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マツダRX-8がついに6速ATを搭載

マツダRX-8がついに6速ATを搭載_f0040106_119091.jpg

■これも小さなニュースかもしれないが、マツダのRX-8がついに6速ATを搭載した。これまではやや時代遅れの感もある4速ATを搭載していたから、ようやく現代のモデルらしい内容になったといえる。発売は10月中旬からだという。

■同時にこれまでATとの組み合わせでは4ポートだったエンジンも、タイプSのMT車と同じ6ポートになったのもポイント。これにより吸気効率が向上し高回転での伸びも実現。最高出力は215ps/7450rpm、最大トルクは22.0kgm/5500rpmとなった。

■さらにこの6速ATはより進化したAAS(アクティブ・アダプティブ・シフト)を搭載。ドライバーの操作情報(アクセルやブレーキペダル操作など)や車両の挙動(加速度、コーナリング状態など)を基に、ドライバーの走行意図を瞬時に判断して、シフトパターンを変化させる機能を進化させているという。状況に応じて、快適、あるいはスポーティな走行をサポートするのだそうだ。

■それはさておき6速AT化は朗報だ。事実これまでの4速ATは精神的にもツラいものがあった。それにロータリーエンジンはMTで乗るのも悪くないが、ATで乗ると実にマッチングが良いという側面もある。そう考えると6速AT化はまさに待望のものといえる。

■今後このモデルを試乗する機会があったときにはまたここで報告したいと思う。
by ism-casualcar | 2006-08-23 11:20 | マツダ
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