エキサイトイズム
ウィキ

河口まなぶ・イズム コンシェルジュ・インディヴィジュアルカー


河口まなぶ
日本カー・オブ・ザ・イヤー
選考委員
プロフィール
日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員、河口まなぶによる、個性派カー情報。
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
タイプR復活
from kawaguchi@mana..
世界で一番美しいクルマ
from 金沢ちんさんの☆「ランラン日..
欧州仕様 HONDA シ..
from Lohas Life~ロハス..
次期CR-X登場!! か?
from kawaguchi@mana..
ユーロシビックその後
from Gachael's Plea..
タグ
イズム公式ブログ
【おことわり】
コメント、およびトラックバックは、エキサイト株式会社にて、当コンテンツへのコメント、およびトラックバックとしてふさわしいか、誹謗中傷や公序良俗に反する内容が含まれていないかどうかを確認いたします。内容により予告なく削除する場合もございますので予めご了承ください。

プジョー207にCCとRCが追加!

■もうすぐ日本導入(3月20日から)が始まるプジョーの新型車207。このモデルは日本におけるプジョーの人気を確立した206の後継にあたるモデルである。が、しかし! プジョー・ジャポンは3月6日から始まるジュネーブショーで、早くも207の派生モデルをデビューさせるのである。
f0040885_051257.jpg

■まず加わるのが「207RC」と呼ばれるモデル。207シリーズにおけるトップモデルとなるRCは、シリーズ中最高のスペックである175psを発生する1.6Lの直噴ターボエンジンを搭載する。このエンジンは既に日本でデビューを果たした新型ミニ・クーパーに搭載されるものと同じ。そう、ミニと207はエンジンを共同開発して搭載している車種なのである。先代206にもRCは存在し、極めてホットな1台だっただけに、207RCにも当然クルマ好きの熱い期待がかかっている。
f0040885_0541350.jpg

■そしてもう1台の派生車種が207CCと呼ばれるモデル。このモデルも206で初めて設定されて人気を呼んだ1台である。CCとはクーペ・カブリオレの略称で、電動式のハードトップを備えるモデル。今回の207CCでは開閉が完全にオートマチックとなっているという。

■どちらのモデルも派生ながら極めて注目度の高い1台。ホットハッチであるRCとオープンのCCだけに、今回のジュネーブショーは要注目。これも現地からレポートができればしたいと思ってますので、よろしくおねがいします。
by ism-individualcar | 2007-02-27 01:04 | プジョー
<< プジョー207に新種のコンセプ... 次期CR-X? or インサイ... >>