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<   2007年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

次期スカイライン・クーペがNYでデビュー

 日産自動車は4月4日から開催されるニューヨークショーにおいて、新型インフィニティG37クーペを発表する。新型インフィニティG37クーペは、この秋日本で登場が予定される次期スカイライン・クーペそのもの。
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 日本での発表よりもひと足先にアメリカでインフィニティとして発表されるのは、現在ではスカイライン・シリーズ(=インフィニティGシリーズ)が日本よりもアメリカで多く売れる人気車種となっている背景からである。

 今回注目できるのは車名がこれまでのインフィニティG35クーペから、インフィニティG37クーペとなったこと。これは新たなエンジンを搭載したことが理由となっている。

 今回のインフィニティG37クーペに搭載される新エンジンは、既に日本で販売されているスカイライン・セダンやフェアレディZに搭載される3.5LのV型6気筒VQ35HRをベースとしながら約35%の部品を新設計したもの。排気量は車名の通り3.7Lへと拡大され型式名もVQ37VHRとなる。

 また併せて吸気側に油圧式連続可変バブルタイミング機構を組み合わせたVVEL(可変バルブ・イベント&リフト機構)を初めて採用したのが特徴。これによってVQ35HRよりも排気量が大きくなったにも関わらず、最高回転数は同じ7500回転を実現し、最高出力330psと最大トルク37.3kgmを達成した。また組み合わせられるトランスミッションはセダン同様にマグネシウム製となるパドルシフトを備えた5速ATと6速MTが用意される。

 一方シャシー面でフロントにダブルウィッシュボーン、リアにマルチリンクのサスペンションを採用する辺りはセダンと同様。ただしサスペンションのセッティングはセダンとは異なるものとなる。またセダンに搭載された世界初の4輪アクティブステアリング機構である4WASも採用されているという。

 装着タイヤ&アルミホイールは18インチサイズが標準となり、オプションで19インチサイズが用意されるという。

 だが今回のインフィニティG37クーペのハイライトは、やはりスタイリングである。
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 全長4650mm×全幅1823mm×全高1392mmという3サイズは、G35クーペに対して全長と全幅がわずかに大きくなった程度だが、スタイリングは一新された。先代のインフィニティG35クーペも登場時にスタイリングの美しさで人気となったが、今回のG37クーペはそれをさらに上回る洗練度を身につけたといえる。

 日本の栃木工場で生産されるこのモデルは、2007年の8月にアメリカで登場し、日本では2007年秋に登場すると言われている。
by ism-premiumcar | 2007-03-27 19:45 | NEWS

アウディA6 特別限定車2車種 3/27発売

 アウディ・ジャパンは、アウディの中核モデルであるA6に特別限定車「アウディA6 2.4ダイナミックライン」と「アウディA6アバント 2.4ラグジュアリーライン」を設定し、各モデルを全国限定各100台で3月27日より全国のアウディ正規ディーラーネットワークを通じて発売する。
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アウディA6 2.4ダイナミックライン 591万円(消費税込み)

 今回発売される2種の特別限定車は、通常オプション設定となるアイテムを特別装備することで、「アウディA6 2.4ダイナミックライン」はスポーツ仕様に、「アウディA6 アバント2.4ラグジュアリーライン」はコンフォート仕様に仕上げているのが特徴。

 車両価格は「アウディA6 2.4ダイナミックライン」が591万円(消費税込み)。「アウディA6 2.4ラグジュアリーライン」が617万円(消費税込み)となっている。
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アウディ A6 2.4 ダイナミックライン スポーツステアリング

 「アウディA6 2.4ダイナミックライン」はベースモデルであるアウディA6 2.4(571万円)に、フロントスポーツシート、レザーシート(ボルテラ)、スポーツサスペンション、マルチファンクション&エィプトロニックパドルシフト付き本革巻き3スポークスポーツステアリング、シートヒーター(フロント/リア)、15スポーク18インチアルミホイール(新デザイン)と、約65万円相当の特別装備を追加しながらも、ベースモデルの20万円高となる591万円に設定した。
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アウディ A6 ラグジュアリーライン、アウディ A6 アバント ダイナミックライン レザーシート(アマレットブラウン)
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アウディ A6 ラグジュアリーライン、アウディ A6 アバント ダイナミックライン シートヒーター(フロント)

 一方の「アウディA6 アバント2.4ラグジュアリーライン」はベースモデルであるアウディA6アバント2.4(597万円)に、レザーシート(ボルテラ)、シートヒーター(フロント)、APS(アウディパーキングシステム)リアビューカメラ付き、オートマチックテールゲート、15スポーク17インチアルミホイール(新デザイン)と、約67万円相当の特別装備を追加しながらも、ベースモデルの20万円高となる617万円に設定した。
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アウディA6アバント 2.4ラグジュアリーライン 617万円(消費税込み)
 
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アウディ A6 アバント 2.4 ラグジュアリーライン APS(アウディ パーキング システム)リアビューカメラ付

 「アウディA6 2.4ダイナミックライン」と「アウディA6アバント 2.4ラグジュアリーライン」はともにアイビスホワイトとファントムブラックパールエフェクトの2色を設定。シートはそれぞれ本革(ボルテラ)で、アイビスホワイトのボディカラーにはブラックを、ファントムブラックパールエフェクトのボディカラーにはアマレットブラウンを組み合わせる。そしてトリムはともにウォールナットウッドとの組み合わせになるという。

 アウディA6はアウディにおける基幹車種であり、アウディのブランドイメージの中心にあるモデル。欧州市場ではコンパクトハッチバックのA3やコンパクトセダンであるA4と同じレベルの販売実績を上げているモデルでもある。アウディ・ジャパンでは今回の特別限定車を投入することで、日本市場においてもA6の拡販を狙っている。
by ism-premiumcar | 2007-03-22 17:39 | NEWS

アウディA4 期間限定特別仕様車

 アウディジャパン(株)は3月14日、アウディジャパンの全販売台数の4割強を占める最量販かつ最重要モデルであるアウディA4に、期間限定特別仕様車である「アウディA4ラグジュアリーライン」と「アウディA4ダイナミックライン」を設定し、3月22日より全国のアウディ正規ディーラーネットワークを通じて販売すると発表した。
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 アウディA4ラグジュアリーライン」と「アウディA4ダイナミックライン」は、現在ラインナップされているアウディA4/A4アヴァントの「2.0」、「1.8T」、「2.0TFSIクワトロ」の各グレードに新設定されるもので、それぞれのベースモデルに対して特別装備を組み合わせて、魅力的な価格で提供するという。なおこれらは5月末までの生産期間限定となり、受注期間は現在のところ4月末までが予定されている。

 「アウディA4ラグジュアリーライン」は、通常オプションパッケージとなる「SEパッケージ」をメインに組み合わせたコンフォート仕様。サイドエアバッグ(リア)、オートライト、カミングホーム/リービングホームライト機能、自動防眩ルームミラー、レインセンサー/ストレージパッケージ、サーボトロニック(2.0TFSIは標準装備)、本革シート(ボルテラ)、シートヒーター(フロント)、ウッドパネル、APS(リア)、クルーズコントロールが備わる。

 この他に新デザインとなる15スポークタイプの16インチアルミホイール、本革シートとインテリアに「ディープブルー」を新設定。またボディカラーに「リキッドブルーメタリック」と「ガーネットレッドパールエフェクト」の2色を新規設定。これらを各グレードのベースモデル価格の24万円高に設定している。

 一方「アウディA4ダイナミックライン」は、通常オプションパッケージとなる「SEパッケージ」と「S-Lineパッケージ」を組み合わせたスポーツ仕様。SEパッケージのサイドエアバッグ(リア)、オートライト、カミングホーム/リービングホームライト機能、自動防眩ルームミラー、レインセンサー/ストレージパッケージ、 サーボトロニック(2.0TFSIは標準装備)、本革シート(ボルテラ)、シートヒーター(フロント)、ウッドパネル、APS(リア)、クルーズコントロールといった内容に加え、S-Lineバンパー、リアまたはルーフスポイラー、サイドアンダープロテクター、S-Lineドアシルプレート/エンブレム、スポーツシート、スポーツサスペンション、バイキセノンヘッドライト、ヘッドライトウォッシャー、自動ヘッドライトハイトコントロールが備わる。

 これに加え、7ツインスポークの18インチアルミホイールや新装備のティプトロニックパドルシフト付き本革巻き3本スポークステアリングも採用。本革スポーツシートは新設定の2トーン「グラファイトグレー/ブラック」と「ベールグレー/ライトグレー」の2通りを用意。またボディカラーに「ラバグレーパールエフェクト」を新規設定した。これらを各グレードのベースモデルの39万円高に設定している。

 2001年に登場し、2005年には大規模なマイナーチェンジが施されたA4。モデルとして6年が経過しており、現在は熟成が極まった状態といえる。そんなA4に今回設定された2つのラインは、価格以上の装備が盛り込まれた非常に魅力的な内容となっており、 これからA4を買う人にとっては外すことのできない装備といえるだろう。特にダイナミックラインは39万円高ながらも相当に装備が充実しており、狙い目のラインといえる。
by ism-premiumcar | 2007-03-15 19:40 | NEWS

BMWが次期M3コンセプトを発表 -ジュネーブショー07-

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■BMWは3月6日から始まったジュネーブモーターショーにおいて、次期M3のコンセプト・モデルを披露した。M3はBMWの基幹車種である3シリーズのトップ・スポーツ・モデルで、ポルシェ911などがライバルとなるスポーツ・モデルとして位置づけられる車種。それだけに世界中のクルマ好きの注目を集める1台である。

■ただし今回発表されたのはあくまでも外観のみであり、詳しい内容は一切明らかにされていない。だがプレスカンファレンスのステージには自走で登場しており、基本部分は既に完成されていることを示唆していることも間違いない。

■噂によると搭載エンジンは4.0LをオーバーするV型8気筒で、出力も400psをオーバーすると言われている。今回登場したコンセプト・モデルは、外観は既に市販そのものといっていい状態であり、後は中身が明らかにされるのを待つばかりの状態。

■外観の印象は、さすがBMWといえるもの。ノーマルとのわずかな違いの控え目なドレスアップながら、トップ・スポーツ・モデルとしての風格と威厳を漂わせており、素直にカッコ良い姿を披露している。今後の発表が実に楽しみな1台である。
by ism-premiumcar | 2007-03-08 18:11 | BMW