校歌に込めたエール
2017年 03月 04日
先日、校歌を書かせて頂いた、県立坂井高等学校
第一回卒業式にお邪魔してきました。

『 晴れわたる空 坂井平野の土に
一粒の種が、今、芽吹き始めました。』
と、
歌詞を用いて始まった答辞。
とても凛々しく、感謝の言葉にあふれた素晴らしい答辞に感涙でした。
そして、初めての卒業式での校歌斉唱。
特別な空気感の中、大きな体育館に響く歌声、吹奏楽の演奏。
もし私が死んでも、この学校がある限り
この歌は歌われ続けていくんだなぁと、感慨深い思いで聴いていました。
これからたくさんの旅立ちを刻んで行くであろう校歌。
私からの、旅立つ坂井高校生たちへのエールは、
もう既に歌詞に込めていたんだなと感じました。
時を重ね、たくさんの旅立ちを支える、立派な曲になってくれますように。


久しぶりの吹奏楽とのコラボ、きっと若々しい音にあふれた時間となると思います。
お近くの方はぜひお越しください♪
by hinatakako | 2017-03-04 12:07 | Trackback


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