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新型アウディTT -魅力溢れるスポーツ・クーペその3-

■アウディが日本市場に送り出したTTは、実に魅力溢れるスポーツカーである。
■魅力その3:新型TTに搭載されるエンジンは2種類。ひとつは2.0Lの直列4気筒直噴ターボのTFSIが2.0TFSIと呼ばれるグレードに搭載される。これは同社のアウディA3スポーツバック2.0TFSIやVWゴルフGTIに搭載される、既に定評あるパワーユニットだ。最高出力は200ps/5100-6000rpm、最大トルクは28.5kgm/1800-5000rpmと、A3スポーツバックやVWゴルフGTと同じである。ただし前述の通りでTTは車重が軽いため、動力性能的には当然、それらを上回っている。
■また「3.2クワトロ」というグレードには、やはりA3スポーツバックやVWゴルフR32に搭載されるものと同じ3.2LのV6が搭載される(上の写真)。こちらは最高出力250ps/6300rpm、最大トルク32.6kgm/2500-3000rpmと、やはり他の2台と同じスペックが与えられるが、同じようにTTは車重の軽さを活かし、他の2台よりも高い動力性能を発揮するのである。
■2.0TFSIの駆動方式はFF、3.2クワトロはその名の通り4WDを採用。組み合わせられるトランスミッションは、ともにSトロニックと呼ばれる2ペダルMTを採用する(下の写真)。これはVWでいうDSGと同じ機構。以前はアウディもDSGと称していたが、最近では独自にSトロニックという名称を与えたのである。
■2.0/3.2L+DSGという2種類のドライブトレーンがTTにおける魅力のひとつ。既にA3スポーツバックやVWゴルフGTIおよびR32でこれらのドライブトレーンは高い評価を得ているが、このドライブトレーンがTTの軽量ボディに組み合わせられることで、高い動力性能を実現。同時にこれらのドライブトレーンは2.0/3.2Lともに、まずエンジンにおいて高性能ながら実に気持ちよいフィーリングを実現しており、普段の使い勝手や扱いやすさがこの上ないのに加え、クルマ好きを存分に唸らせる感触と味わいを持っている。さらに世界最高の2ペダルMTという呼び声のあるSトロニックによって、普段使いにおけるAT同様の滑らかな変速が高い一般性を実現していると評価できる。併せてMTモードやSモードで、シフトやパドルを使いながら走りを存分に楽しめるというマルチな性格をも持ち合わせている。つまりTTのドライブトレーンは、とても理想的な内容を実現したものなのである。

■アウディTTの製品ページ
■お問い合わせ:アウディ・ジャパン

