第六回半崎サミットにご参加下さった皆さん、本当にありがとうございました!!東京タワーのライブに関しては写真をもらったらあらためて書きます!
終わってからもずっと興奮が冷めず、余韻が長引いたまま、素晴らしい人達に囲まれて33歳を迎えられた事にただただ感謝でした。
今回のサミットも、笑いと涙であっという間に時間が過ぎました。今年も色々ありました。年間ランキング。
年末にやるサミットでは恒例となっているこの振り返りで、私もあらためて皆さんと1年をなぞる事ができます。
後半の部では、無事五代目ベストハンザキストも決定し、終盤にさしかかった頃にまさかのサプライズケーキを頂きました。
こんな大きなケーキは生まれて初めてで、その後続いた3段階のケーキに、さらに感激。
そして、皆さんからのメッセージカードまで頂き、大興奮でした。
その後、清水さんが私に、そして皆さんへ、手紙を読んでくれました。
その長ーい巻物にいったいどれだけの事が書かれてあるのだろうと思うほど、私との出会いから現在までの事をこと細かに話してくれた清水さん。
よく見ると、最初の2行しか書いていない、全てその場で話していた事でした。通りで、巻物が全然進んでいないと思いました。
何かのシートの裏で、取り扱い説明が書いてありました。笑
ほとんどが笑いでしたが、やはり涙が止まらない言葉もあり、
普段面と向かってあまり口に出さない清水さんの思いを、あの場で皆さんと共有できた特別な時間でした。
そして、学生時代の卒業証書以来の、賞状の授与。
「あなたはこの生きにくい時代に、周囲を気にせず、自分らしく精一杯生きている姿は、歌と共に多くの人に感動を与えてきました。」
という言葉と同時に、33年の中で一番嬉しい賞状を頂きました。
あらためて感じた思いは、またメルマガでお送りしますが、いつも参加して下さっている方と、初参加の方と、共有できたこの時間は、ただただ優しい、安らぎの空間に満ちていました。
そして、ハンザキストの皆さんからのケーキやメッセージカードのサプライズ、
メンバーや清水さんとも話しをして、こと細かに考えられていた事を知り、
嬉しさと同時にやはり、ハンザキストはすごいなぁと
あらためて感心するばかりでした。
今回サポートしてくれたピアノ佳奈ちゃんと、ギター健さん、
サプライズと、素晴らしい演奏をありがとう。
最後に私からの手紙を読ませて頂きました。
目的地までの、夢までの道のりにおいて、はしごか階段あるとして、私はどういうわけか、はしごを選んだようです。はしごは、階段のように、一段飛ばしもできないし、手放しでは登れない危うさがあります。私のこれまでは「上がる」というより「登る」もしくは「よじ登る」に近いものでした。そのうちに最初は弱みだと思っていた個人での活動は、いつしか強みに変わっていました。自分でやり取りする事で、人との関わりも強固なものとなりました。お客さんとの関わりもそうです。
はしごの足場がぐらぐらした時は必ず誰かが支えてくれました。
階段のように手放しでは上がれないけれど、一段一段、登った感覚、手触りがしっかりあるはしごを登って、私はこれからもより素晴らしい景色を、自分や関わって下さる全ての皆さんにお見せしたいと思っています。
33歳になったばかりの新米ですが、この歳を、駈け登っていくためのパワーを、皆さんからしっかりと頂いた貴重な時間でした。
33歳の私も、どうぞよろしくお願い致します。
頂いたたくさんの綺麗で愛らしいお花たちは、お部屋の色々な場所に生けました。
それぞれの色が放つ雰囲気と、香りの中、眠りにつきました。
クマさんのお花や、お菓子の家までありました。いつもありがとうございます。

たくさんのプレゼントを頂きました。想いの詰まった品々、大切にします。

お手紙やメッセージカード、そしてアンケート、じっくり、読ませて頂きました。
私にとって欠かせない、大切な時間です。