ブログトップ | ログイン
ツアースケジュール
葉加瀬太郎
20th Anniversary Tour
「EMOTIONISM」
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28
リリース情報
NEW album「EMOTIONISM」
NEW album
「EMOTIONISM」

数量限定盤(CD+DVD)
HUCD-10078/B ¥3,900(税込)

通常版(CD)
HUCD-10079 ¥3,150(税込)
1990年KRYZLER&KOMPANYのヴァイオリニストとしてデビューしてから、今年でデビュー20周年を迎える葉加瀬太郎。彼の音楽を愛する原点でもある「子供心」や「夢」をキーワードに新作のオリジナル作品11曲と生誕200周年を迎えるショパン&シューマンの曲を含む全14曲を収録。
グレードの高い良質な大人向けの音楽をセレクトし、着うた(R)や着うたフル(R)として配信。また葉加瀬太郎本人が各地からお届けするビデオブログや、ジャケット写真やアーティスト写真を使った待受画像、コンサートで好評を博している身近にある生活音をバイオリンで表現する着バイオリンなどご本人の魅力が存分に詰まったオリジナル独占コンテンツも!今すぐアクセス!!
おことわり

コメント、およびトラックバックは、エキサイト株式会社にて、当ブログへのコメント、およびトラックバックとしてふさわしいか、誹謗中傷や公序良俗に反する内容が含まれていないかどうかを確認致します。内容により予告なく削除する場合もございますので予めご了承ください。 また、掲載された記事・写真等の無断転用を一切禁じます。無断で加工、転載などを行うと、著作権法に基づく処罰の対象になる場合があります。

ナギる!
とりぎん文化会館

・Mgr 菊池

『ナギる』
 形動/動詞・ラ行・五段
  1,落ち着きが無く挙動がおかしい状態
  2,焦ってうろたえている様子
  3,(1・2)此によって起こった出来事
ナギる!_f0180880_123078.jpg

彼は、大島俊一さん。
今年の葉加瀬ツアーのニューフェイスなキーボード&サックス!!
ニューフェイスと言っても2009年春に古澤さんと行ったTHE VIOLIN BROTHERSの
ツアーが「初参加」で、その後「情熱大陸スペシャルライブ」のスーパーバンドに
2年続けて参加しているので、既に気心知れたチームの一員です。

今年のツアーに、マニピュレーター八巻さんが参加しここ数年とは違ったサウンド
アプローチなバンド編成で行こう!と決まった瞬間、「ならば」と、その場にいた
全員が一斉に名前を挙げたのが「大島さん」です。

「大島さん」は、藤井フミヤさん、氷室京介さん、スキマスイッチさん、等々、etc.
年間数十本単位でツアーを行うアーティストのレギュラーメンバーとして引っ張りだ
こな状態で、、、、
コレまで何度かアプローチし続けていたのですが、やっと今年、一緒に旅に出られる
事になったワケです。

彼のニックネームは「ナギちゃん」。
僕が彼と出会ったのは、15年前のフミヤさんの現場ででした。
大島さんが、フミヤさんに初めて合った日、、、
===
 大 島:「大島です」 
 フミヤ:「大島?」
 大 島:「はい」
 フミヤ:「渚?」
 大 島:「いいえ」
 フミヤ:「イイよ!」
 大 島:「え?」
 フミヤ:「今日から『ナギ』ねッ!!」
===
その瞬間からかれこれ15年、ずーーーーと「ナギちゃん」です。
今では大島さんが俊一さんだと言う事を知らない人が居る位に「ナギちゃん」です。

柏木さんと同い年の「ナギちゃん」は日藝でピアノをチャンとお勉強して、Sax奏者
としてお仕事を始めその後「何年か周期」でピアノ、サックス、キーボード、と、
興味と嗜好を変えながらもずーっと、所謂POPS畑で活動を続けたミュージシャンで、
シンセサイザーで「ピコピコ」言わせてると思ったら、マジ顔で「悲壮」を弾き始め
たりする、チョッと珍しいタイプなヒトです。

葉加瀬曰く、「ナギは、ナンかナギなのよ」との事。
柏木さん曰く、「ジャズでもクラシックでも無くて、やっぱりPOPSなんだよね」と、
コレまで何故か出逢う事が無かったタイプらしく、二人揃って完全にナギちゃんに
ハマっているご様子です。

見かけ通りに口数の少なめな「ナギちゃん」ですが、理解出来ない不思議な面を多々
持っていて、、、、
真っ白いテーブルクロスが敷かれたテーブルの真ん中に置かれた赤ワインを「乾杯」
する前に倒してしまうタイプです。
幅の広い楽屋の廊下でドアノブにコートの袖を引っ掛けて持っていた鞄を3メートル
先まで飛ばすタイプです。
魅せ場なはずのキーボードソロでシンセのツマミを押さえうつむいたまま微動だにし
ない16小節って事が有ったりします。
サックスを家に忘れたまま新幹線に乗ってしまうサックスプレーヤーです。

こう言った一連の行動を僕等は「ナギる」と呼んでいます。

僕がナギちゃんと出会った当時、自分と同年代のモーリス・ガレージのオープンカー
で颯爽とコンサート会場に登場したナギちゃん。
楽屋入りする後ろ姿は、ウオッシュ・ブルーのデニムパンツが、濃紺のGパンに変わる
程に汗だくでした。
イギリスのオールド・カーには、クーラーは付いていないそうで、、、

当時からナギってました。
by ex_hakasetaro | 2010-10-10 23:59 | Manager
<< マチェック画伯 出世魚 >>


当サイトに掲載されている記事および写真の無断複写、転載等の利用・使用をお断りします。
Copyright ©1997-2010 Excite Japan Co.,Ltd. All Rights Reserved.
免責事項
- ヘルプ - エキサイトをスタートページに | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム