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ツアースケジュール
葉加瀬太郎
20th Anniversary Tour
「EMOTIONISM」
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リリース情報
NEW album「EMOTIONISM」
NEW album
「EMOTIONISM」

数量限定盤(CD+DVD)
HUCD-10078/B ¥3,900(税込)

通常版(CD)
HUCD-10079 ¥3,150(税込)
1990年KRYZLER&KOMPANYのヴァイオリニストとしてデビューしてから、今年でデビュー20周年を迎える葉加瀬太郎。彼の音楽を愛する原点でもある「子供心」や「夢」をキーワードに新作のオリジナル作品11曲と生誕200周年を迎えるショパン&シューマンの曲を含む全14曲を収録。
グレードの高い良質な大人向けの音楽をセレクトし、着うた(R)や着うたフル(R)として配信。また葉加瀬太郎本人が各地からお届けするビデオブログや、ジャケット写真やアーティスト写真を使った待受画像、コンサートで好評を博している身近にある生活音をバイオリンで表現する着バイオリンなどご本人の魅力が存分に詰まったオリジナル独占コンテンツも!今すぐアクセス!!
おことわり

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不勉強でした
・Mgr 菊池

大宮 これほどまでに強烈な思い出が残る街は無いかもしれません。
厳密に言えば、結果的には「与野」なんですが、事の始まりは「大宮」です。

それは忘れもしない2007年6月23日、全国ツアー「Re;」の真っ最中の出来事です。
この日23日は「茨城県結城市」での公演、翌日24日は「新潟県上越市」での公演でした、レギュラーの移動行程は「結城の公演終了後」に「なすの284号 22:56着」で東京に戻り解散、翌日「11:12発とき319号」で「上越文化会館」に向かうと言う行程でした。
半日かけて北関東から上越にV字移動をするのはどうにも納得出来ず「どこか途中に泊まろう」と言うことになりました。
メンバーは「家に帰った方が結果的にラクだろ?」と誰もノって来ず、結局は葉加瀬と僕とトレーナーの西村さんの代打でこの期間を同行していた中村君の「3人」で「大宮に泊まろう!」と言うことになりました。

ところが、、、
何故か「大宮」でホテルの予約が取れません。
決して " あのホテルがこうだ " とか " このホテルはどうだ " とワガママ言ってるワケではなく、いくら電話しても片っ端から「満室です」のオンパレードです。
日頃お付き合いのある旅行代理店のルートを使っても答えは変わらず「満室です」の繰り返し、、、
大宮駅から1Km離れ、2Km離れ、3Km離れ、、、、、
やっとの思いで見つけたのが「与野第一ホテル」でした。
深夜にタクシーで飛ばして15分、以前書き込んだ「カヴァーネーム」や「ナイトマネージャー」なんて単語はまるで通じない「行動派のビジネスマンのため」のホテルです。

ホテルに着いて驚いたのは!! お世辞にも広いとは言えないロビーが「おばちゃん」で溢れかえっていました。夜中の12時前です。ごったがえすと言った感じです。
さらに驚いたのは「おばちゃん」達がウチワや横断幕や旗を握りしめているのです。
観たコトのない「しゅっ」っとした青年の写真とキラキラしたモールがイッパイいっぱい貼られた、とにかく派手なモノを握りしめているのです。

不勉強でした。スミマセン!!

僕等が知らなかった青年は、「リュウ・シオン」。
泣く子も黙る韓流スターのジャパンツアーRyu Siwon 2007 Live "With You"のツアーファイナル公演が23日&24日にさいたまスーパーアリーナで行われていたそうで、、、、
日本全国から大宮に彼のファンが大移動していたと言うことです。

ホテルのフロントで教えて貰った歩いて5分の焼鳥屋で「30分だけなら飲ませるよ」と言われ、、、
「コレは終わった」「ソレは売り切れ」「今日は無いんだ」、、、、、、
『すいません、有るヤツ全部焼いてくれますか?』
葉加瀬と中村君と3人で飲んだ焼酎が未だに忘れられません。

東京に帰れば良かったです。
by ex_hakasetaro | 2009-11-29 23:28 | Manager
敏腕プロデューサー
・Mgr 菊池
前回、「関東近郊の公演が続くパターンが実は一番辛い」と書き込みましたが、、、
ウソでした。
今年のツアーの行程が「普通にとっても辛い」です。

今年は幾つもの絡み合った事情があり10月スタートの3ヶ月のツアーとなりました。
ここ数年は時期の違いは有っても、毎年4ヶ月かけて40公演前後の全国ツアーと言うのが通例でした。
去年の11月末から2009年の年間プランをFIXさせ始め、年明け早々の1月17日に「全国ツアーは3ヶ月間の30公演」と決定したはずでした。

通常、コンサートのスケジュールは18ヶ月から12ヶ月前に各地のプロモーターがそれぞれの会館で行われる「抽選会」に参加してキープしておきます。
また、葉加瀬のようの毎年コンスタントにツアーを行うアーティストの場合「既得権」と言うワケでは有りませんが「この月の第一土曜は葉加瀬さん」と、会館が空けて待ってくれてたりもします。
逆に予約する際に「プロモーターのキープ」ではなくアーティスト名と内容を明らかにしなければならない「キャンセル出来ない会館」も有ります。

これら全国の情報を集め、会館が空けて待ってくれている「土曜日」を「日曜日」に変える交渉をしたり、無理と無駄のない移動行程を踏まえ、全国のプロモーターをコントロールしつつツアースケジュールを組み上げるのが「コンサート制作会社」の一番始めのお仕事です。
この後、
チケット券売のプラン立てや制作費の管理、様々な手配や折衝、それこそ気が遠くなる程のプロセスが待ちかまえていますが、なによりも「スケジュール組み」が肝心要な仕事です。

葉加瀬ツアーの「コンサート制作」は「オン・ザ・ライン」と言う会社が行っています。 この「オン・ザ・ライン」、公正取引委員会から独占禁止法に抵触すると勧告を受けてもおかしくない位に、様々なジャンルのありとあらゆるコンサートを片っ端から企画制作しています。
J-POPのアーティストを思いつくままに5組挙げると2組は「オン・ザ・ライン」が制作してます。10組挙げれば6組のアーティストに何らかのカタチで拘わっています。
とにかく、コンサートの仕事をしていて「オン・ザ・ライン」を知らない人はアウトです。
野球をやっていて長嶋茂雄を知らないようなモンです。

日本のどこかで「オン・ザ・ライン」が絡んだコンサートが毎日必ず行われています。
と、言うことはつまり、、、、
こっそり内緒でキープしている会館のスケジュールを持っていたり、Fさん用に押さえていた会館をAさんに渡してAさんが押さえていた会館を葉加瀬で使ったり!と、効率的なツアースケジュールを組み上げる無限のウラワザを隠し持っているワケです。
もっとネタバラシをすると、野外イヴェントやアリーナクラスの公演翌日に別なアーティストの公演を行い基礎舞台や音響機材をそれぞれがシェアするというハナレワザも可能なワケです。
当然、
音楽性や企画が「かぶらない」アーティストやコンサートでなければいけないワケで、でも、バンドの編成や根本的なサウンド感が近くなければ音響機材までシェアする事は不可能なワケで、ソレが可能な様々なパターンでシェア出来る程のシェアを誇る「オン・ザ・ライン」なのです。

その「オン・ザ・ラインの根津さん」が組んだ今年のツアースケジュールを昨年末にチラッと見ました。
年が明けの1月17日に葉加瀬本人も交え「根津さん」と確認の打合せもしました。
3ヶ月で30本のツアーでFIXしたはずでした。
ツアープロデューサーがアーティスト本人と書面を見つつ皆で決定したスケジュールでした。

移動行程に無理のない今後の葉加瀬の展開を見据えた美しいスケジュールが並んだ書類でした。

ところが、、、、
サービス精神旺盛な葉加瀬は「あの街に行けないのは残念だね」とか「この街での公演はやり続けよう」とか、、、、「多少、移動が辛くても頑張るよ!!」とまで仰ったワケです。
それに答えて「根津さん」は、、、
「もう少し調整します」とか「ココは行けますね」とか、、、、、
前向きモードのスイッチがON!したワケです。

「スタートまで一年を切っての調整はムリが有るだろう。数本公演が増えるんだろうなぁ」ナンて思っていたら、期間はそのまま変わらずに11公演も増えたワケです。
「敏腕」なのにも程が有るだろう!! と、言うのが率直な感想で、、、

結果今週は、「大阪」→「埼玉」→「神戸」→「大宮」→「福岡」と西日本を行ったり来たりの大騒ぎです。
葉加瀬も僕もそれぞれに結構長い間コンサートの仕事をしてますが、此程までの強行スケジュールは聞いたことさえ有りません。
限界を通り越して「抜け殻」が日本中を漂っている感じです。

でも、しかし、
コンサートが始まり、一曲目のイントロが流れ、客席に拍手の音が溢れると、、、
背筋にビッシッ!とチカラが入りカラダの中が熱くなるのを毎公演の度に感じます。
本当にコンサートは恐ろしいくらい楽しいモノです。

ツアープロデューサーが「敏腕」でホント感謝です。
by ex_hakasetaro | 2009-11-28 22:57 | Manager
カヴァーネーム
・Mgr 菊池

越谷での公演です。
ツアー中、意外と大変なのが関東近郊での公演です。
関東近郊の公演は基本的に「現地集合」の「現地解散」なワケで、、、
ツアーマネージャーが手配してくれる移動と宿泊へシステマチックに乗っかる流れではなく、原則的に「自力」です。
この関東近郊の公演が続くパターンが実は一番辛いツアーのパターンなのです。

会館まで「ドア トゥ ドア」で2時間以上かかる事も良く有るコトですし、都内に戻れるとなればチョッとムリして会社に戻ってデスクワークしてみたり、家に帰って洗濯してみたり、、、、、
2週間、旅に出っぱなしな方が体力的には、よっぽどラクだったりします。
ホテルに宿泊!! と言う理由で、いろんなコトを諦めて「寝る」しかないってコトも良く有るワケです。

さて、今回は、
「ホテルに宿泊」というキーワードで「ツアーにまつわる」小ネタです。

携帯電話が普及したおかげで最近は若干緩やかになりましたが、ツアー特有の「ルール」と言うか「取り決め」と言うか、ツアー運営のノウハウとして実に面白い「宿泊ワザ」が有ります。
こんなコト書き込んで良いのか?と、思いつつなのですが、、、、、まぁいいか!

「カヴァーネーム」と言うワザです。
基本的には「騒ぎに巻き込まれたくない」とか「他の宿泊客に迷惑をかけない」と言う心遣いからなのですが、、、、
数年前までは、アーティストやミュージシャンが「本名」や「芸名」で宿泊予約することは滅多になく宿泊用の名前「カヴァーネーム」での予約が常識でした。
一人で幾つかの「カヴァーネーム」を使い分け、さらに「一行団体名」も幾つも用意します。
「一行団体名」は、例えば「柏木工務店御一行様」とか「西嶋製作所御一行様」とか「居酒屋太郎御一行様」等々、何パターンも用意し、ツアー前には一覧表が作られて関係各位、会社や家族に配布されます。

何故こんな面倒なコトをするかと言うと、、、、
基本的に宿泊先のホテルへの外線電話はシャットアウトします。
とは言え、携帯電話が普及する数年前までは、連絡取るのは電話が命なワケですから「カヴァーネーム」と「一行団体名」が「合い言葉」の役割を果たしてくれます。

超人気のバンドが宿泊したホテルに、熱狂的なファンが清掃係のバイトとして入り込んで、、、、、ナンてウソのようなホントの話も有ったりするのです。
ホテルの従業員に「そのような方は宿泊されていません!!」と嘘を吐いてくれと無理強いするワケにもいかず、そこで「カヴァーネーム」が活用されます。
アーティストと行動を共にするマネージャーも例外ではなく、僕もドイツ人の友達「アンドリュー」に因み「安藤 龍」という「カヴァーネーム」を暫く使ってました。

「居酒屋太郎の安藤さん」と言わない限りチェックインはモチロン、予約の確認も出来ないワケです。
場合によっては正面玄関ではなく従業員通用口など裏導線を使わせて頂くコトもあり、アーティスト御本人が宿泊するコトを「ホテルの支配人とナイトマネージャー」以外は誰も知らないナンてコトも良く有る話だったりします。

チョッと前まで、真夜中のフロントで「部屋番号が解らないんです、あと、僕の名前も解りません」と、呆気にとられるホテルマンをジッと見つめる、イイ感じに酔っぱらったメンバーを見かけたものです。
by ex_hakasetaro | 2009-11-26 23:31 | Manager
葉加瀬のマイク
・Mgr 菊池

以前のブログで音響スタッフ「飯島さん」が今年のツアーからモニター・エンジニアになったコトを書き込みましたが、、、、
と、言うことは「3番目」のポジションに空席が出来たと言うコトになります。
つまり「音響チーム」ニューフェイスが加わったと言うワケです。
今年のツアーからチーム葉加瀬に参加するのは「石井くん」
葉加瀬のマイク_f0180880_653363.jpg

葉加瀬のマイク_f0180880_6574416.jpg
彼の重要な仕事のヒトツが「マイククリップ作り」です。 特に今回のツアーでは、最も重要な仕事かもしれません。

葉加瀬のマイク_f0180880_6592742.jpg
と、言うのも、、、この写真。
左側から「マイクに純正付属品として付いてくる」クリップ、「数年前まで純正付属品として付いてきた」クリップ、「石井くんお手製の」クリップです。

真ん中の「数年前まで」のクリップが葉加瀬が使っている「マイククリップ」です。
この「マイククリップ」使ってISO-MAXの「無指向性マイク」をヴァイオリンに付けます。
葉加瀬のマイク_f0180880_7155635.jpg葉加瀬のマイク_f0180880_716785.jpg
葉加瀬の場合、写真のようにブリッヂにマイクを固定します。
最近は、駒とブリッヂの間の弦に直接クリップを留めるのが流行っているようで、現行品のクリップは弦を挟みやすいように小さく作ってあります。


葉加瀬が使っているクリップは「数年前まで」の付属品クリップです。
色々なトコロからかき集めたのですが、手持ちはいよいよ3個になってしまいました。

葉加瀬のマイク_f0180880_7285276.jpg

写真のクリップは「オーケストラimage」のメンバーが使っているクリップです。
このクリップの場合、ブリッヂを挟むコトも駒の後ろの弦を挟むことも出来ます。
また、アームが付いている分、マイクの位置をフレキシブルに調整出来ます。
しかし、
葉加瀬はこのアーム付きのクリップを選びません。
柏木さんも「その音」ではOKを出しません。二人揃って数年前までマイクを買うと付いてきた大きめの「クリップ」を選びます。
当然、新しいマイクが発売される度に、また誰かがマイクを変えたと言う噂を聞く度に葉加瀬も試します。これまでも何度も何度も試しました。

それでも、採用になるのは、ISO-MAXの「無指向性マイク」に「古いタイプのクリップ」です。最近やっと、僕等も気付いたのですが、、、
重要なのは、どうやら「クリップ」のようです。

オーケストラのメンバーやクラシックのソリストと違い「葉加瀬ならでは」の音色を造る為には、楽器の振動をもしっかりと拾わなければいけないようです。
その為には、「弦」ではなく「ブリッヂ」にしっかり「マイク」を固定出来る「クリップ」が必要なようです。
ソレを可能にするのが「古いタイプのクリップ」なのですが、デッドストックも使い切る勢いで、もう3個しか残っていません。
ステージ上にはサブヴァイオリンも有るワケですから、予備は1個しか無い状況です。

そこで、この3個の「古いタイプのクリップ」が壊れてしまう前に「同じ音色」を出す「クリップ」を入手しなければいけません。
でも、既に売って無いワケですから、、、、、
造るしか無いのです。

同じような大きさの「クリップ」でも挟むバネのチカラが違うと「音色」も変わってしまうようです。
「石井くん」は公演日の合間で東京に戻る度に「東急ハンズ」や何件もの「金物屋」に行きパーツを探しリニューアルを続けています。
先日コンビニで加工するにはサイズも素材もイイ感じな「クリップ」を見つけました。超カリスマ人気モデル「益若つばさプロデュース」の「ヘア・クリップ」です。
残念なコトに「挟むチカラ」が、ほんの少しだけ弱かったようです。
そんな感じでイツも頭の中では「もっと良いクリップ」「クリップ」「クリップ」とグルグル廻っているようです。

しかし、、、、
「マジ」で、葉加瀬の音色の存亡を「石井くん」が握っています。
ガンバレ!! ニューフェイス!
by ex_hakasetaro | 2009-11-23 23:31 | Manager
家賃
・Mgr 菊池

毎年、ツアー中どうしても勿体なく感じてしまうのは「家賃」です。
特に今年はタイトな行程が続きます。
4ヶ月かけて行った去年のツアーと、ほぼ同じ公演数のツアーを今年は3ヶ月で行っているので、ホント家に帰れません。
今日、22日時点、家で寝たのは5回です。 今月中に後5回、家で寝れる予定です。

東京と東京近郊での公演が4公演有る今月でさえ、1/3 しか家に帰ってないワケです。
結婚3年目の倦怠期を迎えた時期だとしたら、もうコレだけで十分な離婚の理由になる途轍もなく大きな問題でしょう。
葉加瀬本人やメンバー以上に前日移動や撤収後の後泊まりが有る「スタッフ」は輪を掛けて家に帰れない日々が続きます。

とある、舞台監督の、せつない話、、、
朝、家を出る際に「仕事鞄1個」持ってリビングをたつ時、子供は朝ご飯食べながら「パパ、いってらっしゃーい」と元気良く送り出してくれるそうです。
しかし「ボストンバッグ」が加わると、朝ご飯食べるのを止めて大泣きだそうです。
さらに、ゴロゴロが付いた「キャリーバック」なんて持ち出した日には「キャリーバック」を奪って泣きながら逃げ回るそうで、、、、、

独り身の僕は、こんな想いをしなくて済む代わりに「家賃」言う名の「ジレンマ」に襲われるワケです。
特にツアー中は、東京の家賃の「異常な価格設定」を再認識させられます。
何の気無しに覗いた、金沢の不動産屋
家賃_f0180880_5232212.jpg
僕のウチと同額の「家賃」で一軒家が借りられます。
広さはウチの3倍以上の4LDKで駐車スペース2台分、ウォークイン・クローゼットと屋根裏部屋まで付いてます。
こんな物件ウチの近所で探したら、40万は下りません。ホント東京の住宅事情はナニカがおかしいです。

葉加瀬の家に居候している「マチェック」が羨ましく思えるコトさえ有ります。

いや、 でも、
7日振りの東京とか言っている僕等に対して「マチェック」は "ずーーーーーーっと" 外泊なワケで120日振りのポーランドとか、、、、、
それは、イヤだな!!



ところで、
昨年の「ツアー密着ブログ」を改めて読み返したいとご意見を数多く頂きました。
PC版ツアー連動ホームページの左側にある「以前の記事」から遡って見られるようにしました。
是非、併せてお楽しみ下さい。
by ex_hakasetaro | 2009-11-22 23:40 | Manager
経験と言う名の財産
・Mgr 菊池

長崎公演の書き込みで、楽器「武内くん」のポジション・アップの話を書きましたが、、、
今回は、昨年のツアーで「チーム上手」として「武内くん」と共にコヅき倒されていた「飯島ちゃん」の話です。
「武内くん」は今回のツアーから葉加瀬ケアを担当するコトになり舞台上手から下手へ移動しつつのポジション・アップですが、「飯島ちゃん」は今年も担当エリアは上手のままです。
経験と言う名の財産_f0180880_233261.jpg

音響スタッフの「飯島ちゃん」は「3番目」と呼ばれる音響のステージクルーとしてツアーに同行していました。
ホールツアーの場合、音響スタッフは3人以上のチーム編成になります。
オーディエンスが聴く音をリアルタイムでミックスする「ハウス・エンジニア」と呼ばれるチーフと、演者が聴く音を造る「モニター・エンジニア」は本番中、自分のポジションエリアから離れるコトは有りません。音が鳴っている間はミキサー卓から離れるコトは絶対に有り得ません。
しかし、本番中の転換やトラブルの対応や次のスタンバイは当然あるワケで、、、、そこで「3番目」と呼ばれるスタッフが登場します。

3人目のスタッフがツアーに同行するセクションは他にも多々有りますが、、、
楽器や道具のスタッフは、バンド編成やセットの規模によってツアークルーの人数が変わります。
照明は「現地照明」と呼ばれる公演地で協力手配する、その土地の照明スタッフが数名いるので、スタッフの各セクションの中でも状況や規模に関わらず常に3人目のスタッフが居る音響チームのステージクルーを「3番目」と呼びます。

楽器チーム同様に今年のツアーは、音響スタッフにも激変が有りました。
これまで永年に渉り「モニター・エンジニア」として不動の地位を築いていた「深澤(ディープ)さん」が、ついに葉加瀬ツアーを卒業しました。
スケールや仕組みも違う海外のコンサートクルーには現役で居る限り「モニター・エンジニア」に拘り続ける職人も居ますが、日本ではやはり「ハウス・エンジニア」が、ある種のゴールです。

現地にその現場の音響スタッフが居る、数曲だけのイベントや、テレビの収録などにも駆り出され、一年の半分以上を「ベタ押さえ」される「モニター・エンジニア」ですから、次のステージへ揚がる為に、葉加瀬の現場を離れるコトになったワケです。
そして音響チーフ「奥田さん」は深く永いディープな悩みの渦に入ったワケです。

葉加瀬や葉加瀬の現場のために即戦力となる人選をするべきか、しかし、その新たな即戦力も数年としないウチの卒業を繰り返すコトになるワケで、、、
そこで下された大英断は「若いチカラ」でした。
あっ、「飯島ちゃん」が若いとか言うコトでは無く、フレッシュとか新規とかそう言う意味です。(えっ、言い返して説明しなくてもイイって?)

白羽の矢は「飯島」に当たり、今回のツアーから彼女が「モニター・エンジニア」になったワケです。
時間をかけた確実な勉強が出来る楽器「武内」とは違い、本番中のピンチな状況で楽器チーフ「秀司さん」がフォローに来るようなコトは、音響チームには有りません。
演奏の出来を直接左右する重責が「のしかかる」ポジションです。

葉加瀬曰く「音を捕らえるセンスは有るね」とのことです。
『センスは有る』と言うことは、、、、「ナニカは」まだ無いと言うことです。

それは「経験」です。
「僕の音を上げて」と言うメンバーのリクエストに、その都度正直に答えていたらステージ上の音は直ぐに飽和状態になります。
「聞こえれば良いワケ」ですから、その音以外を下げても良いのです。
そして、胸を張って「上げました」って言うべき場合 も 有ります。
偽薬効果では有りませんが、、、、「ディープさん」は卓のフェーダーに触ったフリをして、ニッコリ笑って「上げました」って答えるコトも有ったそうです。
その「ふてぶてしさ」は、真剣に取り組んだ上での信頼関係が成せる重要なポイントでしょう、悩み苦しみながらも更に良い環境を造ろうと藻掻く姿が信頼関係を築くはずです。

そのまま対応すべきか、違うアプローチを試みるか、何もせずとも安心させるか、「経験」が大きくモノを言うのです。
そしてソレは、深く真摯に考え対応している時に蓄積されるモノです。
経験と言う名の財産_f0180880_1111711.jpg
今回のツアーで成長の軌跡を誰よりも見せつけているのは、間違いなく彼女です。
by ex_hakasetaro | 2009-11-17 23:16 | Manager
働かない美徳
・Mgr 菊池

「沖縄公演」機材トランスポートの行程が突然変更になりドキドキさせられました。
昨年は会館の搬入口を見知らぬ車に塞がれ、、、、
今年はフェリーが欠航!! 搬出終了時にバッテリーのトラブルでツアートラックのエンジンが掛からなかったりと「沖縄」では踏んだり蹴ったりなトランポチームですが、「沖縄公演」も無事終わり本当に一安心です。

今回は「働かない事がどんなに重要か!?」というナゾナゾのような話です。

コンサートの現場では、大きく分けると2組の役割が有ります。
葉加瀬本人と同じ時間軸で「物事が進むグループ」と「そうでは無いグループ」が有ります。

バンドメンバーを含む殆どのツアーメンツは葉加瀬と同じ時間軸の上で、その状況を完璧に消化して行きます。
音響、照明、楽器、ツアーのスタッフは「職人」と言っても過言では無く技術と経験と感性をリアルタイムで求められステージへ提供します。
有る意味メンバーと同様にアーティストだと言えるでしょう。

一方、同じ時間軸の上に居ては「お話しにならない」ツアークルーが居ます。
舞台監督、制作、マネージャー、、、、
これらのセクションは常に「何歩も先」を進んでいなければいけません。
口に出して言ってしまえば「チョッとカッコイイ」当たり前のコトに聞こえますが、ナカナカ巧く立ち回れないのも現実です。
現場を仕切り、ツアーを動かし、アーティストをコントロールするためには、膨大な情報と何パターンもの方法と堅実なシミュレーションが必要です。
言い出すタイミングやシチュエーションが結果を変えてしまう事も多々有ります。
誰が誰にどう話すか? で、簡単な話が複雑にもなるし、面倒な話が簡単に進むコトも有り、、、、、

重要なのは 「余裕」 ただそれだけです。

現場には「仕事」と「作業」が有りますが、事前に終えられる「仕事」は済ませ、可能な限り「作業」を簡素化させた上で "現場で働かない" コトが重要なのです。

今回のフェリー事故のような「どうにもならないコト」や「急な変更」や「想定外のトラブル」はどうしようもなく興るワケで、その大半は回避の方法が有りません。
「その時」に「余力」がどれだけ残っているか?がポイントです。
その場を仕切るはずのヒトが、現場処理の案件と作業を山のように抱えて汗だくになって走り回っているようではアウトです。
まぁ、当然、やれる事を事前に済ませていて更にって話です。
事前に何も、、、、であればチェンジです。

また、
クオリティの高い「仕事」も「余裕」が有ってこそ生まれます。
「駅前のホテルをチェックアウトして新幹線に乗る」至極簡単な話ですが、方法は無数に有ります。
実際に移動している姿をイメージして、荷物と手持ち楽器を確認して、、、、
乗車時間が3分しかなくてもTAXIがマストで必要な場合が無いとは言い切れません。
イメージして確認して手配してインフォメーションして、、、、
「余裕」が無ければ、更に明日の天気をチェックするナンて気がまわりません。

仕切るヒトは「ぷらぁ〜」っと、やるコトも無くヒマそうに見えるくらいぢゃなければいけません。
前任のツアーマネージャー、「ぷらぁ〜」っとしている感じは100点満点でした。
葉加瀬チームに加わって2年目となるツアーマネージャー北澤君。
働かない美徳_f0180880_12494271.jpg
当然、去年よりもハードルは高くなっているワケです。
頭の上に犬の死骸を乗っけてMacの前で5分以上も固まっているようですが、、、、
だいぢょうぶですかぁ〜?

あれっ? それってもしかして毛糸の帽子なの??
by ex_hakasetaro | 2009-11-17 22:42 | Manager
身の毛も弥立つ話
・Mgr 菊池

今回の書き込みは、、、、
実際に怪我をされた方や、被害に遭われた方がいらっしゃる話なので、調子に乗らないように注意しつつ、な話です。

+++
無事、沖縄公演も終了しました。
この時期、全国ツアーの一番の天敵は「台風」です。
沖縄のように移動距離が長い場合、台風の進行方向が命取りになる場合が有ります。
スタッフ&メンバーの「飛行機が飛ばない!」より怖いのが「フェリー」の延着。
+++
昨年のツアー連動ブログ「沖縄公演」の書き込みです。

「Bunkamuraオーチャードホール」2日目の軽めなリハーサルを行っている和やかな現場に、想定外の情報が届きバックステージが、徐々に、確実に、凍り付いて行きました。

三重県熊野市沖の熊野灘を航行中のフェリー「ありあけ」の船体が傾き乗客乗員の計28名が救助されフェリーは座礁。

明日、17日の沖縄公演に向けて、同じ会社の、この航路を運航するフェリーにツアートラックが乗るコトになっていました。

初めのうちは、情報も少なく「運休するらしい」と言う話が、、、、
「船が座礁した航路が有るらしい」になり「東京発のフェリーらしい」となり、、、
「明日乗るフェリー会社の航路らしい」と解り「まさに明日乗るのと同じだ!」と。
時間が進むにつれ徐々に冗談も出なくなり、笑顔も消え、最後は一瞬思考が停止する状態でした。

急遽予定を変更し「オーチャードホール」の搬出終了後、機材を積んだツアートラックは大阪まで走り、南港発の便に乗るコトになりました。
大阪南港からは毎日運航されているワケでは無いのですが、明日は偶然にも運航日、関西以南は海の状態も比較的穏やかだそうで16日の午前中には沖縄に入港だとのことです。

結果的には事無きを得たと言う話になるのでしょうが、、、、
本気で「ビビる」話です。

保安点検のため全船運休になっていたならば、、、
沖縄公演は中止かも?です。
それよりなにより、天候が1日ずれて座礁したフェリーに乗っていたならば、、、
この年末の盛んにコンサートが各地で行われている時期に、急遽、音響機材や照明機材を揃え直すナンて不可能に近い話です。
そんなコトより、ステージセットが無くなってしまうワケです。「京都会館」ナンて比べものにならないカットパターンになってしまいます。 当然、成立しません。
新規に突貫工事で作り直しても2週間以上かかると思われます。

少なくても、11月中の公演は延期か中止になるワケです。
延期になり公演日が変われば、都合が悪くなった方へは払い戻しの対応をする必要が出てきます。
延期もしくは中止のお知らせをして、当然キャンセル料が発生し、チケット払い戻しの対応をし、戻ったチケットを再度販売する宣伝をし、、、、
チョッと想像しただけでも「気が遠く」なりそうです。

しかも「自然災害」と言う理由でドコからもナンの保証も補填も期待出来ず、仮に巧く話が進んでも気休め程度のモノでしょう。
考えれば考えるほど「気絶」しそうです。
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そんな「重責」と「ハンドル」を握って夜中の高速道路を驀進する「前川ジュニア」と「関根さん」に、このツアーは支えられています。
by ex_hakasetaro | 2009-11-13 23:45 | Manager
プロダクション・ルーム
・Mgr 菊池

まずは、去年の写真から、、、
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昨年の10月に兵庫県立芸術文化センターの楽屋で「14泊15日」のツアー真っ直中にブログへ書き込む葉加瀬の姿です。

この葉加瀬の手前に見えている「機械達」の話です。
これは、通称「菊池箱」と呼ばれるモノで、、、
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「ギターアンプ」のハードケースを流用した、僕のツアー用デスクです。

数十本にも及ぶツアーともなれば、何よりも肝心なコトは「環境」です。
ステージ上は多くのスタッフやメンバーが一緒になって演奏に集中できる「環境」を造り出しますが、楽屋周りはナカナカ思うようにはいかないモノです。

楽屋には、2〜3名の「ケータリングさん」と呼ばれる現地プロモーターのスタッフが居て、ツアーマネージャーが作る「手配書」(運営マニュアル)に沿って、お弁当やクーラーボックスやお茶やコーヒー等の準備や補給をしてくれます。
クリーニングした衣装に改めてスチームアイロンをかけたり、延長コードを引き回してくれたり、長机や姿見を用意してくれたりと、、、あらゆる楽屋周りのお手伝いを(場合によっては開演前のアナウンス原稿を読んだり、エキストラとしてステージ上に登場する事も)してくれます。

彼女達のおかげで楽屋の「環境」は随分と「良い感じ」になるのですが、やはり、公演毎に部屋の配置や間取りが違うので「いつも通り」と言うワケにはいかないのが現実です。

単純に考えても、41回の公演の度にコンピュータを出してプリンターを置いて配線して電源取って、、、終演後には撤収してパッケージングして、出す時もしまう時も「アレが無い、コレが無い、ココにしまったはずなのに」と毎回バタバタです。

そこで、登場するのが「菊池箱」です。
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ツアー用の移動デスクと言っても侮る事なかれ、ナカナカたいしたもので、、、
ケースを開けると中にはモバイルスピーカーやサブディスプレーが仕込んであり、棚の中のプリンターもケースの蓋の上のスキャナーも配線が済んだ状態でセットアップして有ります。スキャナーからダイレクトプリントすれば、その場でコピーもとれるワケで、チョッと並べ替えてオオモトの電源を1個つなげば準備OKです。
準備も撤収も数分で終わる「ドコでも会社」が完成です。

今回のツアーは「巡業日記」のネタ素材を葉加瀬本人と『手作り』で開演間際まで造っているので、この「ドコでも会社」の前に陣取る葉加瀬の姿が『いつもの感じ』として定着の兆しを見せています。

この「菊池箱」チョッとした問題が有って、、、、、
イツもと同じ「環境」に近い状態のまま楽屋で仕事が出来るので、気を抜くと集中してしまいます。誰かが呼んでいても、葉加瀬が僕を捜していても気が付かず、、、、

プロダクション・ルームと言う楽屋がチャンと一部屋用意されているのですが、部屋に籠もりっきりになってしまいがちなので、部屋があるにも拘わらず葉加瀬楽屋側の「廊下」が僕の定位置で、、、、
今日のオーチャードホールはステージ裏の廊下が僕の陣地です。
この先、会館の廊下はけっこう寒い! そんな季節に突入してしまいます。
by ex_hakasetaro | 2009-11-12 23:13 | Manager
本店のコース料理
・Mgr 菊池

前回、広島公演での書き込みが、若干堅苦しい感じでしたので、、、、
今回はガラッと変わって「取り留めの無い」話です。
共通認識なんて、まるで無いイメージの話なのですが、、、、、

ツアーバンドのメンバーやツアースタッフは、その活動の大半をコンサートが占めています。
しかし、葉加瀬や僕等マネージメントスタッフはレコーディングという名の「作品」をパッケージ化すると言う、表現して見(魅)せるコンサートとはある種、真逆の活動も有り、、、、どっちが本業なのだろう? と、思うコトも多々あるワケです。

と、言うのも、、、、
コレだけ過酷なコンサートツアーが真っ最中だと言うのに、今日、西条市総合文化会館の楽屋で「葉加瀬本人」へ " 真っさらな書き下ろしの新曲1曲、完成は年内イッパイで!! " と言う宿題を告げたのでした。
「オレは鬼だな!」と思う反面、作品創りも大事なコトだ!と思いつつ、葉加瀬が葉加瀬の作品創るんだから当たり前の話でしょ?とも思いつつ、いずれ始まるアルバム創りでしょ!と自分に言い聞かせつつ、みんな待ってるしねぇ、イヤぁでもなぁ、、、、、、、なんてグルグル廻ってバターになりそうです。

確かに、吐き出しぶつけるステージ上の「葉加瀬」と、引き出し構築させるスタジオの「葉加瀬」を共存させなきゃならない「御本人」のジレンマは計り知れないトコロでは有るのですがムリを通して道理にするのも周りにいる僕等の役目なワケで、、、
そもそも、レコーディングってナンだろう? コンサートってナンだろう? と、ふっと思ってしまうのでした。

思うに、、、
「アルバム」って言うくらいですから「瞬間」や「側面」やモチロン「メインストリーム」を、アーティストの様々な「今」を詰め込み届けるモノでしょう。
 (ってコトは柏木さんの「pictures」ってのは巧いトコ突いてるんですねぇ)
お持ち帰りが基本の「デパ地下」の老舗有名店がお届けする「出店総菜」ですかねぇ
細心の注意を払って研究開発されたお総菜。
拘りのシステムオーディオで再生されれば、真価を発揮するでしょうし、圧縮されたデジタルオーディオで再生されても、電子レンジで「チン」して、食パン買って貰ったお皿にのせて食べても、十分に美味しい。
ナニで供じられるかが問題ではなく、メロディラインや楽曲の持つ世界観が重要と言うところも商品開発や研究に通ずるトコロも有りそうですし、、、

と、言うことは、、、
コンサートはさながら、オープンキッチンの本店で味わう「コースディナー」と言うところでしょうか?
センスの良い調度品に囲まれ、洗練されたギャルソンが居て、信頼されるソムリエが居る。才能溢れるシェフの颯爽とした姿を目を奪われつつ味わう至福の時間。(きゃーっ!かっこいー!!)

まぁ、ナニが言いたいかというと、、、
デビュー20周年に向け「葉加瀬」は着実に動き出しました!!
楽しみにしていて下さい。 ってコトと。
途轍もなく楽しいツアーが全国を駆け巡ってます。
楽しんで下さい!! って言う話でした。
by ex_hakasetaro | 2009-11-07 23:38 | Manager


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