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アルファロメオ・ブレラ -エロカッコいい!! 内装(シート)編-
■前回の外装編に引き続き、今回はアルファロメオ・ブレラの内装(シート)編をお送り致します。

■フロント・シートはこんな感じ。形状はしっかり独自のもの。座り味はアルファロメオらしく、革の張り感が結構強く感じられるタイプ。運転席の後ろに僕のバッグが置かれているが、リアの足下はこのくらいのスペースしかない。ま、+2的なリアシートと割り切った方が良いだろう。第一、これほど美しいボディ形状を持っているのだから。

■お次はそのリアシート。スペース的には先に記したように、あくまで+2的なものだ。座面と背もたれのスペースはかなりゆとりがあるサイズなのだが、足下のスペースではポルシェ911と良い勝負という感じである。

■フロントシートのサイド部分にはご覧のように「ポルトローナ・フラウ」社(←このサイトも必見!!)のロゴがエンボス加工されている。そう、ブレラはオプションでポルトローナ・フラウ社製の革シートが選べる(26万2500円~)のが特徴。この辺りのセンスの良さはさすがアルファロメオ。日本車にも見習って欲しいものだが、そもそも日本車ではポルトローナ・フラウ社の革が似合うクルマがない?!かも。また内装の素材はこのポルトローナ・フラウ社の革の他に、フロック加工ファブリック、Alfatex、チベットレザーなど計4種類が用意されている。ちなみにボディカラーは全10色を用意。この辺りの対応が実にしっかりしているのがアルファロメオらしい。

■さらにこちらは実に鮮やかな2トーンのインテリア。ブルー&タバコというカラーを組み合わせる辺りが実にハイセンス。この組み合わせだけでも欲しい! と思えるほど。やはりこの辺りの大人っぽい演出ができるのがアルファロメオ…もし購入するなら、この組み合わせは悩ましいものとなるはず。もちろんこの他に、実に斬新な色の組み合わせ(例えばレッド&ベージュ)が複数用意されている。やっぱりスポーツモデルはこのくらいの演出がないと…日本車ガンバレ!!(涙)。

■上の2トーンをフロントシート側から見るとこんな具合。まさに官能という言葉が相応しいアルファロメオならではの世界。演出の巧みさはマジでホレボレするほどです。やっぱアルファロメオはシートも「エロカッコいい」のでした。

■電動パワーシートはご覧のように、細かく調整が可能となっている。この辺りのきめ細やかさは、やはりドイツ系メーカーの影響だろう。
■という感じで今回はあえて、シートだけを取り上げてみました。というのも実は内装の写真をセレクトしたら相当数に上ってしまったので…。だから次回はシートを除いた内装編をお送りしようと思っております。雑誌では見ることのできない、実に細かな写真も多く掲載する予定ですのでご期待ください。で、肝心の試乗記はその後に掲載の予定です。
■アルファロメオ・ブレラ・スペシャルページ
■お問い合わせ:アルファロメオ・ジャパン

■フロント・シートはこんな感じ。形状はしっかり独自のもの。座り味はアルファロメオらしく、革の張り感が結構強く感じられるタイプ。運転席の後ろに僕のバッグが置かれているが、リアの足下はこのくらいのスペースしかない。ま、+2的なリアシートと割り切った方が良いだろう。第一、これほど美しいボディ形状を持っているのだから。

■お次はそのリアシート。スペース的には先に記したように、あくまで+2的なものだ。座面と背もたれのスペースはかなりゆとりがあるサイズなのだが、足下のスペースではポルシェ911と良い勝負という感じである。

■フロントシートのサイド部分にはご覧のように「ポルトローナ・フラウ」社(←このサイトも必見!!)のロゴがエンボス加工されている。そう、ブレラはオプションでポルトローナ・フラウ社製の革シートが選べる(26万2500円~)のが特徴。この辺りのセンスの良さはさすがアルファロメオ。日本車にも見習って欲しいものだが、そもそも日本車ではポルトローナ・フラウ社の革が似合うクルマがない?!かも。また内装の素材はこのポルトローナ・フラウ社の革の他に、フロック加工ファブリック、Alfatex、チベットレザーなど計4種類が用意されている。ちなみにボディカラーは全10色を用意。この辺りの対応が実にしっかりしているのがアルファロメオらしい。

■さらにこちらは実に鮮やかな2トーンのインテリア。ブルー&タバコというカラーを組み合わせる辺りが実にハイセンス。この組み合わせだけでも欲しい! と思えるほど。やはりこの辺りの大人っぽい演出ができるのがアルファロメオ…もし購入するなら、この組み合わせは悩ましいものとなるはず。もちろんこの他に、実に斬新な色の組み合わせ(例えばレッド&ベージュ)が複数用意されている。やっぱりスポーツモデルはこのくらいの演出がないと…日本車ガンバレ!!(涙)。

■上の2トーンをフロントシート側から見るとこんな具合。まさに官能という言葉が相応しいアルファロメオならではの世界。演出の巧みさはマジでホレボレするほどです。やっぱアルファロメオはシートも「エロカッコいい」のでした。

■電動パワーシートはご覧のように、細かく調整が可能となっている。この辺りのきめ細やかさは、やはりドイツ系メーカーの影響だろう。
■という感じで今回はあえて、シートだけを取り上げてみました。というのも実は内装の写真をセレクトしたら相当数に上ってしまったので…。だから次回はシートを除いた内装編をお送りしようと思っております。雑誌では見ることのできない、実に細かな写真も多く掲載する予定ですのでご期待ください。で、肝心の試乗記はその後に掲載の予定です。
■アルファロメオ・ブレラ・スペシャルページ
■お問い合わせ:アルファロメオ・ジャパン
by ism-premiumcar
| 2006-05-08 01:20
| アルファロメオ

