エキサイトイズム
ウィキ

河口まなぶ・ismコンシェルジュ・プレミアムカー


河口まなぶ
日本カー・オブ・ザ・イヤー
選考委員
プロフィール
日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員、河口まなぶによるプレミアムカー情報
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
S30年頃三鷹で誕生した..
by kamome2y at 12:09
>結果販売できなくなって..
by _ at 11:29
かっこいいですね、S6。..
by ハイネケン太郎 at 15:54
最新のトラックバック
次期スカイライン・クーペ
from kawaguchi@mana..
LEXUS ISとGS4..
from ism エディターズ blog
Maserati縲€Gr..
from honeyee.com |W..
タグ
イズム公式ブログ
【おことわり 】
コメント、およびトラックバックは、エキサイト株式会社にて、当コンテンツへのコメント、およびトラックバックとしてふさわしいか、誹謗中傷や公序良俗に反する内容が含まれていないかどうかを確認いたします。内容により予告なく削除する場合もございますので予めご了承ください。

タグ:BMW ( 4 ) タグの人気記事

BMWが次期M3コンセプトを発表 -ジュネーブショー07-

f0040103_182397.jpg

■BMWは3月6日から始まったジュネーブモーターショーにおいて、次期M3のコンセプト・モデルを披露した。M3はBMWの基幹車種である3シリーズのトップ・スポーツ・モデルで、ポルシェ911などがライバルとなるスポーツ・モデルとして位置づけられる車種。それだけに世界中のクルマ好きの注目を集める1台である。

■ただし今回発表されたのはあくまでも外観のみであり、詳しい内容は一切明らかにされていない。だがプレスカンファレンスのステージには自走で登場しており、基本部分は既に完成されていることを示唆していることも間違いない。

■噂によると搭載エンジンは4.0LをオーバーするV型8気筒で、出力も400psをオーバーすると言われている。今回登場したコンセプト・モデルは、外観は既に市販そのものといっていい状態であり、後は中身が明らかにされるのを待つばかりの状態。

■外観の印象は、さすがBMWといえるもの。ノーマルとのわずかな違いの控え目なドレスアップながら、トップ・スポーツ・モデルとしての風格と威厳を漂わせており、素直にカッコ良い姿を披露している。今後の発表が実に楽しみな1台である。
by ism-premiumcar | 2007-03-08 18:11 | BMW

BMW 3シリーズ・カブリオレ 7年ぶりの新型登場

 BMWは7年ぶりのフルモデルチェンジとなるニューBMW 3シリーズ・カブリオレの予約受注の受付を、2月9日(金)より開始した。
f0040103_2173748.jpg
 BMW 3シリーズ・カブリオレは、今回のモデルで4代目となり、 1986年に登場して以来20年間、世界中のオープンカー・ファンに支持されてきた。

 日本への導入モデルは新世代の3.0リッター高精度ダイレクト・インジェクション(直噴)パラレル・ツイン・ターボ・エンジンを搭載し、最高出力306馬力、最大トルク40.8kg-mを発生する仕様。パラレル・ツイン・ターボは3気筒ごとに1台の小型ターボチャージャーを採用しているのが特徴。これによって発進時からに大きな力を得ることができる。

 このエンジンに組み合わせられるトランスミッションは変速時の操作にわずか10分の1秒で反応し、あらゆるエンジン回転域で素早い加速を可能とした新開発6速オートマチックを採用。また、 マニュアルシフト機能を内蔵するステップトロニック搭載で、マニュアル感覚でスポーツ走行も楽しめる。

f0040103_2181976.jpg
 エクステリアはBMW 3シリーズのカブリオレとしては初となる、 スチール素材のフルオートマチック・リトラクタブル・ハードトップを採用。BMWの特徴的デザインであるCピラーのリバースカーブが、カブリオレにも初めて採用されたという。

 またスチール素材の剛性を活かすことでCピラーを細くでき、先代と比較して後方視界を38%拡大。開閉は車内のスイッチ操作ひとつで行なえて、オープンで22秒、クローズは23秒で動作が完了する。

 インテリアは4シーターとして設計・開発されているため、小型のカブリオレとは違い4シーターすべてが快適に着座できるスペースを確保する。標準装備として6色から選択可能なダコタレザーを採用し、世界初の「サン・リフレクティブ・テクノロジー」を自動車の内装に採用した。

 これは、特殊な顔料を加えることでレザーが赤外線を反射し、直射日光を受けても温度の上昇を防ぐ仕組み。オープン時にシート温度が上がることやレザーの劣化を防ぐのに役立つという。

  トランクスペースはルーフがコンパクトにトランク内に格納されるため、オープン時でもトランクに210リッター(クローズ時は350リッター)の容量が確保される。ボディカラーはメタリックカラー9色を含む、全12色を設定。価格は7,830,000円(消費税込み)となっている。
by ism-premiumcar | 2007-02-09 21:12 | NEWS

MINI COOPERが5年ぶりにフルモデルチェンジ

BMWは2002年3月2日(ミニの日)以来、唯一の小型プレミアム・カーとして新たな市場を開拓してきたMINIを、5年ぶりにフルモデルチェンジ。内外装デザインや、エンジン、サスペンションを刷新したニューMINI COOPERおよびニューMINI COOPER Sの販売(一部予約注文の受付)を、全国のMINI正規ディーラーにて、2月24日(土)より開始すると発表した。
f0040106_10263044.jpg

今回のフルモデルチェンジで、ボディデザインは「オリジナルからオリジナルへ」というテーマのもとに一新。キープコンセプトともとれるテーマは、初代MINIのデザインを変えることなく屋根部分以外のすべてを新設計とし、細部や装備の多くを改良した。

ラジエターグリルは完全な一体型へ変更。ヘッドライト内にはウィンカーを納め、バンパー部もフォグランプのみとしたことで、スッキリとシンプルな印象を与える。ボディサイズは全長が60mm延長されたが、これはボンネットとエンジンの間に空間を設けることで、衝突時の歩行者保護を確保するためだという。

f0040106_10271389.jpg
一方インテリアも改良と変更が加えられている。計器類は人間工学に基づき最小限まで減らされ、タコメーターはドライバーの視線移動を少なくするため、ステアリングホイール背後に独立配置。MINIの特長とも言うべき中央部のスピードメーターは、従来モデルよりもさらに大型化。スイッチ類もこれらの下にまとめられ、シンプルで使いやすい配置としている。

メカニズムでは、MINI COOPER Sがこれまでの1600cc・スーパーチャージャー装着エンジンから新型の1600cc・ターボチャージャー装着エンジンを搭載。このエンジンは仏・プジョーとの共同開発によるもので、直噴式を採用しているのが特徴。これにより最高出力も128kW(175馬力)と従来よりも5馬力の出力向上を果たした。一方最新の直噴式エンジンらしく、最大トルクは240Nm(24.5kg-m)を1,600~5,000回転という幅広い回転域で発生する。また、フルスロットル時にはターボの過給圧を上昇させることで260Nm(26.5kg-m)まで高まる。

一方、MINI COOPERには、1600ccNA(自然吸気)エンジンを搭載。排気量こそ従来モデルと同様ながらも、最高出力85kw(116馬力)、最大トルク149Nm(15.2kg-m)から、88kw(120馬力)、160Nm(16.3kg-m)へと向上。トランスミッションは両車に6速マニュアルと6速オートマチックを用意。6速オートマチックにはパドルシフトを採用し、ステアリングから手を離すことなくギア操作を可能とした。

今回のモデルではグレード、内外装、オプションなどを合わせると実に10万通りもの選択が可能で、ユーザーの細かな好みに対応するのが特徴。また今年前半には1400ccエンジンを搭載する「MINI One」の登場が予定されている。将来的にはディーゼルターボエンジンを搭載した「MINI Diesel」も加え、ラインナップを完成させる予定だ。

メーカー希望小売価格(消費税込み、消費税以外の税、登録諸費用は除く)

■MINI COOPER/(6速MT)/¥2,510,000/予約注文受付開始
■MINI COOPER/(6速AT)/¥2,640,000/販売開始
■MINI COOPER S/(6速MT)/¥2,950,000/販売開始
■MINI COOPER S/(6速AT)/¥3,080,000/予約注文受付開始

予約注文の車両については、5月中旬以降の納車を予定。
by ism-premiumcar | 2007-01-18 10:30 | NEWS

BMW Z4Mクーペ -ジュネーブショー報告-

■BMWは今回のジュネーブショーで、ついにZ4のクーペ版をデビューさせた。

f0040103_1415112.jpg


■このクーペは昨年のフランクフルトモーターショーにおいて、コンセプトモデルとして登場し大きな話題を呼んでいたもの。Z4はもともとオープン2シーターだが、それをベースにしたクーペモデルとしては非常に出来が良く、美しいスタイリングが実現されていたことが話題の中心だった。

■BMWはこの好反応を逃さなかったようで、約半年のうちに市販を決め、今回市販版をデビューさせた。この辺りの小回りの良さはさすがだ。しかもBMWは今回のクーペ登場に合わせ、ほっとバージョンである「M」の称号が与えられたモデルも同時デビューさせたのだ。それが「Z4Mクーペ」と呼ばれるモデル(写真のクルマ)である。

■ノーマルのZ4クーペは、3.0Lの排気量を持つ直列6気筒エンジン(265ps/32.1kgm)を搭載する。一方でこのZ4Mクーペは3.3Lの直列6気筒エンジンを搭載し、最高出力343ps、最大トルク37.2kgmを発生する。ノーマルのZ4クーペですら0-100km/h加速で5.7秒という俊足ぶりを示すが、Z4Mクーペではさらに0-100km/h加速が5秒フラットと、実にポルシェ911に匹敵する高性能を実現しているのだ。
f0040103_14104581.jpg

by ism-premiumcar | 2006-03-22 14:13 | BMW