素晴らしいところは、生産者直販で、商品開発中の新しいものもあり、発見が多い。アイスランドは酒類は国営の酒店でしか買えないはずなのに、なぜかここで少しお安く直販されていて、そんなところも非常にうれしい。

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 これはフードマーケットの看板。クリスマスではなく、「春」と書いてある。この催しはもう10年以上やってるんですね。

 
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 干し魚、ヨーグルト、ジャム等の試食も多く、かなり楽しめるのがこのマーケットのいいところ。上の写真で年配のご夫妻が写ってるブースでは、乾燥した海藻の試食もあった。アイスランドは海藻が獲れるのに、食材としてはあまり流通しておらず、日本人としてはとても寂しい。

 
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 上記の2枚の写真は酒類だ。1枚目の写真のメーカーはその場で販売してくれたが、2枚目のメーカーは販売をしておらず、「国営の酒屋でお買い求めください」と言われた。どちらも試飲はさせてくれた。あるメーカーでは販売できて、あるメーカーの酒は販売できない。どちらかがルールを無視しているのか、それともメーカーの個別の事情なのか???

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 最近は肉類を食べない人も多く、ベジタリアン用のジャムやソースなどの出店も目立った。
 で、フード・マーケットではあるけれど、羊つながりということなのか、意外にも毛糸は売っていた。

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 私は編み物をするし、毛糸は大好きなのでありがたい。ただ、値段がもうとてもじゃないけど買えない値段なので、目の保養ということで終わった。でもかわいい色もたくさんあったので、本当は少しくらいは書いたかったなぁ、と。為替レートがひどすぎるので、とりあえずは我慢ガマンしかないですね。。。トホホ。(小倉悠加 / Yuka Ogura)


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# by ICELANDia | 2024-04-26 08:22 | 現地滞在レポート | Trackback | Comments(0)
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