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アウディA6 特別限定車2車種 3/27発売

 アウディ・ジャパンは、アウディの中核モデルであるA6に特別限定車「アウディA6 2.4ダイナミックライン」と「アウディA6アバント 2.4ラグジュアリーライン」を設定し、各モデルを全国限定各100台で3月27日より全国のアウディ正規ディーラーネットワークを通じて発売する。
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アウディA6 2.4ダイナミックライン 591万円(消費税込み)

 今回発売される2種の特別限定車は、通常オプション設定となるアイテムを特別装備することで、「アウディA6 2.4ダイナミックライン」はスポーツ仕様に、「アウディA6 アバント2.4ラグジュアリーライン」はコンフォート仕様に仕上げているのが特徴。

 車両価格は「アウディA6 2.4ダイナミックライン」が591万円(消費税込み)。「アウディA6 2.4ラグジュアリーライン」が617万円(消費税込み)となっている。
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アウディ A6 2.4 ダイナミックライン スポーツステアリング

 「アウディA6 2.4ダイナミックライン」はベースモデルであるアウディA6 2.4(571万円)に、フロントスポーツシート、レザーシート(ボルテラ)、スポーツサスペンション、マルチファンクション&エィプトロニックパドルシフト付き本革巻き3スポークスポーツステアリング、シートヒーター(フロント/リア)、15スポーク18インチアルミホイール(新デザイン)と、約65万円相当の特別装備を追加しながらも、ベースモデルの20万円高となる591万円に設定した。
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アウディ A6 ラグジュアリーライン、アウディ A6 アバント ダイナミックライン レザーシート(アマレットブラウン)
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アウディ A6 ラグジュアリーライン、アウディ A6 アバント ダイナミックライン シートヒーター(フロント)

 一方の「アウディA6 アバント2.4ラグジュアリーライン」はベースモデルであるアウディA6アバント2.4(597万円)に、レザーシート(ボルテラ)、シートヒーター(フロント)、APS(アウディパーキングシステム)リアビューカメラ付き、オートマチックテールゲート、15スポーク17インチアルミホイール(新デザイン)と、約67万円相当の特別装備を追加しながらも、ベースモデルの20万円高となる617万円に設定した。
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アウディA6アバント 2.4ラグジュアリーライン 617万円(消費税込み)
 
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アウディ A6 アバント 2.4 ラグジュアリーライン APS(アウディ パーキング システム)リアビューカメラ付

 「アウディA6 2.4ダイナミックライン」と「アウディA6アバント 2.4ラグジュアリーライン」はともにアイビスホワイトとファントムブラックパールエフェクトの2色を設定。シートはそれぞれ本革(ボルテラ)で、アイビスホワイトのボディカラーにはブラックを、ファントムブラックパールエフェクトのボディカラーにはアマレットブラウンを組み合わせる。そしてトリムはともにウォールナットウッドとの組み合わせになるという。

 アウディA6はアウディにおける基幹車種であり、アウディのブランドイメージの中心にあるモデル。欧州市場ではコンパクトハッチバックのA3やコンパクトセダンであるA4と同じレベルの販売実績を上げているモデルでもある。アウディ・ジャパンでは今回の特別限定車を投入することで、日本市場においてもA6の拡販を狙っている。
by ism-premiumcar | 2007-03-22 17:39 | NEWS

アウディA4 期間限定特別仕様車

 アウディジャパン(株)は3月14日、アウディジャパンの全販売台数の4割強を占める最量販かつ最重要モデルであるアウディA4に、期間限定特別仕様車である「アウディA4ラグジュアリーライン」と「アウディA4ダイナミックライン」を設定し、3月22日より全国のアウディ正規ディーラーネットワークを通じて販売すると発表した。
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 アウディA4ラグジュアリーライン」と「アウディA4ダイナミックライン」は、現在ラインナップされているアウディA4/A4アヴァントの「2.0」、「1.8T」、「2.0TFSIクワトロ」の各グレードに新設定されるもので、それぞれのベースモデルに対して特別装備を組み合わせて、魅力的な価格で提供するという。なおこれらは5月末までの生産期間限定となり、受注期間は現在のところ4月末までが予定されている。

 「アウディA4ラグジュアリーライン」は、通常オプションパッケージとなる「SEパッケージ」をメインに組み合わせたコンフォート仕様。サイドエアバッグ(リア)、オートライト、カミングホーム/リービングホームライト機能、自動防眩ルームミラー、レインセンサー/ストレージパッケージ、サーボトロニック(2.0TFSIは標準装備)、本革シート(ボルテラ)、シートヒーター(フロント)、ウッドパネル、APS(リア)、クルーズコントロールが備わる。

 この他に新デザインとなる15スポークタイプの16インチアルミホイール、本革シートとインテリアに「ディープブルー」を新設定。またボディカラーに「リキッドブルーメタリック」と「ガーネットレッドパールエフェクト」の2色を新規設定。これらを各グレードのベースモデル価格の24万円高に設定している。

 一方「アウディA4ダイナミックライン」は、通常オプションパッケージとなる「SEパッケージ」と「S-Lineパッケージ」を組み合わせたスポーツ仕様。SEパッケージのサイドエアバッグ(リア)、オートライト、カミングホーム/リービングホームライト機能、自動防眩ルームミラー、レインセンサー/ストレージパッケージ、 サーボトロニック(2.0TFSIは標準装備)、本革シート(ボルテラ)、シートヒーター(フロント)、ウッドパネル、APS(リア)、クルーズコントロールといった内容に加え、S-Lineバンパー、リアまたはルーフスポイラー、サイドアンダープロテクター、S-Lineドアシルプレート/エンブレム、スポーツシート、スポーツサスペンション、バイキセノンヘッドライト、ヘッドライトウォッシャー、自動ヘッドライトハイトコントロールが備わる。

 これに加え、7ツインスポークの18インチアルミホイールや新装備のティプトロニックパドルシフト付き本革巻き3本スポークステアリングも採用。本革スポーツシートは新設定の2トーン「グラファイトグレー/ブラック」と「ベールグレー/ライトグレー」の2通りを用意。またボディカラーに「ラバグレーパールエフェクト」を新規設定した。これらを各グレードのベースモデルの39万円高に設定している。

 2001年に登場し、2005年には大規模なマイナーチェンジが施されたA4。モデルとして6年が経過しており、現在は熟成が極まった状態といえる。そんなA4に今回設定された2つのラインは、価格以上の装備が盛り込まれた非常に魅力的な内容となっており、 これからA4を買う人にとっては外すことのできない装備といえるだろう。特にダイナミックラインは39万円高ながらも相当に装備が充実しており、狙い目のラインといえる。
by ism-premiumcar | 2007-03-15 19:40 | NEWS

アウディが新モデルA5とS5を世界初公開

 アウディ・ジャパンは、3月6日から始まる第77回 ジュネーブショーにおいて、世界初公開となる新モデル「アウディA5」および「アウディS5」を発表す る。そして今年の6月からデリバリーを始めると伝えた。

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 かねてから存在が噂されていたA5は車名からも分かるように、既にラインナップされるA4とA6の間に位置づけられるモデルとなっている。ただしA4とA6がセダン/ワゴンであるのに対し、A5は2ドア・クーペとなるのが特徴。

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 搭載エンジンはガソリンが170psを発生する新設計の1.8L直噴ターボTFSIを筆頭に、265psを発生する新開発の3.2LのV6FSI直噴という2種類 を用意。ディーゼルは190psを発生する2.7LのV6ターボを用意する。

 組み合わせられるトランスミッションは6速MT、8段変速可能なMTモードを持つCVTのマルチ トロニックを用意する。プラットフォームは新開発のものを用いるという。

 また同時に発表されるA5をベースにしたハイパフォーマンス・モデルである「アウディS5」は、 354psを発生する4.2LのV8FSI直噴エンジンを搭載し、これに6速MTを組み合わせ0-100km/h加速を5.1秒でこなす高い実力が与えられた1台となっている。
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 昨年のパリショーでは完全新設計となるスポーツカーであるR8を発表したばかりのアウディだが、さらに新モデルであるA5/S5を矢継ぎ早に投入。成長著しいブランドとしての勢いを益々加速している。
by ism-premiumcar | 2007-02-28 21:18 | NEWS

アウディS6 -滑らかなV10セダン-

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■アウディS6に乗った。アウディのミドルクラスのプレミアム・サルーンであるA6をベースとしながらも、そこに5.2LのV10エンジンを搭載したトップ・モデルである。

■5.2LのV10エンジンは、最高出力435ps/6800rpm、最大トルク55.1kgm/4000rpmを発生する。このV10から生み出される力は当然同社の4WDであるクワトロシステムを介して4輪に伝えられ、1910kgというヘビー級のボディをわずか5.2秒で100km/hまで加速させる実力を持っている。

■実際に走らせると確かにその力強さに驚かされるわけだが、面白いのは体感としては実に滑らかなフィーリングに支配されていること。

■やはりそれはクワトロ・システムを採用するがゆえのことだろうか? 事実停止状態から床までアクセルを踏み込んでみても、タイヤは空転することなく、スッと前に進み始める。つまりそこに感じるのはハイパフォーマンスカーゆえのワイルドさではなく、ハイパフォーマンスを実に良く調教したという感覚なのである。

■それだけにS6は、ライバルであるE63AMGなどと比べてもエンジンに関してはジェントルな印象を受ける。それは理知的であるともいえるが一方で大人しすぎる…という感覚でもあるわけだ。もっともそれでもS6は図抜けた性能を持つサルーンであることに間違いはない。というか、E63AMGやBMW・M5に比べると大人しい感じがするだけであり、それ以外でこれにかなう同クラスのモデルは存在しない。

■価格的には1258万円と、V10搭載のモデルとしてはリーズナブルなのも特徴である。

■それと細かな話だが、何より良いのは下の写真で分かるように、ヘッドライト下にLEDのランプを備えること。これは普通のA6とS6を見分ける特徴的な部分だが、見た目においてかなりカッコ良く、夜見ると美しさと迫力があっていい。

■LEDの光の上質な感じがアウディの立ち位置を象徴するよう。そしてS6はハイパフォーマンスながらも実に知性が感じられる1台だったのだ。
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by ism-premiumcar | 2006-11-30 11:31 | アウディ

アウディR8 -ついにアウディの真打ち登場!-

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■アウディはかつて「ルマン・クワトロ」の名でコンセプトカーとして登場させたモデルを、ついに「R8」という名前を与えてこのパリ・ショーで送り出した。

■ルマン・クワトロの時はV10エンジンを搭載していたが、R8は既に登場しているアウディRS4に搭載されるものと同じ4.2Lの排気量を持つV8エンジンをミッドシップする。このエンジンは420psを発生し、扱いやすさと気持ちよさを兼ね備えた高評価のもの。そして駆動方式はアウディが長年使う4WDのクワトロを組み合わせている。

■骨格はアルミスペースフレームによって作られており1558kgという軽量が自慢。かつボディサイズも全長×全幅×全高:4430×1900×1250mmとこの手としては結構コンパクトな方で、ホイールベースも2650mmと比較的短い。

■となると気になるのはその走り、一刻も早く試してみたい1台である。なおこのR8は発表された直後から予約が始まり、2007年からデリバリーが始まるという。
by ism-premiumcar | 2006-09-30 23:54 | アウディ

アウディRS4 -激辛のハイパフォーマンス版登場!-

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■アウディ・ジャパンは6月28日、A4をベースとした最強モデルであるRS4を市場導入すると発表した。

■A4シリーズにはもともと、S4というハイパフォーマンス・モデルが存在するが、このRS4はさらにその上を行く存在。搭載エンジンは4.2LのV8でS4と変わらないものの、チューニングはさらに高められており、420ps/43.8kgmというとてつもないパフォーマンスが与えられている。車両重量は1730kgと、S4よりも約20kg軽量化されており、これによってパワーウェイトレシオは実に、4.11kg/psというもの凄い数値を実現している。ちなみにS4は344ps/41.8kgmで1750kgだからパワーウェイトレシオは5.08kg/psとなる。

■日本では既に試乗会が開催されたが、残念ながら僕は参加することができなかった。しかし僕は既に昨年の秋に、イタリアでこのRS4を試している。

■印象的なのはやはりエンジンで、アウディとしては初の高回転型となっているのが特徴。93mmというロングストロークユニットなのだが、レブリミットは8250rpmを達成しており、これによってリッター辺り100psの420psを実現している…と書くと扱いづらいように思えるかもしれないが、これは意外にも全く逆なのである。

■最大トルクの43.8kgmは5500rpmで得られるのだが、2250-7600rpmという実に広い幅の回転域において、最大トルクの90%を発生する特性が与えられる。このため街中ではそれこそ6速に入れた状態で60km/h巡航できるほどドライバビリティが高いのだ。

■それでいてアクセルを床まで踏むと実に気持ちよい回転フィールとサウンドを伴って8250rpmまでストレスなく回るのだからホレボレする。しかもこれだけの排気量とハイパフォーマンスを備えながらも、燃費性能ではS4を上回る7.4km/Lを実現するのだから凄い。まさに理想的なパワーユニットなのだ。

■そして走りもホレボレする内容。19インチタイヤを履くにも関わらず滑らかな乗り心地で、コーナーを曲がる時も実にしなやかな感触を伝えてくる。だから街乗りも苦にならない。そしてもちろんサーキットやワインディングでは、遺憾なく実力を発揮するだけのパフォーマンスを見せつけてくれる。

■特にポイントとなるのは前右と後左、前左と後右のダンパーをつないだ構造を持つDRC(ダイナミック・ライド・コントロール)を採用すること。これによって様々な状況で的確なロードホールディング性能を発揮するのである。またS4と違って、4WDの前後駆動力配分も40:60とリア寄りにしているため、より積極的なドライビングが楽しめる。

■アウディ独自の4wd技術とDRCによって、RS4はまさにリアルワールドでの様々な状況に対応しつつハイパフォーマンスを存分に発揮してくれるのである。

■価格は990万円(ワゴンは1008万円)と高額であり、しかも6速MTのみの設定という超硬派&超高級なハイパフォーマンス・モデルだが、そこに展開される技術力の高さと、それら技術が実現する至高の走りを考えると、むしろ妥当か割安といえるクルマである。

■お問い合わせ:アウディ・ジャパン
by ism-premiumcar | 2006-07-31 23:54 | アウディ