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次期型スカイライン登場!! -世界最速の次期スカイライン情報-

【早速ですが「日本最速のYes or NO、次期スカイラインをあなたはどう思う?」というテーマで書き込みを募集します!】

■4月12-13日をプレスデイとするニューヨークショーで、日産の高級ブランド「インフィニティ」がついに新型「G35」を発表した
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■インフィニティG35はご存じの通り、日本では「日産スカイライン」そのものである。そう、このG35こそが今年登場する次期スカイラインなのは間違いない。さて、鋭い方なら既にお気づきだろうが、多くの予想を裏切りエンジンは3.7Lではなく、以前と同じ3.5LのV6とされたことが車名からも分かる。ここはひとつポイントだ。
■ではついに姿を表したスカイラインを見て、みなさんはどう感じただろうか? 僕は基本的にキープコンセプトながらも、先代よりも大分情緒溢れるデザイン処理がなされたと思う。特に左右のフェンダーの盛り上がり方は、かなりエモーショナルな印象だ。ただ顔つきはフーガやティアナの進化版…という気がしないでもないが。
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■一方インパネ回りも大分洗練されたものとなった。先代モデルで気になったのは見栄えを意識しすぎて操作性まで気を配れなかったことだが、写真で見る限りは、スイッチ類などのユーザーインターフェースもしっかりしているように見える(exエアコンの温度調節スイッチはひと目でわかるもの。以前は分かりづらかった)。
f0040103_524514.jpg■ATのシフトレバーを見ても、抜かりないデザインと質感が保たれているのが分かる。この辺りのディテールは先代とは比べものにならない品質感を持っている。

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■インテリアのデザインも基本的にはキープコンセプト。だがやはりクオリティはかなりアップしていそうだ。ダッシュボードからドアへと回り込むパネルの処理なども新しい。デザイン的には相当こだわりを持っているように見える。

■日産は今回、このインフィニティG35に関して、日本向けのリリースでは「3.5LのV6エンジンを搭載し300psオーバーを発生。本年11月に発売」ということくらいしかアナウンスしていない。
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■だが、北米日産のプレスサイトに行ってみると、実に多くの情報が得られた。まず左の写真を拡大してみたところ、タイヤサイズと銘柄はつかめた。銘柄はブリヂストンのポテンザRE050Aで、タイヤサイズは225/50R18とされている。


■またエンジンも従来同様3.5LのV6でVQ35という名前も同じであるものの、中身は大幅に変わっていることが分かる。リリースを読むと新たにデュアル・インテークを備えると書いてあるし、さらにはなんとエギゾーストは等長、つまりタコ足を採用していることも分かった。またマフラーはレーザー溶接によるデュアルタイプである。おそらく名前は同じVQ35であり3.5LのV6であることも変わらないが、中身はほとんどが刷新されていると思える。

■このVQ35に組み合わせられるトランスミッションは5速AT(これレは現行モデルの進化版。6速でないのは残念)であり、さらにG35スポーツのATモデルではステアリングにマグネシウム製のパドルシフトを備えるという。このATはダウンシフト時にブリッピングを行う例のタイプである。制御もより進んでいると思われる。さらに読み進むとタイヤサイズは標準モデルが225/55VR17で、18インチはフロントが先に記したサイズでリアが245/50R18になるということも分かった。
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■さらにリリースの最後には、アメリカでは5種類のモデルが用意されると記される。それぞれ車名はG35、G35 Journey、G35x AWD、G35 Sport and G35 Sport 6MTとされており、生産は日本の栃木工場と記されている。6速MTモデルもしっかりと用意されるし、AWDモデルはアテーサET-Sだとアナウンスされている。

■ザッとこれらがインフィニティG35の概要だが、果たして日本仕様のスカイラインはどうなるのだろうか? 何か新たに加わるものはあるのだろうか? 僕の個人的な予測では、既にフーガに搭載されるリア・アクティブステアの進化版が与えられるのではないか? と読んでいる。なぜならば、フーガの登場時にこの機構を「あえて」リア・アクティブステアと呼んでいるからである。本来ならこれは「~HICAS」という名称で良かったはずだ。ということは…思いっきり独断ではあるが先の「あえて」を深読みすると、フロントにもアクティブステアが付くのではないか? と思えるのである。となるとこれは世界初の4輪アクティブステア搭載…ということにもなりそうである。そしてもしこれを搭載していたならば、運動性能は飛躍的に高まっているはずである。

■そこまで深読みしたのは、日産は最近技術開発が急ピッチで進んでいるからである。90年代の空白の10年の時、日産は技術開発が満足に行えず、これまで苦い思いをしてきた。しかし業績回復後は研究開発費を、年を追う事に増やしてきた。そうした研究開発の結果がようやく出る頃だと思えるからである。つまり日産はこのスカイラインで、「技術の~」という部分を取り戻す足がかりとするのではないだろうか?

■それはさておき、ついに姿を表した次期スカイライン。やはり我々日本人のクルマ好きにとって、この名前を冠したクルマに対してはイロイロと言いたいことがあるのではないだろうか?

■というわけで、せっかくなのでこのエントリーで次期スカイラインに対するみなさんの反応を伺ってみたい。まだ限られた写真しかないが、これを見て頂いてテーマは「日本最速のYes or NO、次期スカイラインをあなたはどう思う?」としたい。それでは皆さん、どんどんご意見ご感想を書き込んで頂ければと思います。盛り上がりますように!!
by ism-premiumcar | 2006-04-13 07:01 | 日産
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