『HOME MADE 家族 3RISE TOUR 2013 ~グッドモーニングジャパン!~ 』

最新ライヴレポートはコチラ!!
[2013/03/18掲載]


『家宝 ~THE BEST OF HOME MADE 家族~』

最新インタビューはコチラ!!
[2014/01/07掲載]


PROFILE

【KURO】
HOME MADE 家族のMC

一番多感な少年時代をアメリカで過ごした事(12年間)でHIP HOP文化自体を生活の中で体感する。帰国後、高校のクラスメイトと共にユニットを結成。渋谷、町田、六本木など関東圏の数々のクラブでライブを経験しスキルを磨く。 低音域でささやくようなRAPから心に響くような語りかけるスタイルまでオリジナルを確立している。 特に英語の発音、リリックはまさに本物である。

LINK
RELEASE INFORMATION
Best Album

『家宝 ~THE BEST OF HOME MADE 家族~』
2014/01/08リリース


『家宝 ~THE BEST OF HOME MADE 家族~』

【初回生産限定盤】
KSCL-2350~51
¥3,900(税込)

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『家宝 ~THE BEST OF HOME MADE 家族~』

【通常盤】
KSCL-2352
¥2,800(税込)

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祝☆WBC日本二連覇!!
【名場面】




延長10回表。

ワンアウト、一塁三塁でピンチヒッターの川崎。

大事な場面。

打ち上げて、ショートフライ…。

ツーアウト。

世界一を決める大会で世界一の場面。

この局面でイチロー。

ツーストライク、ワンボール。

ファールが続き、間の取り合いが続く。

ツーエンドツー。

イムチャンヨン、振りかぶって投げる。


パッコーン!!!!


投手の頭上を越える、勝ち越しの2点タイムリーヒット!!



もうね、家で一人で大声を上げましたよ。

心の底から感動しました。

一生、語り継がれるだろう名場面がまた生まれましたね。

韓国チームも素晴らしかった。

特にあの瞬間なんてイチローを歩かせたっていい場面なのに勝負してきた。

憶測だけど、

イチローを倒しての世界一じゃなければ意味がなかったのだろうなぁ。

そして、それを越えたイチローもハンパじゃない。

すべての注目を一身に浴びたあのときの緊張感とプレッシャーは想像を絶するよ…。

あの場面は、まるで映画のように時が止まっているように感じた。

マジで、現実…、ドラマチックすぎるだろ。

ふるえたよ。

スポーツっていいな。

感動っていいな。

生きる力を貰った。

僕自身も日本中が元気になるような音楽と感動を作らなきゃ!

祝☆WBC日本二連覇!!_f0182998_23134441.jpg


因みに、僕の中でのMVPは内川選手ですね。



営業日:適当



本日の店内BGM
Arthur Conley / Sweet Soul Music
by hmk-kuro | 2009-03-24 23:22
熱に浮かされる
【無心】




“若い頃ってあまり疑問を持たないものだろ”



by Q-TIP / 08’掲載“waxpoetics”インタビューより



93年、初めて日本語ラップを耳にしたとき体中に電流が走った。

ラジオからたまたま流れたその曲をもう一度聴きたくて、それから何度もエアーチェックをした。

それまで、日本語でラップするなんてダセーと思っていた僕は180度その固定観念を覆された。


「日本語でも、カッコよくラップできるんだ…」


人生において衝撃的な出会いというのはそうそうあるものじゃないけれど、よく言うこれがそうだった。

すべてが新しかった。

日本語のリズム感、韻、フロー、テーマ…

いや、そういう細かい話じゃないな。


クソカッコよかったのだ。


そういうもんだろ。

最初って。


それは、全く見たこともない世界を僕に見せてくれた。

やり方もまったく分からないけど、バカだからできると思った。

とにかく日本語で韻が踏めることが楽しくて、配列も無視して韻を並べて踏みまくった。

そうやって最初に書いたラップが『LIFE』という曲だった。

いきなりなんと壮大なテーマなのだろう…。

でかく出たもんだ。

しかも、小節も構成もな~んも分からないからその歌詞はルーズリーフ4枚分ほどあった。

ま、『LIFE』には相応しい量かもしれない。

残念ながらレコーディングはしていないが、完成してすぐ寮の自分の部屋を飛び出し、

その頃ターンテーブルを持っていたドニーという留学生の部屋にその歌詞を持っていって、

インストのレコードの上で早速ラップしてみた。


すごくダサかった。


でも、正真正銘のオリジナルだった。

だから嬉しかった。

それしきのダサさでくじけないほどの達成感があった。

やり方もまだ何も分からなかったけれど、それと同じぐらい“可能性ののりしろ”もあった。


全然、やれるぞ。

もっと、うまくなりたい。

もっと、知りたい。

もっと、もっと…。

むさぼるように求めた。

大胆で無作為でアホでバカで失礼で、


最初って、素敵だ。


あの初期衝動が今も続いている。

ちょっと勢いは緩やかにはなっているかもしれない。

けれど、まだハマってる。


今は、あの頃に比べてだいぶやり方も分かってきているのかもしれない。

ライブもして、作品も出して、それで生活をしてる。

だけど、やればやるほど経験値や知識が増えると同時に同じぐらい

「オレ、なんも知らねーな…」って、ヘコむ。

却ってその経験や知識が邪魔をして大胆になれず萎縮してしまっている自分に気付くこともある。


無心。


頭で考えるのも大事。だけど、体で感じるのはもっと大事。

どれだけ本を読んでも、一発の体当たりに勝る経験値はない。

バカになろう。

ケガをしたらその痛さが財産になる。

うまくいけば、御の字だ。

熱に浮かされる_f0182998_1145924.jpg





営業日:適当



本日の店内BGM
Wilson Pickett / I'm In Love
by hmk-kuro | 2009-03-23 22:03
宮崎駿さん
【未来】



肩の上のポニョ。


宮崎駿さん_f0182998_23255422.jpg




営業日:適当



本日の店内BGM
Mtume / Juicy Fruit
by hmk-kuro | 2009-03-13 23:34
【学びの窓】



卒業のシーズンです。

寂しいですね。

今、色々な思いで過ごされている学生の方が多いのではないかと思います。

僕も小中高とそれぞれに濃厚な思い出がありますが、

特に思い出深いのは恐らく高校時代ですかね。

なぜなら、僕はちょっと特殊な学校に通っていたからです。


場所は、人里離れた山の頂にある学校と寮が併設された、

まるで外界から完全にシャットアウトされた少年院みたいなところ。

早朝に点呼があり、学生一人一人には囚人番号のような数字がついていました。

三年間、テレビは一切なし。情報源は、ラジオのみ。

自習時間が設けられ、

一年生は、奴隷。

二年生は、平民。

三年生は、神様という、

学校でも寮に帰ってからもこの縦社会から逃げることはできませんでした。

しかも、極めつけは男子校…。多感な10代。

その共同生活となれば、入学一年目は誰もが荒れに荒れました。


ホント、イカ臭い男臭漂う強烈な三年間。

世俗と切り離された空白の三年間。

「日本に徴兵制度あったの?」って思うような

三年間。


入ったばかりのときは、もう早く卒業したくてたまりませんでしたが、

そんな地獄みたいなところでも、不思議とだんだん居心地が良くなり、

退寮するときは複雑な心境でした。


やっと下界に解き放れる喜びと、この特殊な学園生活とのお別れ…

そして、それこそ同じ釜の飯を食べた友との惜別。

この三年間を一緒に乗り越えただけに、余計でした。


でも、

一週間だけでもあの頃みたいに皆でもう一度やってみる?と聞かれたら…



0.1秒でお断りします。

暁_f0182998_22113297.jpg


文集が出てきました。


“仲間の愛の中で育った子は、世界に愛をみつけます。”


と、僕は書いています。



営業日:適当



本日の店内BGM
General Johnson / Don't Walk Away
by hmk-kuro | 2009-03-04 22:28
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