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今季全仏オープン、ラファエル・ナダルが腕のRM 027と共に偉業達成


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先に行われた全仏オープン決勝戦で、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)を6-4、6-3、2-6、7-5で下したラファエル・ナダルは、僅か26歳の若さでローラン・ギャロスのクレーコートで7回目の優勝を果たし、偉大なビヨン・ボルグ(6回)を抜いて歴代最多を記録しました。

赤土の王者ラファエル・ナダルは、リシャール・ミルのRM 027を腕に、テニス史上初の偉業を成し遂げました。

ナダルはテニス界でも時計界でも異例の試みとして、2010年以降の国際大会の試合には、リシャール・ミルがナダルのために特別に開発した比類なきRM027を毎回腕に着けています。

テニスは非常に苛酷で、妥協を許さないスポーツです。常に新しい試練の場を追求してやまないリシャール・ミルは2010年、テニスを舞台にオート・オルロジュリーの新たな技術的課題に取り組み、実際に試合の場で解決策をテストすることに踏み切りました。

ポロのパブロ・マクドナウ、レーシングカーのフェリペ・マッサ、ジュール・ビアンキ、マーティン・ブランドルと息子のアレックス、ロマン・デュマ、シャルル・ルクレール、エイドリアン・タンベイ、ゴルフのバッバ・ワトソンの例に倣い、ラファエル・ナダルも国際トーナメントでは必ずRM027トゥールビヨンを腕に着けて試合に挑みます。

この時計は、最高の技術と精度、そして耐衝撃性をナダル自身がテストするために、イノベーションの限りを尽くして特別に考案されました。ストラップを含めた重量が約20gの世界で最も軽いナダルの時計は2010年以降、腕の動きに一切負荷をかけることなく、ラファの容赦無きプレーに果敢にも耐え抜い
てきました。



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リシャール・ミル RM 027 トゥールビヨン ラファエル・ナダル

様々な業界が注目する新素材「カーボンナノチューブ」を配合した世界初の腕時計。
2010年の全仏オープンよりラファエル・ナダルが試合で着用し、その年にキャリア・グランドスラムを達成するなどの偉業を成し遂げ、ラファに「肌の一部」と言わせるほどの良きパートナーに。

手巻きトゥールビヨン、カーボンコンポジットケース(カーボンナノチューブ配合)\ 49,350,000(税込)2010年発売、完売。
by ism-watch | 2012-06-19 11:03 | リシャール・ミル

パテック フィリップ ブティック TOKYO 10周年の催しに驚愕モデルが

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先にお伝えした通り、日本唯一のパテック フィリップ専門店で、世界で第3番目のパテック フィリップ認定ブティック「スフィア パテック フィリップ ブティック TOKYO」(東京都港区)が開店10周年を迎えました。これを記念して先月、『パテック フィリップ展』が大々的に開催されました。
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ブティック至近の骨董通りがパテック フィリップの世界観で飾られ、通り沿いに展示会場、ミールやシャンパンなどを頂ける会場が設置され、道行く人たちの目も釘付けにしました。
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展示されたのは、パテック フィリップ「スカイムーン・トゥールビヨン」(Ref.5002P)、「ミニット・リピーター」(Ref.5104P)、「ミニット・リピーター・トゥールビヨン」をはじめとするレアピースの数々。全世界で1セットのみの、日本をモチーフとしたクロワゾネ(有線七宝)ダイヤル4点セットには驚愕。いずれも店頭に並ぶことはなく、購入自体が難しいものばかり。
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ペアモデル、女性用モデルなども充実。
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なお南青山の閑静なエリアに2002年にオープンしたスフィアは、パテック フィリップ本社の厳密な店舗基準を満たしており、2010年にミラノ、フランクフルトに続いて世界で3番目のブティックとして認定されました。常時300本のパテック フィリップを取りそろえています。
by ism-watch | 2012-06-13 18:09 | パテック フィリップ

ウルクハート社長:五輪計時、オメガの歴史、展望について熱く語る

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オリンピックのオフィシャルタイムキーピングにおいて80年の歴史を有し、今回のロンドン五輪で25回目の公式計時を担当するスイスの時計メーカー、オメガ。今回は先のロンドン五輪現地取材の際に行ったオメガ社長、ステファン・ウルクハート氏のインタビューをお送りします。ロンドン五輪、公式計時の歴史、オメガの展望と多角的に熱く述べてくれました。
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Q:2012年のオリンピックモデルにも反映されている、オメガらしさについて教えていただけますか?
A(オメガ社長;ウルクハート氏 以下同):モデル自体がオメガらしさですが、じつはあまり沢山のオリンピック限定モデルをつくりたくありません。混乱しますから。そもそも限定モデルですから、十分な数は生産していませんが。
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ちなみにきょう、私が着けているのは特別な時計です。1948年に作られた最初のシーマスターモデルの復刻版です(既に完売しています)。

1948年といえば、前回のロンドンオリンピックの年でもあります。ですから、1948年生まれのシーマスターモデルを元(同じケース、デザインなど)に、今回のこのロンドンオリンピックのモデルとして作りました、そしてケースバックにロゴをつけました。ロンドンの特別モデルとしての。

ちなみに、北京五輪の限定時計のモデルは、1952年のヘルシンキモデルを元にされたものです。

きょう着けている、このモデルはとてもシンプルです。そしてとても美しい。「1948年にデザインされたものです」と言ってもだれも信じてくれませんよ。とても新しいデザインの時計に見えませんか?
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Q:タイムキーパーとしての技術は、一般のオメガ時計にどのように影響を及ぼしていますか?
A:その両者は全然違うモノです。異なるテクノロジーです。
1932年、展覧会でご覧になると思いますが、我々がタイムキーピングのために作った、ストップウォッチ。これはお店で買える時計と同じテクノロジーです。
1948年の戦後からは、テクノロジーが変わりました。それはエレクトロニック・エラ(電子時代)の幕開けでもありました。
次々に新しいテクノロジーが導入されたのです。
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ですから、一番最初のタイムキーピングでは一般のオメガウォッチと関係がありましたが、現在では、両者はまったく違うものです。
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Q:両者はお互いに影響を及ぼし合ってきたと思っていましたが。
A:全然違うものです。現在のお客様は、職人の技や美しいデザインに関心があるんですよ。そして長年使えるかどうかに。
例えば、店頭に並ぶ時計を100m走の計測に使う事はできません。ちがうテクノロジーです。技術が進んでいるかそうでないかの問題ではなく、“違う”ということです。

40年前クオーツ革命がおこった時、だれもが、すべての消費者はクオーツの正確さを求めるだろうと思いましたが、それは間違いでした。そうではなくて、消費者が求めるのは、美であり、歴史であり、感情であり、伝統なのです。

両者は全く違うテクノロジーとはいっても、共通点もあります。それは、両者ともに美しい職人の仕事の跡が見られる点です。
オメガとしての自信と誇りは両者に息づいています。哲学と情熱は共通しています。

Q:80年間、オフィシャルタイムキーパーを務められてのメリットと、もしもあればデメリットを教えてください。
A:良い事は、2年ごとに、私と私のチームは違う国に旅行できるということですね(笑)。どんなブランドでもオリンピックとの契約は喉から手が出るほど欲しいでしょう。そういう意味で、素晴らしい機会です。
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IOCとは素晴らしい関係を築いています。われわれはスポンサーではありません。私たちは、私たちののサービスをIOCに売っているんです。莫大な金額で買ってもらっています。そのお返しとして、われわれは、時計を作るために、マーケティング権利を彼らから買って、世界的なマーケティングを行っています。ウィン・ウィンの関係というわけです。
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もちろん、この関係維持には多額の維持金がかかります。常に先行投資をしていくわけです。この素晴らしい関係のために、オメガのロゴが優先的にオリンピックのTVスポットなどに現れるわけです。これは他のブランドがいくらお金を積んでもできないことです。素晴らしい宣伝になりますよ。

Q:2年ごとのプロジェクトとしてはかなり責任重大です。実行の秘訣は?
A:わたしが実行するわけではありません。それは冗談で、タイムキーピングだけを担当している専属のチームがいるんです。

オリンピックが最大で最も権威がありますが、他のスポーツ競技のタイムキーピングも行っていますから。
オリンピックが一番、宣伝効果が高いともいえます。確かに責任重大ですが、自信を持って業務を遂行しています。
スタッフの人選には気を配っていますし、常にサービスそのものを向上しようと努力しています。

もし仮に問題が起きたとしても、それをカバーできるだけの十分なバックアッププランはいつも用意していますよ。

Q:2012のロンドン五輪で、オメガの実質的な利益は何だと思いますか?
A:ビジネスとしては以前とかわりません、トリノ、バンクーバー、北京の時と一緒です。ただ、ロンドンのマーク、UKの国としてのブランドはとても強いのでマーケティングに役立つことでしょう。

オリンピックの特徴は、それは2年ごとに違う国で開かれるということで、その開催地ごとにメッセージが違うんですよ。タイムキーピングの仕事は同じですよ、でもメッセージが違います。今回は大きなTVキャンペーンがあるから素晴らしい! ※ローリングストーンズの「スタート・ミー・アップ」をフューチャーしたTVCM。

Q:ロンドンのイメージは?
A:イメージ? 寒いです。
※2012年5月初旬のロンドン五輪スタジアムにて。

Q:オリンピックスタジアムは?
A:これまでにもう何回も来ました。何にも建っていない時から来ているんです。素晴らしいスタジアムですね。競技はここだけでなく、ウィンブルドンなど、ロンドンの各地で開催されますよね。素晴らしい会場が沢山ある、ロンドンは特別な場所です。

Q:ウルクハート社長は何かスポーツをされますか?
A:少しゴルフを。そしてスキーも。2016年のリオ・オリンピックでゴルフはプレイされますよ。日本の石川さん(遼)も出るのでは?(笑)

Q:オリンピックで何の競技を見るのを楽しみにしていますか?
A:100Mは見に行きます。そして水泳です、マイケル・フェルプスはオメガのアンバサダーですから。(期待感を込めて)北京の時ほど活躍できるかな? わかりませんが。あと、セイリング(ヨット)です。時間があれば見に行きたいです。

Q:将来、商品開発の上で、どのような分野に関心を持っていますか?宇宙旅行用の時計とか。
A:一番大切なことは、ブランド名“オメガ”です。1894年、会社は違う名前でしたが、その当時に(オメガ)をブランドの名前にしたのです。トレードマークは1904年に導入されました。

オメガは歴史上、常に、時計の内部に情熱を傾けてきました、その結果が卓越した性能に現れているのです。
オメガの時計の内部(動き)が大切です。デザインも大切ですが、内部(動き)はほかでは真似はできませんから。クオーツの導入など、色々な事がありましたが、今の段階で言えることは、我々が一番大切にしているのは、“オメガ”というブランドの価値です。

今年も盛りだくさんですよ。オリンピックのほかにジェームズボンド(映画)の公開、ブルーオーシャン(映画の公開)、そして、ORBISとのコラボレーション、ORBISの視察で、2週間前はベトナムに居ました。ORBISは子ども達の目の手術をする素晴らしい団体です。これらすべてがオメガのコアメッセージです。

Q:今回のオリンピックのアスリートがアンバサダーになる予定はありますか?
A:いえ、特にありません。TVコマーシャルで少しアスリートを起用するくらいです。

Q:五輪開催前までに、新しい時計の発表はありますか?
A:いいえ、五輪関係のものはありません。今年は沢山の新作モデルが出ています。五輪関係のニューモデルを量産したくはなにのです。1年前にロンドン五輪モデルを出しました。それでいいのです。
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Q:時計の収集はされますか?
A:それほどしません。時計と関わり過ぎていますから(笑)。確かに好みはありますが、お気に入りを選ぶのは難しいです。ヴィンテージは好きですね。
by ism-watch | 2012-06-13 16:59 | OMEGA

ロンドン五輪公式計時最高責任者フルツラー氏にインタビュー

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ロンドン五輪開幕も迫り、出場アスリートにまつわる情報などが連日のように報道されています。

そこで今回は、先のロンドン五輪取材でインタビューに答えてくれたロンドン五輪公式計時の責任者であるOMEGAオリンピックマネージャーのフルツラー氏の見解をお送りします。

Q:今回初めて導入するシステムは?
A(フルツラー氏 以下同):オリンピックに導入する全てのシステムは、事前に最低1年間はテストする必要があります。こちらの陸上用のスターティングシステムでは、オリンピックに初めて導入するモデルです。去年発表されて、使用されてきています。

Q:トライアル期間ですね。
A:はい。

Q:その間、何か不具合は? それとも計算通り?
A:すべてが計算通りでした。ほんの少し調整が必要でしたが、実質的にはほとんどパーフェクトといってよいでしょう。

Q:素晴らしいですね。
A:まあ、正直申し上げると、今回の全てのシステムの完成に7年間を費やしているんですよ。すべての電気系、機械、ソフトウェアなどを変える必要があったためです。まったく新しいシステムを作る必要がありましてね。五輪の公式計時システムの構築には、これくらい(約7年間)時間がかかることもあるんです。

Q:五輪計時のエキスパートである天下のオメガさんでも?
A:そうですね。
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Q:現在直面している問題点について教えてください。
A:色々な問題があります、小さいもの、大きいもの。小さいと思って取り組むと、ミスすることになるんですよ。だから、どんな問題でも平等に時間をかけて真剣に検証する必要があります。
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Q:あなたの長いキャリアの中で思い出深い出来事はありますか?
A:たくさんありますよ、オリンピックに関して。でも、いままで誰にも話したことがないのは、100Mバタフライの事です。まず200Mバタフライがあります。  

その時の1位はドイツのミヒャエル・グロス、2位はアメリカのマット・ビオンディでした。彼らは100Mの決勝にも出てきました。みな、彼らのどちらかが勝つと思っていました。テレビも、ほぼ彼らのレーンにフォーカスして放送されていました。しかし、時計が止まった時、競技に勝ったのは1レーンの人だったのです。0.01秒差での優勝でした。しかし、これはあまり話題にならなかったので、私は正直驚きました。

この、0.01秒差での勝敗は、北京五輪でも起こりました。この時は、間違いじゃないかという非難の声が沢山あがりましたが、我々はその結果が正しい事を証明してみせたのです。

でも、´88年の時は、全然に話題にならなかったのですよ。

Q:マイケル・フェルプスの事ですか?
A:はい、北京五輪ではそうです。ですが、その前の、88年の五輪の0.01秒の勝敗があったことを知っている人は少ないでしょう。

北京のその結果に対して非難が激しかったのは、ニューヨークタイムズ(新聞)です。一面で大きな記事を書きたてました。アメリカの選手が勝つべきだったという内容ですね。しかし1日たって、水中での写真が公開され、計測が正しかったことが証明されました。
たぶん1mmほどの差でしょう。我々にとっては素晴らしい出来事でしたよ、タイムキーピングという仕事が日の目を見た瞬間です。この出来事を機に、オメガが公式のタイムキーパーであることの意味が証明されたのですから。
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Q:オメガのタイムキーピングプロジェクトにおける、分岐点となるような出来事・技術はありましたか?
A:オリンピックは、回を重ねるごとに大きなイベントに成長し、複雑になってきています。最初にタイムキーピングを手掛けたのは1932年のオリンピックです。
その当時、一人の職人が、32個の時計を作りました。そして、4年後の1936年のベルリンではすでに157個の時計に数が増えました、一人の職人です。今日では、430人のスタッフが、380トンの資料を元に仕事をしています。いかにこの分野が成長を遂げてきたかわかるでしょう。

Q:いつを境に大きな変化がありまたか? 10年前でしょうか、20年前でしょうか?
A: 北京の時のスタッフは420人、アテネは300人以上でした。
現在はタイムキーピングだけをしてるわけではありません。陸上競技では、われわれのスタッフの仕事の様子が競技場でご覧いただけるでしょう(陸上競技用スターティング・ブロックや、プール用タッチパッドなど、タイムキーピング以外でもオメガが計測を手掛けるシステムがそこかしこに見られる)

Q:誰もが注目する100M走の時、あなたはどこで観戦しますか?
A:わかりません。タイムキーピングルームにも居ませんよ。北京の時もいませんでした。新聞などで結果はわかりますから。100m走にはあまり興味がありません、他の競技を見てたんですかね、たぶん。
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Q:あなたにとって、時間と時計とは何ですか? どのようにしてご自身の時計を選ばれるのか。
A:私にとって時計は、時間を測るものではありません。時計は私にとっては宝石(アクセサリー)です。新しいモデル、美しい時計をしていることを誇りに感じます。特に男性にとってはですね。なぜなら(女性と違って)他のアクセサリーはあまりできませんから。
時間測定については、それはよく受ける質問なんです。(相対性理論を出すまでもなく)楽しい時間は早く過ぎていきますが、例えば歯医者の椅子に座っている時、時間の流れは遅いです。時間を止めることは不可能です。

Q:なぜこの仕事に就こうと思われたんですか?
A:随分前の話です。69年に時間測定システムが主な仕事の、工学研究部門に入りました。当時16人のスタッフがいました。そして、現在のスタッフの数は165人です。それはスイスの部門で、ドイツにも同じくらいの数(160人)のスタッフがいます。すべてタイムキーピングのスタッフです。全てのデベロッパー(スタッフ)は、タイムキーピングについて学ばないといけないのです。

Q:タイムキーパーでいらっしゃるご自身は待ち合わせを厳守される方ですか?
A:はい。
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Q:、ロンドン五輪でいくつの世界記録がでると予想されますか?
A:難しい質問です。1つの世界記録、10個の世界記録、素晴らしいものです、しかし、最後に私が行ったローマの水泳の世界選手権では、毎日、3~5個の世界記録が連発しました。それはあまりよくありません。なぜなら新しい世界記録の影で、過去の世界記録保持者は栄光を失うからです。そして、最近の新しいスイム・スーツの導入のせいで、新しい世界記録の望みは難しくなりました。ですから、あまり期待できないでしょう。陸上に関しては、長距離は牽引者がいないので、期待できません。
by ism-watch | 2012-06-13 15:43 | OMEGA

ジラール・ペルゴがRJCより認定を取得!

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Responsible Jewellery Council(RJC:責任あるジュエリー協議会)はこのほど、高級スイス時計マニュファクチュールであるジラール・ペルゴが、RJC加盟メンバー認定制度により求められる倫理、社会および環境分野における最高基準を満たし、認定を取得したと発表しました。

「RJCによって私どもが認定されたことを誇りに思います。この認定は、社内・社外における私どものビジネスの両面で、企業の社会的責任と、最も道徳的なビジネスの実践を継続する努力をする、という ジラール・ペルゴの信念を実証しています。この認定取得は、私どもの責任を果たすことを推し進める 励みとなります!」と、ソーウインド(ジラール・ペルゴとジャンリシャールを保有)のCEOミケーレ・ソフィスティ氏は述べました。

PPRグループの一端として、ジラール・ペルゴは、トレーサビリティと企業が支持する、2016年までに、グループの製品のゴールドとダイヤモンドのすべてを、地域社会や自然環境、またはそれらを養う生態系に有害な影響を及ぼしていないと証明された事業者から供給されたものを使用することを継続。これに取り組むPPR本部の専門家たちとも、密接に連携していくと表明しています。

<ジラール・ペルゴ>
ジラール・ペルゴは、1791年まで起源を辿ることのできるスイスの最高級時計ブランド。コンスタン・ジラールによって制作された1889年のパリの万国博覧会で金賞を受賞したスリー・ ゴールド・ブリッジ トゥールビヨンのような、革新的な技術と素晴らしいデザインが融合した伝説的な時計を特徴としています。最新鋭高級時計の制作に専念したジラール・ペルゴは、心臓部である機構の組み立てを含む、企画から製造までを一貫して行うという数少ないウォッチメーカーのひとつです。80以上もの特許を取得している ジラール・ペルゴは、常に独自の伝統を最新の時計製造に融合させるという、研究と開発に全力を尽くしています。世界のラグジュアリーおよびスポーツ・ライフスタイルをリードするグループPPRは、ジラール・ ペルゴを含む、ソーウインドグループの株式の過半数を取得しています。
www.girard-perregaux.com


<RJC>
Responsible Jewellery Council(RJC:責任あるジュエリー協議会)は、360社の会員企業を統括する、 国際的な非営利組織です。RJCのメンバーは、鉱山から販売店までダイヤモンドに関わる業界全体に おいて、透明で信頼のおける業務を行ない、責任を持った倫理的行動、人権の尊重、社会および環境 保全活動の促進に努めています。同協議会は、RJCシステムと呼ばれる認証システムを開発しています。 これは、ダイヤモンドやゴールド、プラチナ貴金属ジュエリーの供給網に貢献する全メンバーの業務に 適用されます。RJCシステムでは、同組織に加盟する全会員が、RJCの業務運営コードに適合していることを証明するために認定された第三者監査員による監査を受け、RJCシステムに従って認証される必要があると規定しています。会員企業の全リストは、www.responsiblejewellery.com でご覧いただけます。


協力:ソーウインド ジャパン(代表取締役社長 岡部友子氏)
by ism-watch | 2012-06-13 14:53 | ジラール・ペルゴ

潮田玲子選手、入江陵介選手,駐日イギリス大使、ディビッド・ウォレン閣下らも出席

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2012年オリンピック・ロンドン大会にて、オメガは公式計時を担当することをこのほど、東京・銀座のニコラス・G・ハイエックセンターにて発表。この模様を取材してきました。
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この発表とともに、ロンドン大会での日本代表選手団の活躍を祈り、日本代表内定選手壮行会を開催しました。

この会には、公益財団法人 日本オリンピック委員会 ロンドンオリンピック日本代表選手団団長 上村春樹氏、およびロンドン大会出場内定日本代表選手の入江陵介選手(水泳/競泳)、池田信太郎選手(バドミントン)、潮田玲子選手(バドミントン)、三宅宏実選手(ウェイトリフティング)が出席し、選手には、スウォッチ グループ ジャパン 株式会社 代表取締役兼オメガ事業本部長のクリストフ・サビオ氏より、オリンピック・タイムレスコレクションが贈呈されました。

入江選手が「ゴールタッチしたときに、自分の名前の横にできるだけ小さな数字が表示されているようにがんばります」とコメントした他、各選手がそれぞれロンドン大会への豊富を語りました。
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この会見には、約80名のメディア(TV、新聞、WEB、雑誌、ラジオ)が来場。テレビで見た方も多いのではないでしょうか。

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写真左からロンドンオリンピック日本代表選手団団長 上村春樹氏、
池田信太郎選手、潮田玲子選手、入江陵介選手、三宅宏実選手、
スウォッチ グループ ジャパン株式会社代表取締役社長クリストフ・サビオ氏


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入江選手は、会場と同ビル内の、オメガブティック銀座を訪問し、ポスター、ウォッチボックスにサインをしました。
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また、夜からは、イギリスをテーマにしたレセプションが行われ、駐日イギリス大使、ディビッド・ウォレン閣下も訪れて挨拶。モデルの倉本康子さん、フランソワ・モレシャンさんら著名人も駆けつけました。



【オメガとオリンピック】
オメガがオリンピックの計時を担当するのは、このロンドン大会で25回目となります。さらにこの先の、2014年ソチ大会 、2016年ブラジル大会、2018年ピョンチャン大会、そして2020年までのオリンピック公式計時も、すべてオメガで決定しています。
オメガとオリンピックの関わりは、1932年のロサンゼルス大会で全ての競技の計時を担当したことにさかのぼります。ひとつの時計ブランドに公式計時が任されたのもこの大会が初めてのことでした。以来、オメガは栄誉あるオリンピック公式計時に最も多く認定されている時計ブランドです。



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レセプション会場にて
(左)フランソワーズ・モレシャンさん
(右)スウォッチ グループ ジャパン(株)代表取締役社長クリストフ・サビオ氏

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入江陵介選手 オメガブティック銀座にて

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選手贈呈モデル
オメガ オリンピック・タイムレス コレクション


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モデルの倉本 康子さん
レセプション会場にて


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(左)駐日英国大使ディビッド・ウォレン氏
(右)スウォッチ グループ ジャパン(株)代表取締役社長クリストフ・サビオ氏

(C)Hiroshi ENDO
by ism-watch | 2012-06-06 22:34 | OMEGA

オメガがストーンズのサウンドトラックを使用したTVスポット公開<詳報>

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2012年ロンドンオリンピックで公式タイムキーパーを務めるオメガは、ブランドが誇る豊かなオリンピックの歴史と、オリンピック・ムーブメントの中心となる素晴らしい瞬間を称える、世界的な広告キャンペーンを発表。
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15秒版、30秒版、60秒版で制作されたテレビコマーシャルに登場するのは、中国人飛込み選手である邱波、米国人競泳選手ナタリー・コーグリン、英国人七種競技選手ジェシカ・エニス、米国人短距離選手タイソン・ゲイ、南アフリカ人競泳選手チャド・ル・クロス、米国人棒高跳び選手ジェン・サーというオメガのブランドアンバサダーを務めるオリンピック候補選手陣です。それぞれの選手の日頃の様子と全体的なパフォーマンスを方向付ける競技前の重要な一分一分、一秒一秒に集中する彼らの姿に着目したコマーシャルとなっています。
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サウンドトラックを担当するのは、オリンピック年の今年50周年を迎えるロンドンの最も代表的な音楽グループ、ローリング・ストーンズです。脈打つような出だしのギターリフを聞けばすぐにそれと分かる1981年のヒット曲「Start Me Up」を有名プロデューサーのドン・ウォズがリミックス。世界のトップアスリートたちにふさわしい風景を描き出します。
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「スポットの撮影は、スケジュールもロケ地も非常に大掛かりでした。しかし、結果としてパワフルかつエモーショナルなものになり、仕上がりにはとても満足しています」。オメガの社長であるステファン・ウルクハートはこのように述べ、さらに「ローリング・ストーンズはロンドンで最も権威あるバンドです。私たちは、30年にわたって世界中で愛されてきた名曲に新たな命を吹き込んだこのリミックスに興奮しています」と続けました。
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撮影は、エニスとサーがNFLマイアミ・ドルフィンズの本拠地である座席数75,000のサンライフスタジアム、マイアミローイングクラブの地元ボート選手とアーチェリーのオリンピック候補選手はキービスケーンのマイアミマリンスタジアム、邱波はフォートローダーデール水中競技場の10メートルの飛込み台、タイソン・ゲイは練習のパートナーを務めているオーランドのピュアアスレチックスの選手たちとともにマイアミのカーティスパーク、コーグリンとル・クロスはランソム・エバーグレーズ・スクールの新しい水中競技場というように、南フロリダの5つの場所で行われました。
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「本当に楽しい1日でした」。コーグリンはランソム・エバーグレーズ・スクールでの撮影をこう振り返るとともに、「水泳では計時によって全てが決まります。オメガファミリーの一員になれたことを非常に誇らしく思っています」と述べています。
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「今回の『広告』に参加できたこと、そしてオメガのアンバサダーに指名されたことは大変な名誉であり、他の素晴らしい選手たちと並んで今回のキャンペーンに起用されたことをとても光栄に思っています」。エニスはこう述べています。
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「チームメイトのみんなと素晴らしい時間を過ごすことができました。笑いと冗談にあふれた楽しい時間でした。彼らと同じ経験を分かち合えて本当に良かったです」。ゲイはマイアミでの撮影をこう振り返っています。

ル・クロスは撮影での経験について、「アメリカを訪れたのは初めてでしたが、帰国したくないと思いました。本当に美しい場所でしたし、学校も施設もそれは素晴らしいものでした。撮影現場に立つのは全く初めてでしたが、慣れるだろうと思います」と語っています。

サーは、マイアミでの撮影を「オメガのスタッフは、全く落ち着かない雰囲気の中で私がリラックスできるよう、世話を焼き、支えとなってくれました」と振り返り、「現場の人数から撮影の準備まで、今回の撮影には途方もない労力がつぎ込まれています」と述べています。

2012年ロンドンオリンピックは、オメガにとって特別な意味を持っています。オメガが公式タイムキーパーを務めるのは25度目、オメガが1932年ロサンゼルスオリンピックで初めてオリンピックの公式計時を担当してから80年目という節目の大会であるためです。また、1948年に開催された前回のロンドンオリンピックでは、オメガは近代的なスポーツ計時の誕生に貢献しました。

なおOMEGAのTVCFは下記オフィシャルWEBSITEにてご覧いただけます。
www.omegawatches.com (英語)
www.omegawatches.jp (日本語)
by ism-watch | 2012-06-06 19:31

札幌三越で『パテック フィリップ・フェア 2012』開催


札幌三越で『パテック フィリップ・フェア 2012』開催_f0039351_1359275.jpg

ご覧の時計は、
パテック フィリップ
ゴンドーロ・セラータ Ref.4972

クオーツ。18KWGケース 。3,150,000円(税込価格)




札幌三越(北海道札幌市)では、親から子へ世代を超えて受け継がれる世界最高峰時計ブランド「パテック フィリップ」のコレクションを一堂に会した展示会『パテック フィリップ・フェア 2012』を、2012年6月9日(土)、10日(日)の2日間、通常のスペースを拡大して開催されます。

スイス・ジュネーブで170年以上の歴史を持つ「パテック フィリップ」。伝統の職人技と革新的な先端技術が融合したタイムピースは、王侯貴族や指導的な立場にある人々、セレブリティまで世界中で圧倒的な支持を得ています。

北海道で唯一のパテック フィリップ正規販売店である札幌三越が、今年最大の規模で開催するこの展示会では、シンプルでクラシックなモデルから、複雑機械式時計、エレガントな婦人用モデルまでバリエーション豊富なコレクションが一堂に会します。

希少価値が高く、洗練された気品にあふれる「パテック フィリップ」のタイムピースを、この機会にぜひ札幌三越でご堪能ください。


・札幌三越『パテック フィリップ・フェア 2012』
札幌三越 本館9階 時計サロン
・開催期間:2012年6月9日(土)~同10日(日)午前10時~午後7時
・住所:北海道札幌市中央区南1条西3丁目8
・電話011-222-8878(時計サロン直通)
by ism-watch | 2012-06-04 18:23 | パテック フィリップ

松田朗
フリージャーナリスト
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