『HOME MADE 家族 3RISE TOUR 2013 ~グッドモーニングジャパン!~ 』

最新ライヴレポートはコチラ!!
[2013/03/18掲載]


『家宝 ~THE BEST OF HOME MADE 家族~』

最新インタビューはコチラ!!
[2014/01/07掲載]


PROFILE

【KURO】
HOME MADE 家族のMC

一番多感な少年時代をアメリカで過ごした事(12年間)でHIP HOP文化自体を生活の中で体感する。帰国後、高校のクラスメイトと共にユニットを結成。渋谷、町田、六本木など関東圏の数々のクラブでライブを経験しスキルを磨く。 低音域でささやくようなRAPから心に響くような語りかけるスタイルまでオリジナルを確立している。 特に英語の発音、リリックはまさに本物である。

LINK
RELEASE INFORMATION
Best Album

『家宝 ~THE BEST OF HOME MADE 家族~』
2014/01/08リリース


『家宝 ~THE BEST OF HOME MADE 家族~』

【初回生産限定盤】
KSCL-2350~51
¥3,900(税込)

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『家宝 ~THE BEST OF HOME MADE 家族~』

【通常盤】
KSCL-2352
¥2,800(税込)

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とある
とある_f0182998_23301788.jpg

とあるスタジオで、

とある女性と、

とあるレコーディング中。

とあるフューチャリング。

とあるってなんだ?

なので、

レポはまたとある日に…。



今日の額にいれたい言葉、略して“今日額”。

驚愕のお言葉をどうぞ。


“ミュージックファイター”の楽屋にたくさんあったお弁当を見てGM大野氏が言った一言。

『一人二個ってこと?』
by hmk-kuro | 2010-01-31 23:30
取り急ぎ
えっと、、、。

メンバーと名古屋からワゴン車に揺られて先ほど帰宅しました。

まるで次の会場へと向かうツアー中のグループのようで、なんかまだあるような錯覚に陥りました。

いつかこのメンバーと全国ツアーを回れたら面白いだろうな〜なんて富士川のインターで富士山を見上げながらふと考えてしまいました。

取り急ぎ_f0182998_23431620.jpg


きっとライヴを重ねるごとに更に磨かれて、ファイナルではとんでもないことになるんだろうなぁ。

そんな最高のメンバーたちと一人ずつラブワゴンのように別れを惜しんで、ようやく家に帰ってきてホッとしているところです。

なんだかボーっとしてまだ色々と整理が出来ていないので(GM大野氏の鬼のような写真の選別もありますし)改めてじっくりレポートをしようと思います。

それまでしばしお待ち下さいね。

だって、新幹線が止まってチケットは買ったのにライヴに来れなかった人もいたのでその人たちの為にもなるべく事細かく書こうと思っています。

かなりドラマチックなことがありましたからね、、、。

ライヴで泣いたの初めかも。
by hmk-kuro | 2010-01-30 23:58
簡単ソウル講座と【(G)old & new】入門編 〜総集編〜
『KURO&S★G』 〜全レシピ〜


プロローグ

・Hop hop
簡単ソウル講座と【(G)old & new】入門編

・You Send Me 2009
簡単ソウル講座と【(G)old & new】入門編〜その弐〜

・I Wanna Be A Man
簡単ソウル講座と【(G)old & new】入門編〜その参〜

・Blow My Mind
簡単ソウル講座と【(G)old & new】入門編〜その四〜

・もしやり直せるなら
簡単ソウル講座と【(G)old & new】入門編〜その五〜

・夕方フレンド
簡単ソウル講座と【(G)old & new】入門編〜その六〜

・One Love
簡単ソウル講座と【(G)old & new】入門編〜その七〜

・喜怒哀楽
簡単ソウル講座と【(G)old & new】入門編〜その八〜

・Shine
簡単ソウル講座と【(G)old & new】入門編〜その九〜

・You're So Beautiful
簡単ソウル講座と【(G)old & new】入門編〜その十〜

・ITSUMO
簡単ソウル講座と【(G)old & new】入門編〜その十一〜

・Everyday
簡単ソウル講座と【(G)old & new】入門編〜その十二〜


もう何も考えなくていいです。

パティシエたちが心を込めてお届けします。

最高の“チーズケーキ” をお楽しみ下さい。

たくさん笑おう!!!

では現場で☆

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by hmk-kuro | 2010-01-28 01:11
簡単ソウル講座と【(G)old & new】入門編〜その十二〜
さ、いよいよ最後の曲です。

12曲目。

『エブリデイ』です。

これは“The People's Choice”(ザ・ピープルズ・チョイス)の「Run To Me」をサンプリングしています。

The People's Choice - Run To Me



原曲とさほどニュアンスが変わらないのでこの元ネタを聴いておけば間違いないでしょう☆

しかも映像に金塊が出てくるし、、、。(すごい偶然)

“The People's Choice”(ザ・ピープルズ・チョイス)もお馴染み、フィラデルフィア出身のアーティストです。

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さすがにここまでこの土地をフューチャーするとこの場所の説明をしないといけませんね。

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愛称を「シティー・オブ・ブラザリー・ラヴ」(兄弟愛の街)とも呼ばれているフィラデルフィアは、NYまで電車で約二時間の距離の所にあります。又、ここはアメリカ発祥の地でもあるのです。

ボクも家族で何度か足を運びました。

みんなに最も分かりやすい有名なことと言えばこれでしょうね。

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そうです。

フィラデルフィアは『ロッキー』の舞台となった街でもあります。

特に“フィラデルフィア美術館”のこの階段は、

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ロッキーのトレーニングの終着地点として今では“ロッキー・ステップ”と呼ばれ、観光名所にもなっています。

この有名なシーンですね。ここを駆け上がって、

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両手を天に突き上げるシーンです。

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来ていた観光客もみんな真似していました。

ボクもしました、、、。

そんなフィラデルフィアですが、黒人人口がかなり多い割には最初はリズム&ブルーズが育ちにくい場所だったそうです。

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ピーター・バラカン著『魂のゆくえ』にそのことが書いてあります。(この本は数あるソウル本の中でも入門編としてはとても分かりやすいのでオススメですよ☆)

“白人のポップミュージック、それも低次元のアイドルものの名産地”だったそうです。

それでは、なぜそこがこれほどまでに良質なアーティストと音楽を生む場所になったのでしょう??

それは、この三人のスーパープロデューサーのおかげです。

ケニー・ギャンブル&リオン・ハフ

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そして、トム・ベル。

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彼らがこの簡単ソウル講座〜その八〜でもチラッと紹介した「フィラデルフィア・インターナショナル・レコード」通称『PIR』というレコードレーベルを設立して、フィラデルフィアの音を作っていくのです。

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ボクが各月で愛読している『Wax Poetics Japan』にも彼らの特集が組まれていましたね。

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彼らが音楽史に残した功績はとてつもなく、それをここですべて明記するのは不可能ですが60年代の“モータウン”に対して70年代は『PIR』とまで言われました。

もう分かるよね↓

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ネルソン・ジョージ著『モータウン・ミュージック』(これは名著です☆)

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その証拠に、あのマイケルも“ジャクソンズ”時代にはお世話になり、自伝『MOON WALK』でこう述べています。

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“僕らはずっと、ギャンブル&ハフが手掛けたレコードに、大いなる尊敬の念を抱いていました”

- 中略 -

“実際に彼らが創作していくところを見る機会に恵まれ、それは僕の作曲技術を磨くのに大いに役立ちました”

西寺郷太さん著の『新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書』にもそのことは書かれています。

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“ギャンブル&ハフはちゃんとジャクソンズを一人前のミュージシャンとして見てくれました。ノウハウも惜しみなく見せてくれ、兄弟達の作品に手直しをしたり、アイディアを却下する時も頭ごなしでなく、丁寧にひとつずつアドヴァイスしてくれたのです”

つまり、彼らはあの世界のスーパースターマイケルの先生でもあった訳です☆

また、トム・ベルはクラシックの教育を受けていて、リオン・ハフはジャズの経験があり、ケニー・ギャンブルがR&B、ポップの経験者ということで、この三人の音楽的背景がミックスされ『PIR』は“都会的で洗練されたサウンド”というものを確立していきました。

一時は、『PIR』と書かれたレコードは聴かなくても「間違いない」というイメージすら出来上がったほどです。

因みに、ここでまた【プチ情報】ですが、

このサウンドを支えた“スタジオ”というのが当然存在しまして、数々の名曲を手掛けたその“スタジオ”と“エンジニア”は伝説と化していきます。

そのスタジオの名前が何を隠そう、同郷でもある『NOBODY KNOWS+』の

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リーダー&トラックメイカーのDJ MITSUさんが運営する、

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“スタジオ”と同じ名前の、

『シグマ・サウンド・スタジオ』なのです☆

MITSUさんもフィラデルフィアのソウルが好きで、そして数々の名盤を排出したその伝説的スタジオと名エンジニアの“ジョー・ターシア”にあやかり、

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自ら運営するスタジオの名前にも『シグマ・サウンド・スタジオ』と名付けた訳です。

ちょっとした名古屋雑学でしょ☆

スタジオというのはマジックが起きる瞬間がたくさんあります。名曲が出来上がるまでにはドラマチックな背景があります。ボクらも色々ありました、、、。そういった歴史的なスタジオでのサイドストーリーを記した本があります。

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ジム・コーガン&ウィリアム・クラーク著の『Temples of SOUND 邦題:レコーディング・スタジオの伝説』(読んでいるだけで現場の空気感が伝わって来てゾクゾクします)

さて、

“The People's Choice”(ザ・ピープルズ・チョイス)からずいぶん離れましたが(笑)

彼らもそんなケニー・ギャンブル&リオン・ハフ、そしてトム・ベルが手掛けたフィラデルフィアサウンドの申し子という訳です。

これだけ説明したら、もういいよね??

最後の講義なのでオススメしたい本を中心に書いてみました(ホントは、まだまだ唸るほどあるんだけどね、、、)

29日まで、あと2日!!

さてどうなることやら〜。

時間と気力のある人は、最後にもう一度、この根気と睡魔と闘いながら書いたボクの【簡単ソウル講座】をおさらいして、当日を待ち望んでくれたら嬉しいなぁ。


以下は、ライナーノーツから。

■KURO
最後に紹介するのは、“The People's Choice”で「Run To Me」です。ほわーんとした不思議な楽曲です。アウトロっぽい感じですかね。このライヴが終わったら、皆さんはまたそれぞれの毎日(Everyday)へ帰っていきます。でもさよならじゃないよと、ちょっとボクも歌ってみようと思います。




ということです。

みんなもこのプロジェクトをきっかけに、過去の素晴らしい音楽に触れることで更に親しみをもってもらい、そしてその素敵なメッセージを受け取ってもらえたらボクはもう言うことナッシングです。

よろしくね〜。

全ての授業これにて終了!!



今日の額にいれたい言葉、略して“今日額”。

驚愕のお言葉をどうぞ。


ボクからみんなに一言。

『すまん、もう眠い、、、』
by hmk-kuro | 2010-01-27 03:52
1/29『IS THIS IT』レシピ その④ 〜お年玉編〜
みんなありがとうーー!!

昨日のレシピ その③ 〜物販編〜の発表後、予想以上に問い合わせが殺到いたしました!!

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KURO&S★G“ソウルタオル”「黒」¥1,500

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KURO&S★G“ソウルタオル”「赤」¥1,500

その一番多かった「物販の先行発売はないんですか?」という質問にお答えしたいと思います。

大丈夫です☆

あります!!

ま、ここに書いてあるんですけどね、、、。

先行発売は、開場前の“15時半〜16時半”の一時間だけ設けてあります!

ただ、サイン付きステッカーは『限定300枚』なので無くなったらその時点で終了となってしまいます。早い者順になってしまいますが、確実にゲットしたい方はそこを狙ってみて下さいね。

1/29『IS THIS IT』レシピ その④ 〜お年玉編〜 _f0182998_22502842.jpg


さ!

そろそろ今日のもう一つの発表です!!!

レシピ その④、、、

それは〜〜



ジャン!!!

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『KURO&S★G』のトレードマークにもなっているこの金塊を、

なんと来場者のみなさん“全員”にプレゼントしちゃいまーーーす!!!!!!!

いよ!太っ腹!!

ま、ボクからの「お年玉」みたいな感じかな〜。

というより『簡単ソウル講座の卒業証書』だと思って下さい☆

ホント、よくここまで付いて来てくれました。

まだラスト1曲ありますが、みんな熱心に受講してくれた素晴らしい生徒たちなので全員が貰う資格があります。

ボクの道楽に付き合ってくれてありがとう。

だから、たとえタオルが2枚買えなくても、ステッカーが付かなくても、

この金塊はキミが来てくれたっていう証になるよ。

帰りに必ずもらってね☆

1/29『IS THIS IT』レシピ その④ 〜お年玉編〜 _f0182998_2333197.jpg


追伸:
本物の金塊ではないので、念のため、、、。
by hmk-kuro | 2010-01-26 23:10
1/29『IS THIS IT』レシピ その③ 〜物販編〜
さ〜、

いよいよ『IS THIS IT!?』まで残すところあと、、、

4日になりました!!

何度も言いますが、一夜限りです。

初日にしてファイナルです(笑)

1/29『IS THIS IT』レシピ その③ 〜物販編〜 _f0182998_18383582.jpg


初ライヴ、初ユニット、初お披露目、初ライヴDJ、そしてお客はみ〜んな一見さん☆

さて、その気になる“初物販”は??

では発表しましょう。

それは、、、

これです!!

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『KURO&S★G』の“ソウルタオル”!!!!!!

ほとばしるソウル汗はこれでしか拭くことができないぜ。

この60年代を彷彿とさせるレトロ感がたまらないっす。すっげー、好き。

しかもね、

タオルは色違いでもう一つあるのです☆

それは、、、

これだー!!

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『KURO&S★G』の“ソウルタオル”レッド!!!!!!

超ーー可愛くない??

香り立つおちゃめなソウル臭はこれでしか拭えないぜ。

ホントはタオルを1種類だけにしようと思ったんですけど、このレッドバージョンがあまりにも捨てがたくて、、、なので無理を言ってスタッフに2種類作ってもらいました〜。

し・か・も、

な、な、なんと、、、タオルを2種類購入して頂いたファンのみんなには“デラクソハナゲ素敵なプレゼント”が用意されています。



それは、、、



これだぁぁぁぁ!!!

ジャン!!!!!!!!!!!!!

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“メンバーのサイン付き『限定300枚』KURO&S★Gステッカー!!!!!!!!!”

ヤバくねーー!?これ??

みんなで心を込めて300枚、カキカキしました☆

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しかも、これはCDサイズなので音源のリリースは無いのにまるでそばに『KURO&S★G』を持っているかのような感覚になるのです。

見て、これ。

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すっぽり入ります☆

超ーーー気持ちいいです。

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し・か・も、

それだけじゃ〜ござーーーせん。

“10枚のうち1枚”には、な〜〜〜〜ん〜〜〜〜と〜〜〜〜〜〜〜〜!

バックコーラスの、ChakoBig LuckDJ TAKEのサインまで付いた、超ー豪華『出演者全員分』のステッカーも忍ばせてあります!!!!!!

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まるで三億円宝くじが30本入っているような感じです。さ、誰がそれを引くことになるのか??

それにしてもあいつ“DJ”TAKEって、、、。

ま、このイベント自体が日頃のありがとうをギューギューに込めたファン感謝祭なのでこれぐらい太っ腹でもいいでしょう。

因みに、タオルは一本“1,500円”でーーす☆

尚、サイン付きステッカーは『300枚限定』の購入者だけのプレゼントなので無くなったらそこで終了になります、、、あしからず。

そして、それだけではないのですよ。

明日はもう一つ発表がありますのでお楽しみに〜。

ではでは。
by hmk-kuro | 2010-01-25 20:33
簡単ソウル講座と【(G)old & new】入門編〜その十一〜
さて、いよいよ“簡単ソウル講座”も残すところあと2曲となりました。

ちゃんと落第せずに付いて来れているでしょうか?

先生、ちょっと不安です。

なるべく分かり易くしようとは心がけているのですが、、、ついつい熱が入りすぎてしまいます。

いけないいけない。

ま、勉強しなくても当日は十分に楽しめる内容にはなっていると思うので登校拒否しても全然いいですよ〜。

ただサラッと読んでおけば、29日はよりグッとくるとは思います☆

さて、今日は11曲目。

『ITSUMO』です。

これは、“The Ambassadors”(ザ・アンバサダーズ)の「You've Lost That Lovin' Feelin'」をサンプリングしています。

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彼らもこの講義でよく登場してくる音楽の肥沃な地、アメリカのフィラデルフィア出身のアーティストです。

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このアルバムには“Pete Rock & C.L Smooth”(ピートロック&C.L.スムース)というヒップホップアーティストの 、

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94年の名曲「I Got A Love」の元ネタが収録されています。

Pete Rock & C.L.Smooth - I Got a Love (w/o Skits) (1994)



そして、これが元ネタ。

The Ambassadors- I Ain't Got The Love(Of Any One Girl)



懐かしいです。ヒップホップにどっぷり漬かっていた、十代のくそガキの頃を思い出します。

ホント、カッコいい時代だったな〜。

因みに、ユーイチは昔よくこのトラックメイカーでもある“Pete Rock”(ピートロック)に顔が似ていると言われていました。

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(これ、たまたま同じ構図だったので笑った。しかも同じNYだし、、、まさか?)

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出会った頃、“Pete Rock”のトレードマークでもあるこのプリントT-シャツを彼がよく着ていたのを思い出します。

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“Pete Rock”は、今でもボクとユーイチが大好きなプロデューサーの一人です。

そんな、ヒップホップの名曲の元ネタが収録されているこの“The Ambassadors”(ザ・アンバサダーズ)のアルバムの、ボクらはさらにオリジナルではなく彼らがカバーした「You've Lost That Lovin' Feelin'」をサンプリングしました。

原曲は、超ー有名なのでみんなも聴いたことないかな?

The Righteous Brothers sing You've Lost that Loving Feeling



“The Righteous Brothers”(ライチャス・ブラザーズ)はこれでも有名ですね。映画「ゴースト/ニューヨークの幻」でも使われました。

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Righteous Brothers - Unchained Melody



この映画のろくろ回しのシーンでパトリック・スウェイジがデミ・ムーアの後ろから手を回すところはすごく有名ですよね〜。エロかったなぁ。そして、セクシーでした。みんなも真似したのでは?ボクらも「回るろくろの上、走る俺2009」でやりかけました。

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そのパトリック・スウェイジは去年ガンのため57歳の若さで亡くなられました。

ご冥福をお祈りします。

簡単ソウル講座〜その六〜でもお届けしましたが、黒人映画の“ブラックスプロイテーション”しかり映画音楽には良い名盤がたくさんあります。一時、サントラブームって言うのがありましたもんね。今はそこまでないのかな〜。

良い作品には良い音楽。印象的なシーンと共に忘れられないBGMというものがあるものです。

この「You've Lost That Lovin' Feelin'」もその一つです。

ボクがまだ小学生だった頃、映画「トップガン」が大変流行りました。

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主演のトム・クルーズは世界一カッコいいと思ったものです。そして、そのサントラもすごくヒットしました。マジで捨て曲無しの鬼名盤です☆

ボクも友達にダビングしてもらったカセットテープをすり切れるほど聴いて(買えよって?)自分のベッドの天井にはでっかいF14トムキャットのポスターを寝る前に見れるように貼っていました。ホント単純です、、、。

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映画の中でこの曲はキーワードのように何回か登場するのですが、最後エンドロールで夕日に赤く染まった大空を、二機のF14トムキャットが優雅に旋回するシーンがあって、その時にこの“The Righteous Brothers”(ライチャス・ブラザーズ)の「You've Lost That Lovin' Feelin'」がバックでかかるのですが、それがなんとも印象的で子供の時に何度も観ては感動していました。



こういう音楽の入り方もありますよね〜☆

ボクはこの曲を聴くたびにアメリカを思い出します。良かったら映画も観てみて下さいね。

因みに、“The Righteous Brothers”(ライチャス・ブラザーズ)はブルー・アイド・ソウルとも呼ばれています。良い曲は肌の色に関係なく時代を越えてたくさんの人にカバーされずっと生き続けるのです。

サンプリングの中には、「思い出」も詰まっているという訳です。

以下は、ライナーノーツから。





■KURO
大好きな曲。原曲は“The Ambassadors”の「You've Lost That Lovin' Feelin'」です。ホントのオリジナルは映画「ゴースト」でも有名な“The Righteous Brothers”です。小さい頃、「トップガ ン」でこの曲は大好きになりました。失恋した二人を明るいトラックに乗せて歌いたいと思います。悲しいことを悲しいトラックで歌ったらもうお葬式ですもんね。でも、お陰で無常に過ぎてゆく日常のたんたんとした雰囲気が曲全体に出た気がします。“それでも地球は回る”ということですね。HOZEとボクの“合わせ技”が必聴です。


ということです。

みんなもこのプロジェクトをきっかけに、過去の素晴らしい音楽に触れることで更に親しみをもってもらい、そしてその素敵なメッセージを受け取ってもらえたらボクはもう言うことナッシングです。

よろしくね〜。

今日の授業、11曲目終了。


追伸:
弟の強奪集団〜制作の巻〜と一緒に読んだらもうあなたは『KURO&S★G』の第五のメンバーですね、、、。先生、教えることなくなります。



今日の額にいれたい言葉、略して“今日額”。

驚愕のお言葉をどうぞ。


尊敬するエンジニアのスタジオの卓に“中心はど真ん中にあるとは限らない”という意味深なメモがずっと貼ってあって、ボクが以前からその言葉に感動していたらそのエンジニアさんがあっさり言い捨てた一言。

『あ、これ。友達の落書き』
by hmk-kuro | 2010-01-24 15:50
簡単ソウル講座と【(G)old & new】入門編〜その十〜
さ、約束通り今日は10曲目。

『You're So Beautiful』です。

これは、“Charles Wright & The Watts 103rd Street Rhythm Band”(チャールズ・ライト&ザ・ワッツ103rdストリート・リズム・バンド)の「You're So Beautiful」という楽曲をサンプリングしています。

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元ネタをお聴かせできないのが非常に残念です。なぜなら、デラクソハナゲ良い曲だからです☆

1/29に聴いてもらおうかな〜。

このとっても名前の長い“Charles Wright & The Watts 103rd Street Rhythm Band”(チャールズ・ライト&ザ・ワッツ103rdストリート・リズム・バンド)というのは、

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ボーカル、ギター、ピアノ、プロデューサーと幅広い才能を持つ“Charles Wright”(チャールズ・ライト)が先導する、

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8人組のファンク・バンドのことです。

ま、“ファンク”と言えば真っ先に思い浮かぶのはきっと「ゲロッパ!」でお馴染みの“ジェイムス・ブラウン”御大でしょうが、、、(この人は、さすがに分かるよね??)

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西田敏行さんも映画『ゲロッパ!』でやっていましたね。とってもファンキーでした。

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しかし、この“チャールズ・ライト”は10代の頃にモダン・ジャズの“鼓動”と呼ばれた伝説の大ドラマー、あの『アート・ブレイキー』の作品に参加していることから

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ファンキーの本筋を受け継いでいるアーティストでもあります。

そう。この『アート・ブレイキー』大先生こそが60年代の日本にファンキー・ジャズ・ブームを巻き起こし、最初に“ファンキー”を蔓延させた張本人なのです。

矢沢永吉さんが所属していたキャロルの「ファンキー・モンキー・ベイビー」の“ファンキー”もその流れです。

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こっちの「ファンキー・モンキー・ベイビー」は分からないけど。

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因みに、“ファンキー”とは元々モダン・ジャズのスタイルの一つで、より泥臭く、より熱っぽく、より判りやすく、という意味です。

ま、DJ ケミカルはある意味「より泥臭く」「より熱っぽく」「より判りやすく」かもしれないですね、、、。

また、この“The Watts 103rd Street Rhythm Band”(ザ・ワッツ103rdストリート・リズム・バンド)には、のちに“Earth, Wind & Fire”(アース・ウィンド&ファイア)のメンバーとして活躍するギタリストの“アル・マッケイ”や

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Earth, Wind & Fire - September -(アースは、知っているよね?日本でも有名な曲ばかりです)



マイケル・ジャクソンなどのレコーディングにも参加し、“モータウン”の黄金期を支えたスーパードラマー、“ジェームス・ギャドソン”なども在籍していました。

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つまり、それほど強力なグループだったという訳です。

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さて、ここからが本題ですが。(注意:ここからはホントに付いて来れる人だけ読んで下さい。飛ばしてもらっても構いません。バリカタでとんこつラーメン並みにこってりしていますから)

今回この『You're So Beautiful』には個人的に非常に思い入れがあります。

それはライナーノーツにも書いた通り、ボクがこの元ネタに惚れ込み、昔ソロで一度書き下ろしたということもあるのですが、なによりも“新しいラップフォルム”を開発したという実感を一番持てた楽曲でもあるからです。

皆さんご存知の通り(?)ボクは自他共に認める「日本語ラップマニア」です。

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日本語ラップの黎明期からずっと影響を受け続け、追いかけ、未だ新譜が出れば若い子のレアな作品も含めて研究し続けています。

そして、最近の日本語ラップの進歩には日々それこそ“驚愕”するほどびっくりしています。

もはや外国にも負けないレベルです。

ただ、ずっと疑問なことがいくつかあったのです。

それは誤解を恐れずに言うと、

“スキルに走り過ぎると、メッセージが少しぼやけ、メッセージに走り過ぎると今度はスキルがおろそかになる”ということです。

あらかじめ言っておきますが、これは「同じ価値観を持つ者同士」の会話ではないですよ〜。

もっと広く大きな人へ、不特定多数の人たちに向けて歌う場合の話です。

ちょっと話はそれますが、

ボクは芸術を一言で言い表すなら『共感』だと最近は思っています。

その規模が大きくあれ、小さくあれ、そこに『共感』が生まれるからこそ互いに“感じ合える”のだと思います。

そして出来れば、より多くの人たちと『共感』したいと考えるのが自然です。

作り手側はそこにいつもヤキモキする訳で、「別に、わかってくれる奴だけが分かってくれればいいや」は多分、ウソです。

なぜなら、その“わかってくれる奴”を少しでも増やしたいと思うはずですし、作り手側は自分の価値観を一番最高だと信じているからこそ、この道を選んでいる訳であって、そのお山の大将でいつもいたいはずなのです。

その山が“大きい”か“小さい”かは、その大将の懐の構え方と共感力です。

この『懐の構え方』というのはどういう意味かと言いますと「ま、これぐらいの規模でいいや」と自分で思えることですね。サイズというよりは“濃さ”と言いますか。でもね、それでもきっと心のどこかではその“濃さ”をわかってくれる奴を増やしたいと絶対に思っているはずです。

ちょっと理屈っぽくなりました。

つまり、何が言いたいかと申しますと、、、

“何でこんなにカッコいい日本語ラップの技術がまだオリコンレベルで他を圧倒しないのだ?”

ということなのです。

きっとそれはまだ、ボクらに“何か”が足りないからなのです。

やはりラップという手法は、打楽器の一種でもあるので、どうしても曲になった時にメロディーの強いものに負けがちです。

だから「ラップ+女性シンガー」もしくは、「メロのあるラップ」が世の中には受け入れられやすいのだと思います。

かく言うボクらもそうですし、そういうグループや楽曲に皆さんもピンときますよね?

それが、悪い訳では全然ないのです。ただ、、、

じゃ“ラップの発展”は??ということなのです。

もう一度言いますよ、これは「同じ価値観を持つ者同士」の会話ではないですよ〜。

もっと広く大きな人へ、不特定多数の人たちに向けて歌う場合の話です。

ボクはずっとそれを考えて考えて、考え続けてきました。

時にはメッセージが薄くなるぐらいなら韻を踏を踏まなくてもいいかな〜とも思いました。(今もそれは一つの方法だと思います)

ラップはメロディーの間を埋める補佐「uh」「yeah」「C'mon」とか、メロディーとメロディーの繋の部分に言葉をハメる役割であったり、あくまでも歌がメインの脇役的な立ち位置にも長いこと疑問を感じていました、、、。

むしろ『ラップがメインで歌が補佐』というのは?

その為にはもちろん“強力なラップ”が必要となってきます。そしてそれは、

『スキルでも同業者を唸らし、メッセージは歌謡曲を聴く人間にも強く刺さるもの』

で、あれば最高です。

そんなもう一段階上のラップ、、、。

そうしてボクが行き着いたニュースタイルがこの『3D(ディメンション)ライム』という訳なのです。

これが強力な『共感』を生むかどうかはまだ分かりません。なぜなら(ボクが知るに)まだこういったスタイルでラップしている人は今のところ誰もいないからです。しかし、だからこそ強い可能性も感じています。

どういうスタイルかと言いますと、

まず、考えられる的確な言葉でタイトに韻を踏みます(これは普通です)

次に、サビを挟んで2番でも1番の歌詞と同じ場所で“違うメッセージ”の同じ韻を踏みます。

そして、ここからが大変。

その言葉が紙面で見た時と聴いた時では違う意味にもなるという言葉であるということです。

この三方向。

“1番で完結せず、2番の歌詞と連動し、かつ響きでも意味を持たせるという立方体(ディメンション)で攻める韻の踏み方”これこそがボクが行き着いた新しいラップフォルム『3D(ディメンション)ライム』です。

意味がチンプンカンプンですよね?

ま、例に出して言うと。例えば、1番のラップの韻が、

「You & I」

だとすると、2番の出だしも同じ韻で違うメッセージの、

「友&愛」で踏み、

響きでは、

「言(ゆ)えない」とも聴こえる。

みたいなことです。

分かりますかね?

一見、パッと聴いても最初はこの仕掛けに気付き難いですし、それほどたいしたことをやっていないと思うかもしれません。しかし、これは「より研磨された言葉」が必要とされ、その言葉探しは難航を極め、大変骨が折れる作業となります。さすがに全歌詞では、なかなか適用はできませんが“単純な言葉で多くのメッセージを伝える”時に、この仕掛けが後からジワジワと効いてきます。なぜならそれは、一つの単語にミルフィーユの用に意味が幾十にも重なるからです。

『KURO&S★G』のプロジェクトではこのスタイルを全編通して可能な限り用いられております。そういう意味でもこれは“初”な訳です☆

そしてその最高系の形がこの『You're So Beautiful』なのです。

完成した時、もう死んでもいいやと思えるほどの作品となりました。これが残せたらもう心残りはないかもと思えたぐらい、、、。ま、もちろんまだまだやりますけどね!

だから、皆さんには1/29にそのスタイルを全身に浴びてもらいます。

いつかこの日本で、もう少しラップ中心の音源がオリコンや世の中に席巻する日を信じて、、、。




以下は、ライナーノーツから。

■KURO
You're So Beautiful、あなたはそのままで美しい。“Charles Wright & The Watts 103rd Street Rhythm Band”の「You're So Beautiful」です。原曲はラヴソングですが、ボクは違う解釈をしてみました。実はこの曲、元々ボクのソロプロジェクト用に取っていたものだったのですが(ラップもサビも別テーマで完成していました)でも、KURO&S★Gに使っちゃえ~!って事でボツにして、全部一から再構築しました。結果、このプロジェクト全体に用いている『新しいラップ』形態の最終型がここで完成した気がします。ぜひ楽しみにしていて下さい。恐らくこのスタイルはまだ日本で誰もやってないはず。ボクはそれを『3D(ディメンション)ライム』と呼んでいるのですが、ま、その説明はまた追々ブログか何かで…。


ということです。

みんなもこのプロジェクトをきっかけに、過去の素晴らしい音楽に触れることで更に親しみをもってもらい、そしてその素敵なメッセージを受け取ってもらえたらボクはもう言うことナッシングです。

よろしくね〜。

今日の授業、10曲目終了。



今日の額にいれたい言葉、略して“今日額”。

驚愕のお言葉をどうぞ。


『近日、“KURO&S★G”のグッズの詳細を発表!』
by hmk-kuro | 2010-01-24 00:00
今日も休講〜けど、夜には?
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今日は、名古屋のNHK「サタテン」でライヴしてきました。

久しぶりに生放送での新曲初お披露目だったのでドキドキしました。

でも、たったの10分でしたが2曲もやれたし、楽しい映像を皆さんにお届け出来たのではないかと思っております。

司会の菜月ちゃんもノリノリでしたし、名古屋開府400年のメッセージソング「Step By Step」では子供たちが100人もステージに上がって盛り上げてくれました。

ホントにありがとうございます。

未来の名古屋は、キミたちの手にあるぜ!


さて、そんなボクらはまるで反復横飛びのように地元名古屋を後にして、いざ東京に仕事のため向かっております。

大忙しです。

でも、もはや恒例となりつつある皆さんから頂いたファンレターを車内でじっくり読みながら英気を養ってパワーを充電しているので余裕です☆

必ずこの気持ちを音楽で返するからね!

まずは、1/29で!

そして、2/10のシングル「L.O.V.E.」で!







今日の額にいれたい言葉、略して“今日額”。

驚愕のお言葉をどうぞ。


今日は、NHKでとても豪華なお弁当が出た。みんなが感動していたら、GM大野氏がカメラを取り出して言った一言。

『これは…撮るに値する弁当だ』
by hmk-kuro | 2010-01-23 16:58
今日も引き続き休講〜
今日は、原宿のアメスタで公開生放送。

楽しかったです。

そして、名古屋に移動して今は明日のHOME MADE 家族リハーサルをやってます。

明日は新曲やるよ〜。






今日の額にいれたい言葉、略して“今日額”。

驚愕のお言葉をどうぞ。


なんか肌が黒いな〜と感じたマネージャーのリュウタに「あれ??なんか焼けてない?」と聞いたら「あ、昨日、日サロに行ってきました」と言うので、この時期にビックリしたので「何で?」と訪ねたら返ってきた一言。

『いや、みんなに顔色が悪いと言われたんで』
by hmk-kuro | 2010-01-22 23:27
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