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ホンダが次世代スポーツカーを発表! NAIAS2007
アメリカン・ホンダモーターは、米国ミシガン州デトロイトで開催中の北米国際自動車ショー(プレスデー:2007年1月7日~9日、一般公開日:1月13日~21日)において、NSXの後継モデルとなる次世代スポーツカーのデザイン・コンセプトモデルである「Acura Advanced Sports Car Concept」を発表した。
Acura Advanced Sports Car Conceptは先日報じた「Acura Advanced Sports Car Concept」のスケッチの実物版。
位置づけとしては今後のアキュラのデザインを象徴するものであると同時に、次期スーパースポーツカーを示唆するモデルで、「先進技術と高い動力性能を予感させるデザイン」を提案している。
メカニズム的にはV型10気筒エンジンを搭載。併せてハイパフォーマンススポーツカー用の後輪駆動をベースとしたSH-AWD(Super Handling All-Wheel Drive:四輪駆動力自在制御システム)を採用するという。
このモデルは2005年のホンダ社長年央会見において福井威夫社長が公約した「NSXの後継車といえるV10エンジンを搭載したフラッグシップスポーツカー」を具現したもの。ただし今回はあくまでモックアップ(外観のみで中身はなし)のコンセプトモデルにとどまっており、V10エンジンを搭載とアナウンスされるものの、実際には搭載はなされていない。
今回のショーでアナウンスされた内容はわずかで、上記のV10エンジンや新たな駆動方式(後輪駆動ベースの4WD)であるということの他、情報としてはボディサイズが全幅=78.6インチ(約1996.4mm)、全長=181.5インチ(約4610mm)、全高=48.1(約1221.7mm)、ホイールベース=108.8インチ(約2763.5mm)と発表されたが、これはあくまでコンセプトモデルそのもののサイズである。
フロントタイヤは255/40R19、リアには295/35R20、ブレーキディスクにはカーボンセラミックを採用するという情報も、おそらくコンセプトカーとしての「イメージ」を重視したものであり、実際のモデルは「それに近いものである」ということを示唆する記号に過ぎない。
デザインはロサンゼルス・アキュラデザインセンターに拠点を置くデザインチームの手によるもの。かつてのホンダのフラッグシップ・スポーツカーであるNSXを彷彿とさせるモチーフが、フロントのヘッドライトやリアのランプなどのディテールに盛り込まれている。
福井社長は今回の発表におけるスピーチにおいて、このモデルが実際に開発をスタートしていると発言。同時に「今年の東京モーターショーでより具体的なモデルを発表する」とも語った。
そうした発言から類推するに、今回のコンセプトモデルはあくまでスーパースポーツカーの存在を明かした程度にとどまり、本格的な発表は東京モーターショーでなされると予測できる。
また今回のデザインはアメリカ側の手によるものだが、東京ではおそらく日本の和光研究所の手によるもの、つまり今回とはまた違ったスタイリングとされる可能性もある。
さらに東京モーターショーまでには、3月のジュネーブショー、9月のフランクフルトショーとメジャーショーが数回開催されるため、場合によってはそこで欧州の手によるデザインも披露される可能性もある。

位置づけとしては今後のアキュラのデザインを象徴するものであると同時に、次期スーパースポーツカーを示唆するモデルで、「先進技術と高い動力性能を予感させるデザイン」を提案している。
メカニズム的にはV型10気筒エンジンを搭載。併せてハイパフォーマンススポーツカー用の後輪駆動をベースとしたSH-AWD(Super Handling All-Wheel Drive:四輪駆動力自在制御システム)を採用するという。

今回のショーでアナウンスされた内容はわずかで、上記のV10エンジンや新たな駆動方式(後輪駆動ベースの4WD)であるということの他、情報としてはボディサイズが全幅=78.6インチ(約1996.4mm)、全長=181.5インチ(約4610mm)、全高=48.1(約1221.7mm)、ホイールベース=108.8インチ(約2763.5mm)と発表されたが、これはあくまでコンセプトモデルそのもののサイズである。
フロントタイヤは255/40R19、リアには295/35R20、ブレーキディスクにはカーボンセラミックを採用するという情報も、おそらくコンセプトカーとしての「イメージ」を重視したものであり、実際のモデルは「それに近いものである」ということを示唆する記号に過ぎない。
デザインはロサンゼルス・アキュラデザインセンターに拠点を置くデザインチームの手によるもの。かつてのホンダのフラッグシップ・スポーツカーであるNSXを彷彿とさせるモチーフが、フロントのヘッドライトやリアのランプなどのディテールに盛り込まれている。

そうした発言から類推するに、今回のコンセプトモデルはあくまでスーパースポーツカーの存在を明かした程度にとどまり、本格的な発表は東京モーターショーでなされると予測できる。
また今回のデザインはアメリカ側の手によるものだが、東京ではおそらく日本の和光研究所の手によるもの、つまり今回とはまた違ったスタイリングとされる可能性もある。
さらに東京モーターショーまでには、3月のジュネーブショー、9月のフランクフルトショーとメジャーショーが数回開催されるため、場合によってはそこで欧州の手によるデザインも披露される可能性もある。
by ism-premiumcar
| 2007-01-10 17:02
| NEWS

