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<   2007年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

アウディが新モデルA5とS5を世界初公開

 アウディ・ジャパンは、3月6日から始まる第77回 ジュネーブショーにおいて、世界初公開となる新モデル「アウディA5」および「アウディS5」を発表す る。そして今年の6月からデリバリーを始めると伝えた。

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 かねてから存在が噂されていたA5は車名からも分かるように、既にラインナップされるA4とA6の間に位置づけられるモデルとなっている。ただしA4とA6がセダン/ワゴンであるのに対し、A5は2ドア・クーペとなるのが特徴。

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 搭載エンジンはガソリンが170psを発生する新設計の1.8L直噴ターボTFSIを筆頭に、265psを発生する新開発の3.2LのV6FSI直噴という2種類 を用意。ディーゼルは190psを発生する2.7LのV6ターボを用意する。

 組み合わせられるトランスミッションは6速MT、8段変速可能なMTモードを持つCVTのマルチ トロニックを用意する。プラットフォームは新開発のものを用いるという。

 また同時に発表されるA5をベースにしたハイパフォーマンス・モデルである「アウディS5」は、 354psを発生する4.2LのV8FSI直噴エンジンを搭載し、これに6速MTを組み合わせ0-100km/h加速を5.1秒でこなす高い実力が与えられた1台となっている。
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 昨年のパリショーでは完全新設計となるスポーツカーであるR8を発表したばかりのアウディだが、さらに新モデルであるA5/S5を矢継ぎ早に投入。成長著しいブランドとしての勢いを益々加速している。
by ism-premiumcar | 2007-02-28 21:18 | NEWS

マセラティ グラントゥーリズモが発表に

 イタリアのマセラティ社は、新型のクーペ・モデルである「グラントゥーリズモ」を、3月6日から始まるジュネーブモーターショーで発表する。
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 同社の関係の深いカロッツェリアである「ピニンファリーナ」が手がけたクーペ・ボディは、エモーショナルなスタイリングが与えられたのが特徴。エンジンは既に同社のフラッグシップ・サルーンであるクアトロポルテに搭載される4.2Lの排気量を持つV型8気筒で、最高出力405馬力を発生。これに運転スタイルや路面状況に応じてギアシフトのモード調整を行う6速ATを組み合わせている。

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 マセラティらしいエレガントさの中に、力強さとスポーティさを兼ね備えたグラントゥーリズモは、優れたスタイリングと裏腹に4人乗車でも十分な居住性が確保されているという。また自動車の運動性能を図る上で重要な前後重量配分も49:51と極めて優れたバランスを実現した。そしてインテリアはもちろん、マセラティらしい豪華で洗練された仕立てとなる。

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 マセラティにおけるグラントゥーリズモコンセプトの歴史は実に長く、1947年のジュネーブショーで発表したピニンファリーナ・デザインの「A6」にまで遡ることができる。マセラティ初のロードカーとしてこのモデルは約58台が生産されたという。

 1月のデトロイトショーにおいて、クワトロポルテのATモデルを発表したマセラティは、今回のグラントゥーリズモでさらにラインナップを強化。ひと目見て明快なそのキャラクターは、多くの人の心を捉えるはず。またトランスミッションがATであることで、アメリカや日本でも相当数が販売されるのではないかと予測できる。
by ism-premiumcar | 2007-02-23 23:53 | NEWS

ランボルギーニ・ムルシエラゴ LP640 ロードスター 07年モデル販売開始

 ランボルギーニ・ジャパンはLAショーで発表したムルシエラゴ LP640 ロードスターの2007年モデルの販売価格を発表。全国のランボルギーニ正規ディーラーでの販売を開始することを発表した。
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  ムルシエラゴLP640ロードスターは、同社のフラッグシップ・モデルである、ムルシエラゴ LP640をベースとしたオープン版。当然、クーペの屋根を取り払っただけでなく、スチールとカーボンファイバーによる新設計フレーム構造が与えられており、ルーフのないロードスター・ボディにも関わらず高いねじれ剛性を実現している。

 ルーフにはキャンバストップを備えており、あくまでも一時使用を意図したものとなっている。つまり屋根を開けた状態が基本とされている。

希望小売車両本体価格は
 6速MT が 3467万6250円。
 6速セミATの e-gear が 3572万6250円(ともに消費税込み)。
by ism-premiumcar | 2007-02-21 18:09 | NEWS

ジャガーの超高性能モデル XKRが発売開始

 ジャガー&ランドローバージャパンは、同社のラグジュアリー・スポーツであるXKシリーズのフラッグシップモデル、XKRクーペ/コンバーチブルを、4月2日(月)より全国のジャガー正規販売店を通じて一斉に発売を開始すると発表した。
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 「XKRクーペ/コンバーチブル」は既に販売されている「XKクーペ/コンバーチブル」のハイパフォーマンス・バージョン。XKクーペ/コンバーチブルでは4.2LのV型8気筒エンジンを搭載し304psを発生するが、XKRクーペ/コンバーチブルでは同エンジンにスーパーチャージャーを組み合わせることで、最高出力426psを発生させ、0-100km/h加速を5.2秒でこなすという。

 またXKRクーペ/コンバーチブルでは、XKクーペ/コンバーチブルに対しサスペンションやブレーキが強化されており、ジャガーならではのしなやかで上質な乗り心地と、スポーティングラグジュアリーGTとしての究極の性能も備えたという。

 外観ではXKR専用となるメッシュグリルや4本出しのマフラーなどが特徴。この他、室内ではXKR専用となるスポーツレザーシートやアルミニウムパネルが装着される他、ヘッドレストやタコメーター、ステアリング、シフトノブなどにRのロゴが配されている。

 価格はXKRクーペが1330万円、XKRコンバーチブルが1430万円(ともに消費税込み)。ハンドルは左右どちらからも選べる。
by ism-premiumcar | 2007-02-14 19:23 | NEWS

BMW 3シリーズ・カブリオレ 7年ぶりの新型登場

 BMWは7年ぶりのフルモデルチェンジとなるニューBMW 3シリーズ・カブリオレの予約受注の受付を、2月9日(金)より開始した。
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 BMW 3シリーズ・カブリオレは、今回のモデルで4代目となり、 1986年に登場して以来20年間、世界中のオープンカー・ファンに支持されてきた。

 日本への導入モデルは新世代の3.0リッター高精度ダイレクト・インジェクション(直噴)パラレル・ツイン・ターボ・エンジンを搭載し、最高出力306馬力、最大トルク40.8kg-mを発生する仕様。パラレル・ツイン・ターボは3気筒ごとに1台の小型ターボチャージャーを採用しているのが特徴。これによって発進時からに大きな力を得ることができる。

 このエンジンに組み合わせられるトランスミッションは変速時の操作にわずか10分の1秒で反応し、あらゆるエンジン回転域で素早い加速を可能とした新開発6速オートマチックを採用。また、 マニュアルシフト機能を内蔵するステップトロニック搭載で、マニュアル感覚でスポーツ走行も楽しめる。

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 エクステリアはBMW 3シリーズのカブリオレとしては初となる、 スチール素材のフルオートマチック・リトラクタブル・ハードトップを採用。BMWの特徴的デザインであるCピラーのリバースカーブが、カブリオレにも初めて採用されたという。

 またスチール素材の剛性を活かすことでCピラーを細くでき、先代と比較して後方視界を38%拡大。開閉は車内のスイッチ操作ひとつで行なえて、オープンで22秒、クローズは23秒で動作が完了する。

 インテリアは4シーターとして設計・開発されているため、小型のカブリオレとは違い4シーターすべてが快適に着座できるスペースを確保する。標準装備として6色から選択可能なダコタレザーを採用し、世界初の「サン・リフレクティブ・テクノロジー」を自動車の内装に採用した。

 これは、特殊な顔料を加えることでレザーが赤外線を反射し、直射日光を受けても温度の上昇を防ぐ仕組み。オープン時にシート温度が上がることやレザーの劣化を防ぐのに役立つという。

  トランクスペースはルーフがコンパクトにトランク内に格納されるため、オープン時でもトランクに210リッター(クローズ時は350リッター)の容量が確保される。ボディカラーはメタリックカラー9色を含む、全12色を設定。価格は7,830,000円(消費税込み)となっている。
by ism-premiumcar | 2007-02-09 21:12 | NEWS

メルセデス・ベンツ Rクラスに R 63 AMG を追加

 ダイムラー・クライスラー日本は、新カテゴリーとして昨年春に導入したメルセデス・ベンツ Rクラスに、新開発6.3リッターV型8気筒エンジンを搭載したトップパフォーマンスモデル「R 63 AMG」を追加し、2月1日より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて発売した。
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 昨年3月に日本に導入されたRクラスは、プレミアムとスポーティを両立させたクロスオーバー車で、スタイリッシュなエクステリアを特長とする。ボディーサイズは全長4930mm、全幅1920mm、全高1660mmで、室内は2×3列の6人乗りとして十分な広さを確保している。

 今回追加された「R 63 AMG」は全長のみ4945mmとなるが、これはAMGデザインの専用エクステリアパーツ(フロントスポイラー&リアスカート)を装着しているためで、全幅、全高はベースモデルと同様となる。リアには両側2本に配置されたスポーツエグゾーストシステムが目を引き、ホイールは大径の20インチ AMG 5スポークアルミホイールを装着することで、存在感溢れるものとしている。
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 インテリアは、上質なナッパレザーを用いたAMGスポーツシート、パドルシフト付AMGスポーツステアリング、レースタイマー機能付専用メーターパネルなどを採用することにより、高級感だけでなく、スポーティーさも備える。

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 メカニズム面では、AMGがチューニングしたDOHC V型8気筒 6208ccエンジンを搭載し、最大出力510馬力、最大トルク64.2kg-mを発生する。

 トランスミッションは電子制御7速ATを組み合わせ、ステアリングに付いたパドルシフトでも変速操作が行なえる。足回りはAIRマティックサスペンションにAMGならではのチューニングを施した専用スポーツサスペンションを採用。ブレーキには、トップパフォーマンスに見合った強化ブレーキシステムを組み合わせ、安全性においてもトップモデルとしてのこだわりが伺える。

 左ハンドルのみの設定で価格は1400万円となる。

 AMG社は1967年に創業し、独立した自動車チューナーであったが、1990年代後半からメルセデスの傘下に入り活動を続けてきた。AMGはメルセデスが新車開発をスタートさせると同時にAMG側にも車両情報を送り開発をスタートさせることで、その車本来の持ち味を活かしながら開発を行なう。

 最近ではAMGモデル以外でもオプションとしてAMGのアルミホイールやエクステリアパーツを装着可能とした「AMG スポーツパッケージ」を設定し、AMGモデルを購入しなくともスポーティーなエクステリアに仕上げることができるようになった。しかし、見た目だけでなくAMGの開発する性能を手にするとなれば、今回の「R 63 AMG」のようなエクスクルーシブな選択となるのである。
by ism-premiumcar | 2007-02-02 21:13 | メルセデス・ベンツ