「生きるを伝える写真展」アニバーサリーソング完成!
2018年 05月 21日
病がきっかけで髪を失った方の
美しく、軽やかに「生きる姿を伝える」写真展です。
乳がんサバイバーである高橋絵麻さんがクラウドファンディングを成功させ、
これから全国各地での開催を始めていきます。

高橋絵麻さんと出会ったきっかけは3年前、Facebookの中でした。
まだ小さなお子さんを抱えての乳がん告知、日々の不安も喜びも赤裸々に表現しつつ
自らのアイディアで乳がんキャンペーンに邁進する姿にいつの間にか引き込まれていた私。
同じ地元という偶然にも驚き、私からコンタクトをとりました。
初めて会った日、たくさん話しを聴く中で
私も、それまであまり人には言えなかった事まで
ホロリとこぼしていました。
「人の目とか、頑張るとか、私全部やめたんです」
そう言って笑う姿に
私も不安ばかり追ってないで、私に出来ることやろうと、開き直れた時間でした。
そして、彼女から出た言葉を歌にしたい、しなくちゃ、と思ったのです。
手術を迎える日々に、無理を言って、送ってもらった詞は
本当にまっすぐで、涙があふれました。
そして、時を経てようやく今回の写真展に向け仕上げることが出来た曲。
「自分のCDの中の1曲」ではなく、アニバーサリーソングという形で
私も写真展を応援する一人になれたことを本当に嬉しく思っています。

タイトルは「You are」
「あなたはあなたらしく、私は私らしく生きる。」という
彼女のメッセージにリンクするタイトルになればと思いつけました。
歌詩の中にもある
「あなたはあなたのままでいい」
そう言ってくれる人が一人でもいたら、きっと強くなれるはず。
写真展の活動と共に
絵麻さんのメッセージが、一人でも多くの方に届いて欲しいと思います。
まだまだこれから写真展は大きく展開する目標を掲げていきます。
誰かの笑顔が、誰かの生きるチカラになる。そんな可能性をたくさん秘めた写真展。
ぜひ今後の応援をよろしくお願いいたします!
26日より
生きるを伝える写真展ホームページでミュージックビデオも公開予定
曲をいち早く聴きたい方はそちらで♪
〜〜以下、高橋絵麻さんブログより〜〜〜
『生きるを伝える写真展』
『生きるを伝える写真展』
2018年 5月26日(土)〜6月10日(日)まで
病で髪を失った女性、その家族。
それぞれの「生きる」の形を通して、ありのままの美しさを、そして「生きるとは何か?」を感じて欲しい
ひとりの乳がんサバイバーの想いが多くの共感を得てかたちになりました。
あなたの大切な人と一緒に、ぜひお越しください。
10:00〜16:00 入場無料
福井県坂井市春江町江留下高道95−5
Living space Atha.ーリビングスペース アターにて
6月2日(土)写真展を記念して、マルシェを開催致します![]()
がんサバイバーや、脱毛症。
病がきっかけで髪を失った方の美しく、軽やかに生きる姿を伝える写真展です。
髪の毛がない。そのことを受け入れるのに、それぞれたくさん感じ、悩み、考え、今を生きてる。
今回モデルとしてご協力くださった皆さんは、ありのままを受け入れ自分が同じ悩みを抱える方の光になりたいと、私の想いに賛同してくださいました![]()
がんも脱毛症も特別な病でなく、本当に身近な病。
だからこそたくさんの方に見てほしい。知ってほしいと思います!!
by hinatakako | 2018-05-21 22:10 | Trackback




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