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スバル・レガシィ -ビッグチェンジで一層の深化1-

スバル・レガシィ -ビッグチェンジで一層の深化1-_f0040106_0594777.jpg
■既にご存じの方も多いと思うが、スバル・レガシィがビッグマイナーチェンジを敢行した。現行レガシィは2003年5月に登場し、これまでも年を追う事に年次改良をしてブラッシュアップを怠らなかったが、今年はモデルライフでいえば折り返しとなる時期。それだけにビッグマイナーチェンジと呼ぶ大規模なマイナーチェンジを行ったのだ。

■写真のようにヘッドランプを始めとしたエクステリアはもちろんインテリアも新たになり、より一層質感を向上した。例えばツーリングワゴンのリア回りはこんな感じで、光輝感が高められたテールランプを採用した他、左右のランプをつなぐようにしてメッキのガーニッシュが与えられるなどしている。
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■一方セダンのB4でも、リアランプの下にメッキのモールが追加され、より上質な雰囲気を醸しだしている。
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■そしてフロントマスクはこんな感じ。これはツーリング・ワゴンの2.0GT。グリルのメッキが増した他、エンブレムも大型化されている。またヘッドランプの形状を変更し、併せて光輝感を高めている。さらにヘッドランプ形状の変更にともなって、フロントフェンダーの形状も改められた。ライトの先端からキャラクターラインが伸びる凝った造形だ。

■しかし、今回のハイライトはなんといっても「SI-DRIVE」と呼ばれる機構を採用したことだろう。このSI-DRIVEについては今後実際の印象も含めて細かに報告するつもりだが、簡単に概要をお伝えしておくと、つまり1台のクルマで3つのエンジン特性が選べるのだ。搭載車は2.0Lの水平対向4気筒ターボ・エンジンおよび3.0Lの水平対向6気筒エンジンで、下の写真のようなスイッチが与えられている。
スバル・レガシィ -ビッグチェンジで一層の深化1-_f0040106_1172.jpg

■Iはインテリジェント・モード、Sはスポーツ・モード、S#はスポーツ・シャープ・モード。これをドライバーの操作で選べる仕組みになっているのだ。

■というわけで今回はここまで、次回はSI-DRIVEについて記そうと思う。

■お問い合わせ:スバル
by ism-casualcar | 2006-06-12 01:04
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