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アルファロメオ・ブレラ -エロカッコいい!! 内装編2-
■しばらく時間が空いてしまいました、スイマセン。アルファロメオ・ブレラの内装編その2をお送りしたいと思います。早く試乗記を書け! という声が聞こえてきそうですが、このエントリーの次にアップしようと思っていますのでお許しを。

■というワケでこれは、2.2JTSのコックピット。デザインはひと目見ただけでアルファロメオと分かる伝統のもの。だが、クオリティは以前と比べられないほど高まっているのが特徴だ。

■それはセンターコンソールなどを見れば一目瞭然。この辺りもかなりドイツ車のクオリティに近い感覚となっている。ちなみに一番左のエアコン吹き出し口の下がキースロット。ここにキーをセットすることでイグニッションが操作可能となる。最近の日本車はインテリジェントキーが多いが、このようにスロットを持つものは皆無。だからガソリンスタンドなどでクルマから降り店に入ろうとすると、店員さんが追っかけてきて「お客さん、鍵!」と言われることが多い。日本車のインテリジェントキーもこういう風にスロットを作っておいた方が、そうした面倒が起こらずに済むと思うのだが…。アルファロメオはその点しっかり考えてます、エラい!

■ちなみにこれがキーです。ちなみにブレラのキーはインテリジェントキーではありません。が、やっぱね、キーはエンジンがかかっている時にはクルマとつながってないとダメ。そう考えるとこういうリモコンキーで良いんです。アルファロメオが採用するこの方式が結局一番使いやすいと僕は思う。だっていわゆる日本車のインテリジェントキーだと、スロットにささなくて良いからポケットやバッグの中にキーを入れることになる。で、結局GSやバレーパーキングでそれを忘れて…となる。そう考えると日本車のインテリジェントキーは、ユーザー・インターフェースというものを全く考えてない。使う人の立場にたって考えればそんなことすぐに分かるはずなのに。新しいことやりたいとか、お金をイッパイ払ってもらいたいとかいう考えだけで、インテリジェント・キーを設定しているというわけだ。そう考えると本当にアルファロメオはエラい、ってしつこいか(笑)。

■スピードメーターは数字の書体やデザインがかなり精緻なドイツ車風となる。ひとつ面白いのは、センター部分に赤で表示されるオド&トリップメーター。デジタル表示なのだが、実は走行していると一番右ハシの数字がアナログメーカーのように少しずつ動いていく表示方法となっているのだ。159のメーターも同様。こんな細かなところまでお茶目なのがイタ車らしさ?!

■ドアトリムはこんな感じです。基本的にこの辺りのデザインもアルファロメオらしい(特にセンター部分の段付きのところ)。ドアハンドルは削り出しのようなデザインで、有機的なデザインの中に無機質なアクセントを与えている。こういう部分の使い分けのセンスがアルファロメオ。日本車がやると妙に安っぽくなんるですが(笑)、アルファは決してそうはならない。

■ラゲッジルームの広さはそれなりにある。けど開口部の位置が高いので、重い荷物の出し入れは大変そうだ。もっともこのクルマにそうしたシチュエーションはあまり似合わない気もするが。ちなみにトートバックのサイズはパワーブック12インチが楽に入るくらいの大きさ。なんとなくラゲッジの奥行きもつかんでもらえただろうか?

■最期はスカイ・ウインドーの写真。こんな感じで室内は非常にルーミー。またスカイ・ウインドーが装備されたクルマの場合、外からの見た目もカッコ良い。
■アルファロメオ・ブレラ・スペシャルページ
■お問い合わせ:アルファロメオ・ジャパン

■というワケでこれは、2.2JTSのコックピット。デザインはひと目見ただけでアルファロメオと分かる伝統のもの。だが、クオリティは以前と比べられないほど高まっているのが特徴だ。


■ちなみにこれがキーです。ちなみにブレラのキーはインテリジェントキーではありません。が、やっぱね、キーはエンジンがかかっている時にはクルマとつながってないとダメ。そう考えるとこういうリモコンキーで良いんです。アルファロメオが採用するこの方式が結局一番使いやすいと僕は思う。だっていわゆる日本車のインテリジェントキーだと、スロットにささなくて良いからポケットやバッグの中にキーを入れることになる。で、結局GSやバレーパーキングでそれを忘れて…となる。そう考えると日本車のインテリジェントキーは、ユーザー・インターフェースというものを全く考えてない。使う人の立場にたって考えればそんなことすぐに分かるはずなのに。新しいことやりたいとか、お金をイッパイ払ってもらいたいとかいう考えだけで、インテリジェント・キーを設定しているというわけだ。そう考えると本当にアルファロメオはエラい、ってしつこいか(笑)。

■スピードメーターは数字の書体やデザインがかなり精緻なドイツ車風となる。ひとつ面白いのは、センター部分に赤で表示されるオド&トリップメーター。デジタル表示なのだが、実は走行していると一番右ハシの数字がアナログメーカーのように少しずつ動いていく表示方法となっているのだ。159のメーターも同様。こんな細かなところまでお茶目なのがイタ車らしさ?!

■ドアトリムはこんな感じです。基本的にこの辺りのデザインもアルファロメオらしい(特にセンター部分の段付きのところ)。ドアハンドルは削り出しのようなデザインで、有機的なデザインの中に無機質なアクセントを与えている。こういう部分の使い分けのセンスがアルファロメオ。日本車がやると妙に安っぽくなんるですが(笑)、アルファは決してそうはならない。

■ラゲッジルームの広さはそれなりにある。けど開口部の位置が高いので、重い荷物の出し入れは大変そうだ。もっともこのクルマにそうしたシチュエーションはあまり似合わない気もするが。ちなみにトートバックのサイズはパワーブック12インチが楽に入るくらいの大きさ。なんとなくラゲッジの奥行きもつかんでもらえただろうか?

■最期はスカイ・ウインドーの写真。こんな感じで室内は非常にルーミー。またスカイ・ウインドーが装備されたクルマの場合、外からの見た目もカッコ良い。
■アルファロメオ・ブレラ・スペシャルページ
■お問い合わせ:アルファロメオ・ジャパン
by ism-premiumcar
| 2006-05-17 18:51
| アルファロメオ

